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2017年1月 3日 (火)

お肉、牛乳を食べない日がやって来る 3



牛乳、乳製品がなぜ人間の体にとって有害なのか?


1.『牛の乳は、子牛のための飲み物である』
 

2.『市販の牛乳は「錆びた脂」ともいえる』


このタイトルを読んだだけでぞっとするのですが(笑)

牛乳(乳製品)、そして肉食を常食としている人の腸相(腸の顔)は決まって酷く汚いそうです。

それは人間の身体に異物が入って拒絶反応(炎症反応)が起こるからです。

人間にとって牛乳(乳製品)や肉がほんとうに必要なのか?

それとも不必要なものなのか? が一番肝心です。

牛の乳が牛乳ですが、子牛が幼い頃だけに親牛から授乳していたものを別の生き物である人間の子どもが受け入れて大丈夫なのか?

子どもだけでなく大人には全く必要のないものではないのか?

自然に反していないか?

を考えてみると自ずと答えは出てきます。

牛の子どもが飲むための牛乳と人間の子どもが飲むための母乳とでは含まれている成分がまったく違うのだそうです。

だから拒絶反応で下痢を起こす、腸が炎症し潰瘍性大腸炎、クローン病、アトピー、乳がんその他の病気を引き起こすのです。

次に2.ですが、取れたての加工する前の牛乳は確かにいろいろな 「よい」 成分が含まれているそうです。

炭水化物である乳糖や脂肪、タンパク質を分解するエンザイム、抗酸化、抗炎症、抗ウイルス、免疫調節作用などの効果があることで知られるファクトフェリンも入っている。

しかし市販の牛乳では、そうした 「よいもの」 は、加工される過程ですべて失われてしまっているのです。

市販の牛乳が作られる過程は、だいたい次のようなものです。

まず牛のオッパイに吸引機を取りつけて搾乳し、それをいったんタンクにためます。

そうやって各農家で集めた生乳をさらに大きなタンクに移し、かき回してホモゲナイズします。

ホモケナイズというのは 「均等化」 という意味です。

なぜ均等化するのかというと、生乳に含まれる脂肪の粒だけが浮上するからです。

こうしたことを防ぐためにホモゲナイザーという機械を用い、脂肪球を機械的に細かく砕いているのです。

これを 「ホモ牛乳」 といいます。

ところがホモゲナイズすることにより、牛乳に含まれていた乳脂肪は酸素と結びつき、「過酸化脂質」に変化してしまいます。

別の言い方をすれば、 「ひどく錆びた脂」 ということになります。

酸化した脂が体に悪いのは言うまでもありません。

しかも牛乳の加工過程はそこで終わらず、高温殺菌(130度)をすることでエンザイムはほぼ完全に失われてしまいます。

その他、牛乳以外のチーズ、ヨーグルトは支障がないと思っている人が非常に多いのですが、それも間違いのようです。

詳しくは 『病気にならない生き方』 新谷弘実著を読んでください。

私は情報を鵜呑みにすることはしませんが、自然の摂理に照らし合わせて考えるとこれらの説は腑に落ちるのです。

私はそこで判断しています。








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