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2017年4月28日 (金)

如是我聞4(反省は少な目に)


  


自己をじっと見つめなさい。
  
澄み切っている自分が真の自分。
 
汚れているもの、不安動揺しているもの、不明朗なものは、すべて真の自分の前を通り過ぎてゆく雲である。



 

解釈


 
牢獄に入れられた人が長い期間ずっと一人でいることで真の自分と出会い、自分と対話して悟る人がいる。
 
忙しさに振り回されて自分を見失っている人がほとんどのなかで、しっかりと自分と向き合うのは難しいのかもしれない。

でも、それをしなければ本当のことや本当の幸せがわかることは出来ない。
  
自分をずっと見つめていると偽者の自分と本物の自分がわかるようになる。
 
忙しいとは心を亡くすという意味だそうです。
 
いくら忙しくても、一日に一回は自分を省(かえり)みることが大切です。
 
 
このことを反省という。


追伸・・・しかし反省ばかりをして反省し過ぎる人がいます。もう終わってしまって消えたものをいつまでも追っかけていたら、潜在意識の中にまたインプットされて再現されてしまいます。

反省の省は少な目とも書きます。

漢字って凄いですね!

 

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