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2017年4月13日 (木)

朝食は少しの糖分を採るだけで十分なのです

この記事は、今から6年前に書きました。

朝は食べなくてもいいというのは、正しいのかどうかはわかりません。(人によって違います)

3食を少しずつ食べた方がいいという考えもあります。

それは間隔を空けると血糖値が上がりやすいという理由です。

糖も一切採ってはダメだという説もあります。

ですからあくまでも参考までにお読みください。

 

「朝はしっかりと食べなさい!」

「食べないと力が出ないよ!」

「朝しっかり、夜は控え目」

これが正解だと思っていました。

しかしそれも違っていたようです。

この本(男が病気にならない生き方)を読んでいると次々にカルチャーショックに遭うのです。

現代人は食事を摂りすぎている

空腹のときの方が頭も体も冴えている

納得することばかりです。

みなさんも食生活を見直してみませんか?

● 朝抜き食生活を実行する

 
食事は朝昼晩のどれを抜いてもよいが、よりダイエット効果を高めるなら朝食抜きが最適だろう。

朝起きたときの体は、いわゆる 「断食明け」 の状態にある。

睡眠中は食事を摂らないため、前日の最後の食事から数時間は断食状態にあるからである。

寝起きは誰もが、目ヤニや鼻クソがたまり、吐く息は臭く、おしっこの色も濃い。

これはまさに、断食をして老廃物をいっぱい出しているときの状態そのものである。

朝食は英語で 「breakfast」 と書くが、fast は「断食」、 break は「やめる」 であるから

朝食とは 「断食をやめて、すぐにとる食事」 を意味している。

つまり朝から胃に固形物を入れるのは体にとって大きな負担となる。

とはいえ、脳と細胞を動かす栄養素は 「糖」 しかない。

朝食をまったく食べないと、糖分が脳に回らないため 「低血糖状態」 となりエネルギー不足を起す。

完全に朝食を抜いてしまえば脳をはじめ体内の種々の細胞が十分に覚醒せず、午前中は頭も体もぼうっとして働かないということになりかねない。

したがって固形の朝食ではなく、生姜紅茶もしくはニンジン・リンゴジュースのような 「糖分」 補給のできるものを体に入れてやるのがよい。

これであれば食べ過ぎにならず、生姜とニンジンの効果で体も温まるのでダイエットには一石二鳥である。

  
「男が病気にならない生き方」 石原結實 Wave 出版

   
  

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