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2017年1月 3日 (火)

お肉、牛乳を食べない日がやって来る 2


 

人間の歯はなぜ32本なのか?

 

人間の歯は全部で32本なのだそうです。

その内訳は、門歯(前歯)が上下で8本、犬歯が上下で4本、そして臼歯が上下で20本です。

門歯は植物を噛み切るため、臼歯は植物をすり潰すため、そして犬歯は肉を噛み切るためにあります。

あたり前ですが、人間の身体は人間が創ったものではありません。

神様(大自然・サムシンググレート)が創ったものです。

大自然はパーフェクト、不完全な身体を創るはずがありません。

ということは、4本(犬歯)対28本(臼歯・前歯)で肉食一に対し七は植物食ということになるのです。


わからないことは大自然(自然の法則)に聞くしかありません。

私はこの法則が答えだと思っています。

だったら85日対15日の割合で肉食をしてもいいのか?ということになりますが、私はそれでも多いと思っています。

それは人間の身体ではお肉を分解し栄養を充分に吸収することが出来ないのです。

動物性タンパク質を多少摂れたとしてもそれ以上にデメリットの方が多いのです。

この考え方は、『病気にならない生き方』 新谷弘実著から抜粋したものですが、体温に関係しています。

牛・豚の体温は人間よりも高い38.5~40度、鶏は41.5度だそうです。

こうした人間よりも高い体温の動物の脂は、その温度でもっとも安定した状態にあり、それよりも体温の低い人間の体内に入ったときには、ベタッと固まってしまう。

この脂のベタつきが、血液をドロドロにしてしまうのです。

ドロドロになった血液は流れが悪くなり血管の中で停滞したり詰まったりします。

「血液が汚れる」 のです。

人間が主(85%が)に草食動物だとすると、人間がお肉を食べることは牛や馬が自分たちの肉体を食べる(共食い)ことと同じになります。

肉食動物は草食動物だけを食べ、草食動物は植物だけを食べる。

これが自然の摂理です。

この自然の摂理を無視すると必ずしっぺ返しを受けます。

その代表例が 「BSE(牛海綿状脳症)」 です。  狂牛病ですね。

草食動物の牛に 「肉骨粉」 という動物性の食物を与えること自体が自然の摂理に反しているのです。

肉骨粉を与えると、牛に含まれるタンパク質やカルシウムの量が増加し、旨みが増し、これらが多く含まれるお肉、牛乳は高く売れるのだそうです。


次は牛乳(乳製品)について書きます。


  


  

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