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2017年1月31日 (火)

正しい姿勢とエネルギーの流し方

  

まず、足を10~15センチくらい開いて、出来るだけ良い姿勢で立ってみてください。

そして



1. 頭のてっぺんから天(天井)に糸が伸びているとイメージする

2. 糸に上に引っ張られているとイメージしながら、つま先立ちする

3. 地面と目線の平行よりも少し高いところに目標を見つける(壁の掛け時計等)

4. 目標を見たまま、出来るだけ身長を保ったままゆっくりとかかとから足を降ろす(小学生の子どもが少しでも身長を高く見せようとかかとを上げずに背伸びをしている姿(笑))

5.目線は、地面と平行より少し高く保ったまま、あごを少し引く(下げる)


これが立ったときの正しい姿勢です。

美しい姿になっています。

このときの意識が大切です。

自分は天と地を貫いている光の柱になっているんだとイメージしてください。

エネルギーとは光の粒子です。

頭のてっぺん(百絵=ひゃくえ)から生命エネルギーが入り、血流となって血管を通り、身体中を駆け巡り足の裏から地球の中心へと流れてゆく

このことを物理学では 「引力」 と言います。

イメージし意識するだけでエネルギーは縦に流れます。

私たちは、普段あまり縦を意識していません。

横ばかりを見ています。

横取りばかりをしています(笑)

だから ━(マイナス) が現われる

天、空、縦 ┃を意識してエネルギーが┃に流れると

━と交差して十 になります。

これがプラスであり、キリスト様の言う真理(十字架)です。 

奇跡が起こります。


この時点で、かなり身体は健康になります。

エネルギー(気)がスムーズに流れるようになるからです。

病気とは、気(エネルギー)が病んだ状態、停滞し、滞った状態をいうのです。                

もっと縦のエネルギーを流す方法があります。

それが祈りです。

祈りとはエネルギーが┃━自由自在に流れて生命が生き生きとした姿を言います。

命がのり出すのが祈りです。

縦のエネルギー、宇宙の無限のプラスのエネルギーと最も共鳴するのが

世界平和の祈りです。

世界平和の祈りは宇宙の願い、理念だからです。
 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます
 

無限なる愛

無限なる平和

無限なる調和

すべては完璧欠けたるものなし 大成就!


  

  



2017年1月30日 (月)

姿勢の良い人に病気の人はいない

  

昔の人は、背筋がピンとしていていかにも威厳、風格がありました。(私の祖父の時代、明治以前の人かな?) 

そして姿勢の良い人はほとんど病気をせず、座ったまま死んだ人もいたそうです。(それも良い姿勢で)

なぜ、姿勢が良いと健康なのか?

それは、やはりエネルギーなのです。

人間の頭のてっぺんを百会(ひゃくえ)と言います。

赤ちゃんや幼子はここが柔らかくペコペコしていますね。

この百会から生命エネルギー(霊要素)が入るのです。

生命エネルギーは血管を通り、血流に乗って60兆の細胞に命を吹き込んで、足の裏(湧泉=ゆうせん)から地球の中心へと流れて行きます。


姿勢が悪いと、頭が傾いたり下がっていると、この生命エネルギーが真直ぐに有効に入って来ないのです。

後、呼吸が浅いと同じようにすべての細胞に霊要素が行き渡りません。


私たちは食べ物でしかエネルギーを摂れないと思っています。

そう思い込んでいます。

しかし、メイン(主)のエネルギーは宇宙からの生命エネルギーなんですね。

ガソリンを入れなくても水素、空気で走る車のようなものです。

樹を見てください。

天に向かって真直ぐに伸びています。

天地を貫いています。

凛としています。

地面(大地)からも栄養を摂りますが、天からも戴いていますよね。

人間もまったく同じなのです。


これからファスティング(断食)をする人が増えて来ると思います。

うまく、スムーズに行く人は、「姿勢の良い人」 だと思います。

生命エネルギーをたっぷりもらえれば、お腹があまり空かないからです。
  

次回はどうすれば姿勢が良くなるか?そのメソッドを書いてみます。


     

2017年1月29日 (日)

うそのようなほんとの話

 

実は、つい最近

私の血圧は200を越えていました。

妻も170を越え

自宅で血圧計で計るたびに

「病院に行かないと」

と言っていたのです。

しかし

もし病院で血圧降下剤を出されたらどうするか?

