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2017年2月17日 (金)

これからはお百姓さんになる時代です


今、ビジネス(商売)をしている人と決まって話すこととは、

「もう本業だけではやってはいけない、何とかしないと・・・」

なのです。

これは余程特化した仕事、職業の人以外は共通の悩みだと思います。

インターネットは加速度的にいろんな職(食)を奪っていきます。

本業を一生懸命にやっていても利益の上がる(旨みがある)ところには群がってきます。

隙間産業にもみな目を光らせている。

大手も多様化し抱き合わせ、セットで売ろうとする。

限りあるお金をみんなで取り合っている状態です。

・・・・・・・・・・・・・

では、私たちはどうしたらいいのか?

核になる本業のスキルは磨き続けながら、SNS等を利用し、出来るだけリアルに人に会うようにし、情報交換ならび、共通点を見つけて、仕事を回し合うようにする。

自分中心のコミュニティーを作ってそこでお金や情報、サービスを回す、価値観をシェアする。

常にアンテナを張って、チャンスを見逃さず、自分に出来ることは自分のものにしてゆく。
 

これしかないように思うのです。

そのためには、肩書きは多数になります。

昔のお百姓さんになるのです。

百姓とは、農業だけをやっている人ではありません。

畑を耕すだけでなく、草鞋(わらじ)を編み、薪(たきぎ)を拾い、行商をし、庄屋さんの手伝い(便利屋)に行き、閑散期には出稼ぎに行く。

この時代のお百姓さんは、仕事をたくさんもっており、周りの人は何をしている人かわからなかった。

「百の姓(名前)を持っているようだ」・・・・から百姓という言葉は生れたのだそうです。

自分で出来ることは限られてる。

だから自分の分身のように動いてくれる人、人の役に立ってくれる人を探す。

ただ、そこには信頼関係がなければいけません。

 

本業をいい加減にしている人を紹介したら、自分の信頼を失うからです。

これからはたくさんの人と繋がることが安心感、安定感を得ることになります。

最初はゆる~いつながりから始まります。

ゆるい細いつながりをどれだけ太いつながり(信頼関係)に換えていけるか?

そこに生き残る道はかかっています。



お薦め図書


 『僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない』 岡田斗司夫著




 

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