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2017年2月 5日 (日)

裏がないので占い

 



占いについてもう少し、詳しく書いたほうがいいと思い、述べていくことにします。

占いとは過去世があると信じている人にとっては受け入れられやすいものです。

過去世という根拠がある、目に見えない証拠?がある、だから裏はない、占いというのです(笑)

ある人の今の現状があまり良くないとします。

自分は頑張っている、努力している、だけど報われない、他の人は自分よりもサボっているのに評価され、良い暮らしをしている。

人間関係、家族関係もうまくいっていない、自分の努力だけではどうしようもない何かがあるような気がする。

過去世の存在を信じているので、そこに問題があるのではないか?

そこまで下準備?心の準備をして占いを受ける人も少なからずおられると思います。

占いの怖いのは、どういう答え?または、アドバイスであっても本人にとって良い状態にならないからです。

仮に

「あなたはこれから良くなる来年は最高だ!」

と嬉しい診断?予言?(適当な言葉が見つかりません)が下されたとしても、占ってもらったことは忘れ、精一杯努力をすればいいのですが、運命に甘えて力を抜くことになる。

そして「そうならなかったじゃないか?」と問い詰めたとしても

「せっかくいい未来が待っていたのに努力を怠ってはダメに決まっているでしょ」と説教をされる、言い逃れをされる。

反対に

「今、悪い状況にある、それはあなたの過去世が原因している」

・・・・大概はこちらのほうです。

夫婦仲が悪くなったのは、

「過去世で貴女は男で、ご主人は女で逆だった、今浮気をされているのは、貴女が過去世で散々浮気をしていたその報いがきているのです、仕返しをされているのです」

と言う、そこで自分を責め、自分の過去世を責め、理不尽な扱いを受けても我慢をする。

でも生身の人間はそう簡単に割り切れるものではない。

悶々とする。

 

またある人には

「あなたは一年後に大病を患うことになる、気をつけなさい」

・・・言われたほうは気が気ではない。

心が縛られエネルギーが停滞します。

元気が無くなり、生気を失う、ほんとうに病気になる

過去世が仮にほんとうにそうだったとしても知らないほうがよいことが多いのです。

守護霊は指導霊としての役割がありますが

「どこそこの占い師のところへ行って指導を受けなさい」ということなど絶対にありません。

なぜならば、占い師のほとんどは、神霊とは次元の違う低い幽界に棲む感情霊、動物霊だからです。(霊とは本来神霊のことであり、低級な魂には霊とは付かないのですが)

占い師に取り憑いて人間の心をもてあそぶ不良霊です。

きつね霊とも言います。

地球が浄化される前の段階では、これらの霊がはびこっています。

今は特に世の中が混沌としているので悪さをする絶好の時期なのです。

地球が浄化されるといづれは消えて無くなるのですが、今は注意が必要です。

あなたがそのような低い霊に惑わかされないか?

テストされる、試されることもあります。

とにかく占いに関するもの(自分で占うことを含め)には近づかないことが賢明です。


 


 


  

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