2人とも飲んでる姿をイメージ出来ない

そこで、ネットで

血圧を下げる方法

を調べてみました。

するとある整骨院の先生が語っていた言葉は

「深呼吸をすると血圧は下がる」

でした。

そこで試しにやってみると

205→186→170→155→140→134→128

と計るたびに下がって行ったのです。(下も80台)

すぐに妻に深呼吸のことを伝えると実践し

同じように下がり始め

2人で

「良かった、良かった」 と喜んだのでした。

深呼吸くらいで血圧が下がる?

そのときは不思議でしたが

後になって考えてみると、思い当たるふしがあるのです。

血圧の高かったときの私は凄いストレスを抱え、呼吸が浅くなっていた

潰瘍性大腸炎を再発させてしまい、食事療法で治そうとしていました。

2ヶ月も仕事(自営業)をしていなかったで、リズムが狂い経済的にも不安でした。

それにも増して大きなストレスになったのが

髪が抜けるという現象でした

フサフサしていた髪が一日約500本近く抜けていくのです。

薬が原因なのか? 

体調を崩した後からなのか?

食事を変えたからか?

そしてストレスからか?

「髪は女の命」?

私は男ですが(笑)

無性に気になるのです。

大らかな性格なのに、髪に関しては異常に気になるのです。

髪が抜けた原因は?

それは、ストレスにより、気の流れが悪くなっていたのです。

詰まっていたのです。

そして頭皮の毛穴を詰まらせてしまった

それを教えてくれたのは

美容院を経営する私の友人でした

リンパマッサージをした後で(すごく気持ちが良かったのです)

「詰まっている気がする、何か詰まっていることがあるんじゃないですか?

それが取れれば、元に戻りますよ」

ハッとした瞬間でした。

それから仕事中心に考えをシフトし

他のことにエネルギーを集中させることをやめた

すると不思議(当然のこと)なことに抜け毛が減ってきたのです。



すいません、話が長くなってしまいました(笑)

深呼吸をすると

気(エネルギー)の流れが良くなるのです。

ストレスがあるときとは

呼吸が浅くなっている

血の流れが悪くなっている

心臓に負担を掛ける

血圧が上がる

のです。

深呼吸の方法ですが(調和波動気功法による)

静かに吸って、静かに吸って

穏やかに止めて、穏やかに止めて

爽やかに吐きましょう 爽やかに吐きましょう

宇宙に充満する無限のプラスのエネルギーを感謝しながら息を吸う

車が徐行してストップするように止める

身体の中の老廃物をすべて出すように最後は細く長い息で出し切る


深呼吸の長さは自分のリズムでやればいいのです。

人それぞれリズムがあるからです。

私は

5:5:5 (5秒ではありません)

でやっています。

吐く息は、吐き切らないといけないので 7かな?

とにかくあまりこだわらなくていいです。

そして不思議なことを発見しました。

息を止めているときって考えることが出来ないのです。

想念停止状態になります。(やってみてください)

私たちは要らないことばかりを考えています(笑)

それがストレスとなり、流れを悪くし、病気のような状態をつくってしまう

息を止めている間はストレスが無いのです。

続けていると

吸うときも吐くときも

要らないことを考えなくなります。

深呼吸により

血圧が下がったのは

当然だと思ったのでした。

 

2017年1月25日 (水)

お金は感情

お金は感情=勘定なので

「お金が欲しい」 「お金が欲しい」 と強く思い念じると

その通りになります。

こんな話があります。

お金の法則を聞いた

ある男(働かないでブラブラしている)が

「5000万円欲しい」 「5000万円欲しい」

と来る日も来る日も念じ続けた

・・・・・・・・・・・・・・

すると

ある日

ほんとに

5000万円が手に入った

・・・・・・・・・・

ただし、このお金は男の勘定は満たしたものの

喜び、幸せを産むものではなかった。

・・・・・・・・・・・・・・

そのお金とは


愛する母親の

交通事故による

賠償金が降りてきたものだったのです。

 

宇宙は法則の通りに動きます。

感情を持ち合わせていません。

「このお金は男のためにならないから与えないでおこう」

とか

「かわいそうだから与えてあげよう」

などとはならないのです。

今、地球上でマネーゲームが行なわれています。

世界中のお金を集めようとしている人たちがいる

一方では、地道に真面目に働いて

お金を稼ごうとしている人たちがいる

宇宙法則がどうであろうが

お金というエネルギーがどうなっていこうが

やるべきことをやる

それしかないと思うのです。

2017年1月24日 (火)

エネルギーでは地球はもう平和になっている

 

平成31年1月1日

 

元号が変わるそうです。

今年は平成29年なので

あと、約2年ですね

今、日本も地球世界も

そして私たち個人も混沌としていますが(笑)

間違いなく

善くなっています。

善い方向へとベクトルは向かっています。

今、目の前で起こっていることのすべては

善くなるためのプロセスです。

それは元号が真実を表してる

昭和・・・・平和を照らす

平成・・・・平和に成る

さあ、2年後は

どんな元号になっているのでしょうか?

