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2017年3月22日 (水)

波動とはなにか? 3

 
 

自らの波動を神域に高め上げる祈りと印


 
真理は、自分たちが意識しようがしまいが、いかなる人も皆、“我即神也” “人類即神也” そのものなのです。

そしてすべての人は絶対なる存在者として同じヴァイブレーションを共有しているのであり、無限なる愛、無限なる叡智を共有しているのであります。

故に人類はもともと、高い次元のヴァイブレーションに属しているのであり、その神域こそもっとも安定した本来あるべき人類の世界なのであります。

だがしかし、人類個々人が発しているヴァイブレーションは、それぞれの意識レベルによってみな違うのです。

自分の発しているヴァイブレーションが一体、どんなレベルなのか知っておくことも大事なことでしょう。

なぜ自分はこんなに不幸ばかりが続くのであろうか?

あるいは、なぜこのように幸せが続くのであろうか?

一番高次なるヴァイブレーションとは、高い波動であると共にエネルギー、パワーが強くて微妙なのです。

それが最も素晴らしいヴァイブレーションです。

世界平和の祈りを祈る人、または印を組んでいる人は、もちろん一番高次元レベルの強くて微妙なる波動を発しているので、今生において最良の人生を歩んでいくことが保証されます。

どんな人も自分が波動を発しますと、その波動は必ずある対象物に当たって再び戻ってきます。

低い次元のヴァイブレーション(例えば、憎しみ、嫉妬、苦しみ、痛み、不幸、不満、不完全・・・・・)を発すると、その波動は必ず対象物に当って再び自分のところへ戻ってきます。

それは法則です。

自分が常に不幸だと思っている人、悩みみが多いと信じている人、病気や悲しみが続く人は自分のヴァイブレーションが低く粗いのです。

ですから、自分のヴァイブレーションを高め上げれば、それらの否定的ヴァイブレーション(憎しみ、苦悩、不幸、悲しみ・・・・)の領域に入り込まないで済み、その結果、少しずつ自分の生活や人生が安定し善いほうへ、幸せなほうへ、楽しいほうへと導かれ、展開してゆくのです。


そのためには、自分の発するヴァイブレーションを常に高次元レベルへと高め上げる努力をしなければなりません。

その方法こそ世界平和の祈りと印です。

これをしている人々は、必ず自分のヴァイブレーションが高め上げられていっているのです。

そして自分の発するヴァイブレーションが高次元レベルの神域に達し、また再び自分のところに戻ってくる、その法則から言いますと、自分の人生は無限なる幸せ、無限なる健康、無限なる発展、無限なる生命そのものになることは間違いのない事実です。

なぜならば、神域とは神々の世界であり、神々の世界には一切の否定的姿、形、物、現象が存在せず、無限なる愛、無限なる幸せ、無限なる歓喜、無限なる健康そのものなので、当然と言えば当然なのです。






微妙な波動と粗雑な波動との違い


 

ヴァイブレーションについてもう少し詳しく説明してみましょう。

ヴァイブレーションが低いよりは高い次元のほうが勿論よいことは言わずもがなのことです。

と同時に、荒く粗雑なものよりは細かく微妙なほうがどれほどよいか計り知れません。

微妙な波動を発している人は、未然にいかなる不幸も事故も病気も最小限に防ぐことが出来ます。

あるいは、そのような現象が生じる前に、直観的に全く何事もなく防ぐことも可能なわけです。


譬えて言いますと、漫画がとてもよい例です。


ディズニーの動物アニメ(漫画)のように、常に優れた最高の作品は、観客に感動と感激をもたらしてくれます。

画面の美しさ、リアリティー、迫力、正確さ、細かい微妙なところまで行き届いた神経、観察力は傑出しています。

現実との区別がつかないくらい素晴らしいものです。

それに比べて三流、または低いレベルの映画会社が作り出す映画は、同じ動物のアニメであっても余りの違いに驚くばかりです。


ディズニーが描くアニメは、ライオンの物語にしても、そのライオンの動く動作、表情、獲物をとる時の緊張感、獲物を見つけた瞬間、目的達成のためにすべての神経、エネルギーを集中してほえながら飛びかかってゆくその雄々しい姿・・・・・・・等、一つ一つの動作が実に細かく微妙なのです。

それは一コマ一コマの描写が動作をわずかに変化させただけのものだからです。

ライオンが獲物を見つけ、獲物を目がけて一気に飛びかかってゆくその瞬間、その時の口の開く様子、口の筋肉、牙のむき出し方、口だけではなく、髭の揺れ方、鼻の周辺、目の色、輝き、目の開き具合、目の力と焦点、皺のより方・・・・・・等、ライオンの一瞬の出来事を何百コマに描きつづけるのです。

そして、その何百のコマを映写することによって、ライオンが獲物を見つけ飛びかかってゆく瞬間が実に見事に映し出され、あたかも本物そっくりのリアリティーに迫るのです。

これこそ粗い波動ではなく、細かい微妙な波動と言えます。

要するに一瞬の間にたくさんの情報(コマ)が入っているのです。

ところが引くレベルのフィルムになりますと、ライオンが飛びかかる瞬間は、二コマか三コマの動作で終りにしてしまいます。

最初の一コマはライオンが土を蹴り、宙に舞い上がる瞬間。

二つ目はライオンが大きな口を開き切っているところです。

そして三つ目はライオンがもう獲物をくわえている動作です。

これは荒々しい粗雑な波動としか言えません。

このように、二つのフィルムは、ライオンが同じ獲物をくわえるまでの動作に関して、微妙なヴァイブレーションと粗々しいヴァイブレーションとの差を示しています。

その違いに驚きを禁じ得ないのです。

微妙なヴァイブレーションには、一瞬の出来事に百コマ以上の微妙な動き、変化、権威、集中、輝き、感情、威厳、周りの風景、他との関係等の情報がたくさん盛り込まれております。


ヴァイブレーションが細かく微妙なほど現実的にすべての状況を適格に判断できるのです。


ヴァイブレーションが荒く粗雑ですと、動作のみに終り、周りの状況を把えることが出来ません。


なぜ、我々にとっても細かい微妙な波動がよいのか、もっとわかりやすいように、我々の日常生活を通して例を挙げてみましょう。




                  つづく





      
          「次元上昇」 西園寺昌美 白光出版










感想


私たちの周りには気配りの出来る人がいます。

そして気がつき過ぎる人もいる。(笑)

それは全体を観ているか、どこかに部分的に集中し過ぎているかの違いだと思うのです。

全体を観ている人は全体の調和を考える

だからその動きが自然でその後の全体の流れを善くする

しかし何かに捉われてこだわっている人は

自分中心に場面を見ているのです。

だから

「そんなことどうでもいいのに・・・・」

ということになります。

波動が細かくなるというのは

調和を保つためのものなのです。

みんなが気持ち良く過ごしていく為のものなのです。

私がしている調和波動気功法

そのものですね。(笑)

すいません

自画自賛してしまいました。わーい(嬉しい顔)



 



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