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2017年3月12日 (日)

あなたは一番根本なることを忘れている



『2014年の日記より』


私事ですが、私には今年社会人になった一人息子がおります。

東京で就職して、夏季休暇で大阪に帰って来ていました。(昨日帰りました)

久しぶりに会って

息子を見ていて

「成長したなあ」

と思う部分もあるのですが

「まだまだだなぁ」

「大丈夫かなぁ?」

「心配だなぁ」

と思ってしまうこともいくつかあります。

「学生の頃にもっと言っておけばよかった」

「これは親の責任かな」

と私の脳裏を後悔や心配の気持ちが駆け巡ります。

もう24歳にもなっているのに

独立して一人でやっているのに

放っておけばいいのに

・・・・・・・・

つくづく子離れ出来ていない自分を感じます。

そして子を心配するのは

心配し過ぎるのは

子に対して失礼だし

子の守護霊さま守護神さまにも

大変失礼なことをしてしまっていることに気づくのです。

肉体人間の親なんて

たいしたことなんて出来ないのです。

どんなに心配しても

まったく役に立っていないばかりか

迷惑なことをしてしまっているのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

それは、ネガティブなエネルギーを子に送ってしまっているからです。(心配のマイナスエネルギーによってほんとうに具現化してしまう)

守護霊さま 守護神さまのご指導の邪魔をしてしまっているのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

肉体人間の親は

ほんとうの親である 守護霊さま 守護神さまに

ご加護をお願いするしかないのです。

守護霊さま 守護神さまは

霊界 神界から幽界、肉体界を俯瞰的、宇宙的に観て

魂にとって一番適切な体験、経験をさせ

 絶妙なタイミングで、次へのステップへと導いてくださっているのです。

そのことを忘れ

私たち親は

自分の感情をぶつけている

心配することで

自分の不安を子どもにぶつけることで

益々 こどもに迷惑をかけているのです。

・・・・・・・・・・・・・

私は自立とは

自分の感情をコントロールすることだと思っています。

感情をコントロールすることで

勘定(経済的なこと)もコントロール出来るようになっていきます。

整っていきます。

人間は感情(勘定)を超えることで

精神的にも物質的なことも乗り越えられるようになっていきます。

ほんとうの一人前になっていきます。

これは息子のことではなく

自分自身のことだとわかりました(笑)。

下記の文章を読んでそう思ったのでした。






1.何をそんなに思い煩っているのだ。 何もかも自分一人で背負うとするから混乱してしまうのだ。 あなたは一番根本なることを忘れている。

それはどんな人にも守護霊さま守護神さまがついておられるということだ。

そしてその守護霊さま守護神さまが必ずその人の運命をよくしようと、日夜努力し導いて下さっておられることだ。

あなたのすることといえば、ただその人の天命を祈ってあげさえすればよいのだ。

夫のために妻のために、愛する子供たちのために、友人知人のために、両親、祖父母のために、ただそれだけでよい。

だがあなたはその人の心をあまりに思うあまり、その人のためにあまりに考えすぎるためにすべての責任を自分一人で背負うことが正しいと思い込んでしまっているのである。

その人の運命はその人でなければ切り抜けられないものである。

思い違いをするな! 思いあがるな!

 






        「日々の指針」 西園寺昌美  白光出版




 

 

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