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2017年3月 8日 (水)

想い(重い)を放つとエネルギーは流れ、健康になる


先日、新聞を読んでいたら(10年前ですが)作詞家の湯川れい子さんという人の体験談が書かれていた。
 
外国で生活しているとき、ガンを宣告された、

それも末期の・・・。
 
治療を受けるために帰国しようとしたら、別の国での仕事を依頼された。
 
その仕事はやりがいのある自分のやりたいことであった。
 
無謀と云われたが帰国をやめ、仕事に没頭した。
 
そして仕事を終えて帰国し、再度、診断結果を聞くとガンは消えていた。

・・・・・・・・・・・・・・・
 
こういう奇跡は頻繁には起きないが何度か耳にすることである。
 
何故、ガンは消えたのか?
 
病気とは気が病(や)むと書きます。

気とはエネルギー、つまりエネルギーが正常に流れていない状態なのです。
 
エネルギーの流れは川の流れに似ています。

ストレスや、思い悩むことなく想いをサラサラと流して平常心でいるとエネルギーは滞ることなくスムーズに流れていく。
 
だが、何かに捉われたり、何かに意識が奪われたりすると川の流れに大きな石を置くように流れをせき止めてしまいます。

これが気(エネルギー)が病んでいる状態なのです。

湯川さんは仕事に没頭することで病気のことを忘れるくらいだった。

想いを放って、川から石を取り除いたのです。

もちろん、意識してしたのではなく、結果的にそうなったのですが

昔、 「患者よガンと戦うな」 という著書がありました。

本は読んでいないのですが、おそらくガンに捉われるな、過剰に意識するな、という内容だと思います。

ポイントは問題点に執着、固執するのではなく、想いをそこから離すこと、放つことなのです。

放つと流れはよくなって行きます。


心配事は誰にでもあります。

でもそこに意識を集中させてもなんの解決にもならないどころかかえってマイナスを引きつけてしまうのです。

だったらどうしたらいいんだ?
 
どうやって想いを放つんだ?

になると思いますが

それについては追々書いていこうと思っています。

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