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2017年4月20日 (木)

オーラ写真(幽体)など取ってはいけない!




私の日記で肉体とか幽体、霊体、神体とかをよく書いていますが、ほとんどの人は肉体しかないと思っています。


空気は見えないけどあるとわかっているのに、なぜか自分のこと(見えないボディのこと)になると信じられなくなるのですね。

別に、あると信じなくてもいいのですが、あるかもしれない・・・くらいの大らかな気持ちで目にみえない世界をイメージしていけばいいのではないかと思います。


という私も霊的なものは見えないのです。


でも神さまとか守護霊さま、守護神さまの存在は、 ある と確信しているのです。




では、質問コーナーに移ります。


   



 人間には、肉体の他に幽体があるといわれてますが、幽体はどのような役をしているのでしょう。







幽体とは、人間の想念(おもい)や、行為の記録体とでもいうべき体で、肉体に重なり合って、肉体のような形をもったガス体である。


このガス体の大きさや、色によって、その人の霊性の高低や、性格、運命がよくわかるのである。


よく魂を見たというが、それは、霊を見たのではなく、この幽体(念体を含めた)を見たので、魂とは、幽体に分霊が乗っている状態、いわゆる、分霊が幽界にいる状態をいうのである。


幽体はその人、その人によって、大きさや色(想念、行為の集積が色になる)が違うので、幽体の大きな人が、主に宗教に熱心になったり、やたらに神詣りしたりするのである。


人の想念を受けやすかったり、幽界からの念波に感応しやすい人は、おおむね幽体の大きな人で、その幽体に蓄積されている想念の汚れている人は、低級な想いに憑かれやすく、幽体が浄まっている人は、高級な霊の感応を受けることができる。


幽体の色は軽い色ほど、澄み浄まっていることになるので、金色に輝いている時は、すでに幽体はなく、神の光、そのものが、輝いていることになる。


そして重い色になるとほど、汚れが多いということになる。


紫や青系統の色をもった幽体などは、高級な人格といえるのである。


普通会っていて、その雰囲気が澄み切ったように感じられる人は、大体高級な人格者であると思って間違いあるまい。


とにかく、常に、善なる想念、愛の行いをすることを心掛けていれば、ついには、特別に心掛けなくとも、自然な素直な形で、愛行のできる人間になってゆくのである。


人間は肉体生活が、すべてでなく、幽界の生活、霊界の生活が、肉体生活の後に待っていることを、よくよく考えて、肉体生活のうちに、自己の想念を浄め、行ないを直しておかなくてはいけない。




               おしまい





『神と人間』より 問答篇 五井昌久 白光出版



 



感想


この幽体を特殊なカメラでキャッチしたものがオーラ写真なのです。

でも巷で行われているものは

「あなたのオーラは濁っています」

「形が崩れています」

「この先、身体の具合が悪くなります」

または

「綺麗なオーラですね、良かったですね」

「大丈夫、普通の人より綺麗ですよ」

と良い意味でも悪い意味でも

ただ写した結果を教えてくれるだけで

アフターフォローがないのです。

お医者さんに身体を診てもらって

「あなたは癌です」

「えッ先生どうしたらいいんでしょう?」

と聞いても

「さぁ、私は検査をしただけですから」

と言われても困りますよね。(笑)


オーラも近未来のことはわかるのです。

潜在意識に溜まったものが顕在意識に出て来るからです。(オーラは潜在意識が写る)

幽界が肉体界に写って来るのです。

だからかなりの確率で当るのです。(占いよりは)

でも良い事だったらいいけど、悪いことを言われてもどうしようもないのです。(実は良い事を言われたら安心して努力をしなくなるのです、だから占いと同じくオーラ診断なんてしない方がいいのです)

なぜなら、幽界の汚れたエネルギーを浄化する方法を知らないからです。(写真を撮る人が)

せいぜい、インチキの石や壺を売りつけられて少しは気が休まるかもしれません。

でも近未来のことがわかってもちっとも良い事ではないのです。

悪いことを言われると気にします。

「そうなったらどうしよう」 と動揺します。

そしてそこにエネルギーが注がれるのでイメージした通りになりやすいのです。

自分のエネルギーは他人や物に浄化してもらうものではないのです。 (自分で波動調整することが正解です)

念力で多少はエネルギーが動いて改善されたように思えることもあるのですが、それは宇宙(神)からのものではなく、肉体界や幽界の念力だからです。


治療する人が宇宙に通じている人なら治りますが、そんな人はこの世ではいないと思ってください。


宇宙に通じる人とは神と一体となった人です。


愛そのものの人です。ぴかぴか(新しい)


キリストやお釈迦様の意識を持った人を言うのです。


あなたを治療してくれるという人(お医者様以外)でそんな聖者、霊覚者の人がいますか?

病気を治すのでも本当にその人にとって、病気を治した方がいい場合だけ治ることがあるのです。

その人の守護霊、守護神に

「助けてやってくれ!」

と頼まれた場合だけ

霊覚者の人は治すのです。(霊覚者とは、霊能者ではなく宇宙に通じていて悟った人のこと)


そして、誰でも彼でも治すことはしないのです。


それは病気になることがその人にとって必要なこともあるからです。


深い、深~い洞察力がなければ人の運命を変えることをしてはいけないのです。




これから時代が混沌としてくると、自分ではどうしようもないと思ってしまって、目に見えない力に頼ろうとする人が増えてきます。

占いやオーラ診断等がもてはやされることも増えて来るでしょう。

しかしそんなところへ行ってしまうと多かれ少なかれ影響を受けます。

そんなところでは、何の解決にもならないどころか

取り返しのつかない事態になる可能性があることを知ってください。

今はそんなことをしている時ではないのです。

世界平和の祈りを祈って、本心、守護霊、守護神、宇宙神に通じていれば、何の心配もいならいことをつけ加えておきます。




世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます




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