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2017年3月 1日 (水)

一生懸命と頑張るの違いは




一生懸命とは、命を懸けるということで、その瞬間には命を捨てているのです。

つまり自分を投げ出している、小さい枠の肉体意識を越えているのです。

人間は肉体以外には何もないと思っているけどいつも言っているように

私たちは同時に幽体、霊体、神体のボディを纏っており、幽界、霊界、神界にも同時に住んでいるのです。

肉体の大きさは170センチ65キロであっても、幽体(オーラ・雰囲気)の大きさはビル一棟分もあり、霊界に至っては地球の大きさがあり、神界は宇宙大です。

だから人間がほんとうに 空=一生懸命 になったときその大きさは宇宙大なのです。 (神界、宇宙と繋がっているから)


オリンピックで金メダルを取った人が
 

「自分がしていたのではない、何か違う力が働いていた」
 


と言っているのは 空 になっていたのです。


一方、頑張るとは我を張る、つまり肉体の力でなんとかしようとすること

肉体の意識を越えていないのです。

肉体だけの力しか出てこないので微力です。

頑張るのが悪いと言っているのではなく、もったいないのです。

潜在的に無限の力を持っているのにほんの数%の力しか出ない。

生命が活き活きしていないのです。

反対に一生懸命に生きていると生命が輝いて来る。

一日一日を一日一生だと思って、一生懸命に生きることは、時空を超えて、光輝いた本来の姿を現し続けることなのです。

それは肉体を去って、違う世界へ行っても未来永劫ずっと続く宇宙の法則です。



それくらい素晴しいことなんですよ わーい(嬉しい顔)
 



時空を超えて宇宙と繋がる祈り言葉

 

世界人類が平和でありますように

May peace prevail on earth


 

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