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2017年2月 5日 (日)

占いは絶対にやってはいけない 2

 

占う側も占ってもらう側も大事なことがわかっていない。

運命はその人の守護霊様、守護神様が司っている。

仮にAの運命が今、悪かろうと良かろうとすべて守護霊が導いているのだ。

病気であろうと倒産しようと、人間関係がうまくいっていなかろうと、それは大切なことを自分(あるいは守護霊が頼んだ人間を介して)で気づかせるための守護霊の愛である。

守護霊はAの運命を改善させる為に試練?を与える。

その導きはあまりにも細部に渡っているので占い師などにわかるはずはない。

目先の利益よりもほんとうの幸福を手に入れさせようとしている。

幸福にさせるための守護霊の大きな目的として 「自立」 があるのです。

それを間違った方向へ向かわせようとするのは、守護霊からすれば

「なんてことをしてくれるのだ」

になるのです。

占う側は、相当の代償を背負うことになる。

人一人の人生を狂わせるとしたらその代償はあまりにも大きい。

占った側もAも不幸にする。

人の心を変えるには、愛をもって変えなければならない。

神の愛(守護霊、守護神)と同等の愛でないと導いてはならない。

これは占い師に限ったことではない。

人と接し、導く立場の人は、常に

「神様だったらどうするか?」

で判断しなければならない。

結論を言うと、占いは絶対にやってはいけない。

占ってもらう側は、道しるべ的に参考程度で済ませられるのなら私は完全否定はしないが、信じきってはいけない。

あくまでも自分の判断(常識的な、あるいは直観)を大切にしてほしい。

問題なのは占う側である。

占い師の雰囲気、エネルギーは限りなく、くすんでいる。

暗く怪しげだ

スッキリ爽やかからほど遠い。

そんな状態でどうして人を導くことが出来る?

占えば占うほど、重たいエネルギーを背負うことになる。

取り憑いた負のエネルギーは尋常ではない。

その後憐れな人生を送ることになる。

特に興味本位、仕事のサブで占いを利用することはとんでもないことだとつけ加えておきます。


 

 

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