« 僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない(愛されニートの時代) | トップページ | 日本語の本来の数字が持つ意味 2 »

2017年2月12日 (日)

日本語の本来の数字が持つ意味 1

 

日本語、漢字だけではなく、私たちが普段使っている数字にも真理があります。

一昔前の人たちが一日の始まりの朝一番に、ラジオ体操を習慣にしたのも意味がある行動だったのだと思います。

「いち」「にぃ」「さん」「しっ」・・・数字は繋がっているようで、それぞれに意味があったのですね。



位置確認イコール 「一」

立ち位置を決める。

「二」 イコール荷役を負う

「三」 イコール参じる(参加)

「四」 イコール仕える(仕事をする)

「五」 イコール伍する(進める)

「六」 イコール禄を食む(稼ぎを得る)

「七」 イコール質が決まる

で始めて社会に打って出るところに立つ。

 

この後「十二」まであるのですが、ここで一旦区切ります。

 

私はこの中で「六」の禄、稼ぎを得るに興味を持ちました。(禄は給与のこと)

儲けることと稼ぐことの違い

仕事に対する姿勢などに悩んでいたからです。

どうも仕事(自営業)に身が入らない

他のことに価値観や興味を持ってしまう(気が散る)

こんなことではいけない!

そう思っていたときでした

この記事を読んだのは・・・・

「六」の数字の意味? なぜ稼ぎを得ることが「六」なんだろう?

首をひねっていると、


しばらくして、ある人が教えてくださいました。

稼げない、稼がない男は

「ろくでなし」 「ろくでもない」 「宿六」

「四の五の言わず、黙って働いて、稼いで来い!」


であることを・・・・。

能書きや理屈はいいから

とにかく

お金を稼いで来る (しかし、まっとうなやり方で)

そして

子どもや奥さん、周りを楽にさせる

それが「六」の真理だと思いました。




  
 

« 僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない(愛されニートの時代) | トップページ | 日本語の本来の数字が持つ意味 2 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/69572996

この記事へのトラックバック一覧です: 日本語の本来の数字が持つ意味 1:

« 僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない(愛されニートの時代) | トップページ | 日本語の本来の数字が持つ意味 2 »

最近のトラックバック

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