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2017年2月15日 (水)

守護霊、守護神様は私たちを必死で守ろうとされている


もう3年ほど前のことですが、私の妻の親友の夫が先日、自らの命を絶ちました。

私は一度お目にかかっただけですが、ちょっと線の細い(気の弱そうな)優しい目をしたおとなしそうな人でした。

仕事がうまくいかず、お酒に逃げてアルコール中毒になって暴れて、奥さんや子どもさんは家を出て離れたところから見ていたそうです。(離婚はしていませんでした)

自暴自棄になって、何度も 「死ぬ!」 と言っては助けられたりして、今回も狂言だと思っていたらほんとに死んでいたのだそうです。

とうぜん 奥さんは相当なショックを受けていた。

親友だった妻は、なんと言って声をかけていいかわからず言葉を探していました。

そのショックの大きさは私にも伝わってきました。

人間にはいろんな亡くなり方がありますが、自らが命を絶つとはどういう意味があるのでしょう?

そして、魂の親である守護霊さまは、そのときどうしていたのでしょう?

なにもせずにただ見ていたのでしょうか?

いいえそうではないのです。

必死に光を送ってなんとかやめさせようとしていたのです。

思い止まらせようとしていたのです。

だがしかし、魂を覆っている業(カルマ)があまりにも厚過ぎて光が届かなかったのです。

 守護霊さまとは、悟った先祖の霊であり、亡くなったお祖父さんやお祖母さん、またはその上の曽祖父、曽祖母であったりするのです。

肉体界を去った後で霊界や神界で修行をして、ほんとうの悟りを得てからやっと守ることが許されるのです。

守護霊様は孫たちがかわいくてしかたがないのです。

誰よりも孫たちの幸せを願っている

その孫が自ら命を絶とうとしている・・・・・

もし 光が届いていたのなら

「あれっ俺はなんてバカなことを考えていたのだろう」 と我に帰るのです。

そして思いとどまる・・・

しかしその人の思いがあまりにもネガティブであるとその光も届かないのです。

ネガティブな想いが、業(カルマ)を益々覆ってしまうからです。

いかに日頃の想念が大切であるかということです。

日頃何を想っているかで 人の人生は、運命は決まってくるのです。

そして、私たちを二十四時間プラスαで夜も寝ずに見守ってくださっている

守護霊さま守護神さまに感謝を念を向けることが大切です。

守護霊さまは私たちに真理(人即神也)を伝えようとされています。

私たち人間は、宇宙の法則や目にみえない世界のことを知らなさ過ぎるのです。

あまりにも無知なのです。

下記の文章を読んでいるとジーンとしてきます。(27の言葉から2つを抜粋しました)

私たち人間は、誰一人として守護霊守護神に守られていない人なんていないのです。

守護霊は3体 守護神は1体 必ずおられるのです。

  



20、

あなたは常に幸せを願うのだ。
 
あなたは常に神の無限なる能力を信ずるのだ。
 
あなたは常に調和を愛するのだ。
 
私はあなたのその望みにむかって全精力を傾けて、その実現のためにわがエネルギーをフルにあなたの心の中に注ぎこんでいるのだ。
 
だが、あなたの望みが常に暗く悲しく絶望的であるならば、その方向にむかってわがエネルギーを注ぎ込むことは、不可能である。
 
あなたの考えが明るく積極的な希望に満ち溢れたものに変わるよう、エネルギーを注ぎこむのであるが、そのエネルギーの消費量は並大抵ではない。
 
もともと+(プラス)の考え方を更に+(プラス)の方向に導き、この世に実現可能にせしめることは、宇宙の法則通りに実に簡単で無駄なエネルギーを消失しないものであるが、-(マイナス)の思考を+(プラス)に方向転換させることは、前者の何万倍ものエネルギーが消失されるものである。
 
 
常にあなたの考えを+(プラス)の方向に向けて生きて下さい。



 

24、

あなたの長い間にわたる苦しみは私にはわかっている。
 
あなたの悲しみや痛みも私にはすべてわかっている。
 
そして更に今あなたの上に投げかけられている不安恐怖、今のあなたの立場ではどうしようもないのもわかっている。
 
私はいつでもあなたの心の叫びを聞き、訴えを聞き、その問題解決が一刻も早からんことを願い奔走しているのである。
 
だがあなたはこの私の心を知ってか知らないでか、常に自分自身の肉体の力でのりこえようともがいている。
 
だがよく聞いて欲しい、もはや肉体界でトラブルが現われはじめたということは、もう何年も、いや何千年も前に幽界で現れていたことを。

幽界で浄めることが全くできなかったが為に、この肉体界に現れはじめたのであるということを。

そのためにはまず幽界を浄め去るのが先決である。

それが出来るのはこの私である。

霊なる力で、霊なる光で、幽界を浄めれば、自ずと肉体界のすべてのトラブルは自然に解決されるものである。

私に頼りなさい。私を信じなさい。あなたが夢をみているその時ですら、私は闇を光に変える働きをあなたの為にしているのです。

あなたはあなた一人で生くるに非ず、私の生命と共にあって生くるなり。




 

   「守護霊守護神に代わってあなたに語る」より  西園寺昌美 



 


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