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2017年2月10日 (金)

僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない(愛されニートの時代)

 
私は、決してニートを奨励しているのではありませんが(笑)

時代の流れは確実に「働く場」を奪っており、肉体(体)を使った仕事、その他一部しか残らなくなります。

企業のM&A(企業の統合・合併)、インターネット、AI(人工知能)の普及、・・・・

もう偏差値の高い人は要らなくなった。

わからないことがあれば、スマート(賢い、天才)フォンがなんでも教えてくれる。

運よく?就職したとしても、今の平均的企業の寿命は5年だそうです。

22歳で就職したとして27歳で失業者、その時、かなりの力を付けていなければ、どこも雇ってくれない(力のある人は独立しますが)

もう、就職にこだわる時代は終わっているのです。

就職しなければ、自営するか?起業するか?ニートになるか?

ニートでも、人に喜ばれる、愛されるニートになればいいと私は、思うのです。


ここからは妄想です(笑)

ある若い女性が地方から東京に出て働いている。

弟も東京の大学に入学したが、中退し、就職せず姉と同居している。

母親は、「弟の面倒を見させて悪いねぇ」と言っているが、あながち迷惑でもない。

負い目を感じてか、朝晩、食事を作ってくれる(これが美味しい(笑))

洗濯、掃除もこなし、平日にしか行けない銀行や役所へも嫌な顔一つせず、行ってくれる。

そして社会人の経験もないのに、職場の人間関係の悩みを聴いてくれる。

弟にかかる費用?は月1万円のお小遣いだけ。

最近、近所で知り合いになったおじさんの手伝いをするようになり、

その1万円も

「要らない」・・・・

と言い出した。

・・・・・もう少し発展すると

最近弟は、SNSで朝カフェ(午前6時半集合)に行くようになった。(500円玉を握り締めて)

 

ほとんどは社会人、営業マン、他は自営業者、定年を過ぎたおじさん、おばさんで、みんなかわいがってくれる。

そこで先ほどのおじさんに「人手が足りないので手伝ってくれないか?」と言われるようになった。

人脈も出来て、「おい〇〇で困っているのだが、誰か知らないか?」と相談もされるようになった。

「ありがとうお陰で助かったよ」と言われると、今までに味わったことのない喜びを感じる。

そして

「働くって、こういうことなんだなぁ」

と思うようになった。

・・・・・・・・・・・・・・・

この後はみなさんが妄想してください(笑)

・・・こんなにうまくいくかはわかりませんが、これからはSNSの時代、

たくさんの人と

「ゆる~くつながる時代」

そして、そこから強くつながっていく時代になると思います。

ニートであっても立派に生きていけるのです。

そのためには、「愛されるニート」になる必要はありますが・・・・。



参考図書 


「僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない」岡田斗司夫著
ソーシャルメディアを武器にするための10カ条(人生を変えるなんて簡単だ!)徳本昌大+高橋暁子著


どちらもめっちゃめちゃ面白いです。


 

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