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2017年3月 7日 (火)

天に向かって垂直に立ちましょう

 
私たちは、根本を忘れている

私たち人間の本体は

光の波動体、エネルギー体であることを

宇宙からは無限のプラスのエネルギーが常時降り注いでいる

雨の日も、雪の日も、台風の日も・・・・・

そのありがたいエネルギーをもらさず有り難く戴く方法が

天に向かって真っ直ぐに立つことなのだ

人間は天地を結ぶ光の波動体であることを意識(イメージ)することなのだ

それさえしていれば

病気になどならない

病気とは、気(エネルギー)が病んだ状態

滞った状態なのだ

姿勢を正した上で

他の健康法を考えればよい

私たちは順番を間違えている


 

人の心というものはそんなにもろいわけでもなく、弱いものでもない。

心が天に一直線につながっていると、神の叡知が真直ぐそのまま流れ入り、どんな不可能なことをも可能にしてしまう力が湧いて出る。

人間本来みなこうあるべき筈である。

心がもろく弱そうにみえる人は、それだけ神に一直線につながっておらず、心の先端がどこかでずれてしまって、神のエネルギーが全部そのまま肉体に届かず、途中で放出されてしまっているのだ。

それはあたかも水道の蛇口にホースを真っ直ぐに差し込むのと、ずれてさしこむのとの違いである。

ずれて差し込んだ場合、水道の蛇口とホースとの間から水が漏れ、ほとばしり、流れてしまい、全部が全部、肉体に届かないため心の力が弱ってしまうのである。

        『日々の指針』 西園寺昌美著


 



  

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