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2017年3月 5日 (日)

守護霊、守護神と一体になれば不動心になれる


 
五井先生の教えは、別名 「守護霊、守護神教」 とも言えるほど、守護の神霊の存在とその守護のあり方を詳しく、判り易くお説き下さっています。

守護神(一体)と守護霊(正守護霊一体と副守護霊二体)が四六時中、守護の任にあたっておられるのです。

私たちがいつもいつも守護の神霊に感謝をし続けていれば、その守りはますます強固になっていきます。

ついには守護の神霊との一体化という形になります。

その時の状態を

「不動心」

というのだと五井先生から教えて頂きました。

つまり守護の神霊との一体化イコール不動心をいうことです。

専属の守護の神霊の他に、時に応じて

「背後霊」という形で別の神霊が応援して下さることがあります。

フィルピンの有名な心霊手術師のトニーは手術の際にメスは一切使わず、しかも傷跡ひとつ残しませんでした。

「トニーの背後には霊界の外科医がついているんだよ」

と五井先生はおっしゃいました。

つまりトニーの手が、粗い肉体波動から微妙な神霊波動となって患者の身体の中に入っていって、患部を手術していたのです。

かつて作家の山岡荘八が書いた『徳川家康』がベストセラーになりましたが、

そのとき五井先生は

「ベストセラーになるのは当然だよ。あれは徳川家康が自叙伝を書いたようなものだね」

とおっしゃいました。

つまり徳川家康が山岡荘八の背後で、山岡荘八の体を使って執筆していたのです。

山岡荘八は太平洋戦争当時、報道班員として鹿児島県の特攻基地の知覧(ちらん)で多くの神風特攻隊を見送っていたので、戦死した隊員の慰霊のために戦後、知覧に特攻平和観音を建立(こんりゅう)した信心深い作家でした。

故村田正雄長老は 『私の霊界通信』 (第一巻~第五巻)という名誉を残されましたが、

五井先生は冗談ともつかず、

「あの本は、とてもきめ細やかな優しい文章だろう。

だいたい村田さんがあんな上手な文章書けるわけがないよ」

とおっしゃいました。



  

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