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2017年4月22日 (土)

相手の考えていることなど知る必要はないのです




私のメンターであるう先生は

「相手の人の考えていることがわかることではなく、相手の本心が何を望んでいるのかがわかるようになることが大切です」

とおっしゃいました。

私たちは、関わった人が今、何を考えているのか?

何を想っているのか?

私のことをどう想っているのか?


を知りたがります。

知ろうとします。


でもその人が今想っていることとはその人の本心ではないのです。

想うとは相手の心と書きます。

つまりその人が想っていることとはその人の本心ではない、まったく違う人の想念が入って来たものなのです。


マイナスの集合意識もたくさん入って来ます。 (空が一つであるように意識も繋がっている)

縁のある人の想いも移って来ます。


だからその人の言っていることは本心ではありません。

その人の考えていることも想っていることも本心からではありません。


あなたに対する態度も本心ではありません。

あなたのことが好きなのか?嫌いなのか?

も、その人の本心ではないのです。
 

本心ではないものを (一般的に言われている本心とほんとうの本心は違います)
 

誰かの考えに惑わされているその人の考えをつかまえて
 

ああだ、こうだ

あの人は自分のことをこう想っている

こう想われてしまっている

と考えを巡らせても何の意味もないのです。


だから


「人の言っていること、考えていることを気にしないようにしましょう」


「とらわれないようにしましょう」

「人の考えを探らないようにしましょう」


「表面に現われているその人が本当のその人ではないことを信じましょう」


「その人の悪い面が出てきたら、今悪いものが出たんだからこれから善くなるんだとその人の天命を祈って差し上げましょう」


「どれだけひどいことを言われてもそれはその人の考えではないし、本心でもない、その人はマイナスの想念に今、とわわれてしまっているんだと許してあげましょう」



そうすると人がどう想っているか?にとらわれなくなります。

どうでもよくなってくるのです。


人間どうしがココロとココロで繋がってテレパシーで話せるようになるまではもう少し時間がかかります。

本心と本心が繋がるまではあと数年かかるのです。


それまではマイナス想念とマイナスの想念が繋がってしまっているのです。

相手の考えを知ろうとするのはそういうことなのです。


だから


人の考えていることはわかる必要はない!


のです。



 
 



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