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2017年3月 2日 (木)

アインシュタインはユーモアの天才だった



アインシュタインは20世紀でもっとも優れた科学者であると言われているのですが、本人

は天才ではないと言っている。

それは正直な気持ちだと思うのです。

ただ違ったのは、宇宙(天、本心)と波長を合わせるのがうまかった。(だから天才)

そして天から無限の叡智だけではなく、ユーモアというセンスも降ろして来た人です。

舌を出して笑っているお茶目な写真を見られた人も多いと思います。

アインシュタインは

人間はユーモア(ジョーク)という余裕がないと

「人生が楽しくならないよ」 と言っているような気がします。

「アインシュタイン150の言葉」からわたしが選んだ語録をご紹介します。

 

1.あなたはほんとうにそう思っているんですか?他人によって永遠の幸せが得られるな

んて。いくらその他人が最愛の男だったとしても。 私は、自分自身の経験から、男というも

のをよく知っています。だって、私もその一人なんですから。男に期待しすぎてはいけませ

ん。このことは、私にはよくわかっています。


2.人は海のようなものである。あるときは穏やかで友好的。あるときはしけて、悪意に満

ちている。ここで知っておかなければならないのは、人間もほとんどが水で構成されている

ということです。


3.私の母は、だいたいにおいていい性格の持ち主ですが、姑としては、まったくの悪魔で

す。彼女がわれわれ夫婦と一緒にいるとき、まわりはダイナマイトでいっぱいになってしま

います。


4.蝶はもぐらではない。でも、そのことを残念がる蝶はいないだろう。


5.ああ、悲しいかな。エゴと競争心は、公共性と義務感より強い。


6.ある偶然の出来事を維持しようとする不幸な試みを結婚という。

 
7.異性に心を奪われることは、大きな喜びであり、必要不可欠なことです。しかし、それが

人生の中心事になってはいけません。もし、そうなったら、人は、道を見失ってしまうことで

しょう。


8.どうして、自分を責めるんですか?他人がちゃんと必要なときに責めてくれるんだから、

いいじゃないですか。


9.わたしは、先のことなど考えたことがありません。すぐに来てしまうのですから。


10.
私は自然について少し理解していますが、人間については、ほとんど まったく理解し

ていません。


11.死はいずれやって来る。それがいつかなんて、どうでもいいじゃないですか。


12.熱いストーブに1分間手を乗せてみてください。まるで1時間くらいに感じられるでしょ

う。ところが、かわいい女の子といっしょに1時間座っていても、1分間くらいにしか感じられ

ません。それが、相対性というものです。

 
13.人間の邪悪な心を変えるより、プルトニウムの性質を変えるほうがやさしい。

  
14.われわれは何も知らない。 われわれの知識のすべては、小学生と変わらない。

 

15.わたしたちが体験しうる最も美しいものとは、神秘です。これが真の芸術と科学の源

となります。 これを知らず、もはや不思議に思ったり、驚きを感じたりできなくなった者は、

死んだも同然です。

 

16.常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。

 

17.わたしは天才ではありません。 ただ、人より長く一つのことにつき合ってきただけです。

         
             『アインシュタイン150の言葉』



  



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