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2017年3月 9日 (木)

病気を治す3つの方法


 

病は気からと言いますが、もちろん気持ちだけですべての病気が治るなんて、私は思っていません。


昔と違って現在は、食べ物の中にも病気になる要素がたくさん含まれているからです。


しかし、「なぜ病気になるか?」という原点をみたとき、やはり気の持ち方、日頃の考え方が大きいのではないでしょうか?


私が尊敬してやまない五井先生の指導法です。

 

個人指導の時、五井先生が 


「今日は病気が治る秘訣を教えてあげましょう。三つの約束が出来ますか?」

とおっしゃいました。

あなたは患部を触って、こんなに大きくなって、一体どこまで大きくなるんだろうか、と心配ばかりしている。

だからいけない。


明日から絶対に患部に触ってはいけない。


それが一つ。


二つ目は私がお浄めで病気の想いを消してあげても、あなたは病気だ病気だと、家に帰ると思う。

私は病気だからいつ頃死ぬのかな、とカレンダーを見れば、私の命日はいつかなと思い、先生が消せば、そばから病気だ病気だと思っている。


それではいくら消しても限りがない。


もう明日から、決して病気だと思っちゃいけない。



三つ目は、あなたはあと一ヶ月で死ぬか、三ヶ月で死ぬか、と思っているけど、人のいのちは神よりほかに知らない。

丈夫で歩いている人だってあと五分後のいのちかもわからない。

今夜にも自動車にはねられたり、ガス中毒で死ぬかもわからない。

そうかと言って、今、寝ている人が十年二十年生きるかもわからない。

だから、もう今日一日のいのちだ、と思って、半年後だの三ヶ月後だのと考えることは絶対にやめなさい。


あなたは今日一日、夜までだと思いなさい


先生に言われて、約束しますと申上げました。


そうしたら翌日から、何か皮がむけたような気がして、花も星もみなきれい、犬も猫も子どもたちもなんて可愛いんだろう、と思えるようになりました。

何か仕事をするんでも病気なんて思わないんです。

晩までのいのちなんだから、一生懸命にやろう、という気になりました。

関連ブログ


「湯川れい子さんの末期ガンが治ったのはなぜ」


http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-eac4.html



「ガンが治る人 治らない人」

http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-31a4.html


 



 

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