元号の通りの世界になっていると思います。

 

2017年1月22日 (日)

不安をこえる=永遠の命を得る


 

これから日本も世界も益々、混沌としていきます。

個人的にも、日本、世界中でもあらゆる業界で大混乱が起きる。

そこで慌てふためくのか?不動心で自分だけではなく、周りの人たちも救っていける器になるのか?

救われる側か?救う側か?

すべての人間には無限の叡智が宿っているのでほんとうは、みな救世主なのです。

まず、絶対に大丈夫!という確信を得ましょう。

そこからがスタートです。

職がなくなったらどうしよう、病気になったらどうしよう、親が死んだらどうしよう、夫を失ったらどうしよう、老人になったらどうしよう・・・・・思えばきりのないほど恐怖の種はあります。

それはいずれも自己の生命存続のための恐怖なのです。

金がなくとも、職がなくとも、食べなくとも生きていられる、という道があったら、どれほど心安まることでありましょう。

ところが現実の生活ではそうはいかない。

 

しかしこれを裏返しに考えてみると、金があり職があり何の不自由がなくとも、死病にでもなったらどうでしょう。

心の安定はほとんどの人が失ってしまいます。

心の安定を得るということは、金でも職でも体の自由でもなく、永遠の生命を得るということにあります。

自分・他人の語ったマイナスを消してゆく



言葉というものは発したら即、その瞬間で消えてゆくというものではなく

 

消えない雲のように空中、宇宙を永遠に漂っているのです。

そして、更にマイナスを発してゆくと雲は積もり積もって黒雲となり、今にも雨が降り出しそうになる

雨とは、マイナスによって汚れた大地を浄化するために降る、天からの光のシャワーなのです。
 

大雨、台風、雷、地震、・・・・天変地変はすべて浄化であり、人間のマイナス想念が原因です。

私たちは、自分の発する想念、言葉に責任を持たなければならない
 

そして、うっかり発してしまったのなら

それらのマイナスのエネルギー、黒雲を消し、プラスに、光に変えてゆく

それだけではなく他人が発したマイナスも光に変えてゆくということが大切なのです。

自分の分だけではなく、他人が発したマイナスをプラス、光に転じてあげる

その人の運命を救い、地球の危機を救う

これはもう相当高い次元の菩薩行です。

たくさんの菩薩様が地球に誕生したとき、地上天国が訪れる。

菩薩行をするメソッドが世界平和の祈りなのです。

 
人間は祈るために生まれてきた

    
世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます


  

2017年1月16日 (月)

忘れられない受験シーズンがやって来た

 
  
もう6年前になるのですが、受験シーズンになると

 

かならず想い出して、今でも妻と涙ぐむ忘れられない日があるのです。


                             (2011年1月14日 (金)ブログより)






今、東京の大学に行っている息子は去年の今頃は大変でした。

2浪しているにもかかわらず、夏を過ぎてからやっとエンジンがかかって志望校になんとか行けるかと自信をつけたときに、慌てふためく出来事が起こったのです。

それは大の苦手とする英語ばかりに集中して勉強していたので、得意の国語、政治経済は最後に残していたのです。

そして国語と政治経済をやり終えて、さぁ英語の問題を久しぶりに解いてみようとしたとき、かなりの数の英単語を忘れてしまっていたそうです。

2ヶ月もほとんどやっていないと英語は忘れるのだそうです。

問題を見ても、直訳も出来ない。

頭が真っ白になって大阪での地方試験をパスしました。

次の試験までに感を取り戻そうと必死でやっていましたが7割までしか戻らなかったそうです。

そんな状態で本チャンの東京での試験はボロボロでした。

9校受けて手ごたえのあったのは、一校だけ滑り止めも上手くいかなかったそうです。

東京から帰って来た息子は憔悴し切っていました。

そして帰って来た日が一番自信があった学科の合格発表・・・・。

それが落ちていたら全滅です。

文書で合格通知が家に届くことになっていました。

息子は、祖父からもらったお守りを胸に当てて

玄関で布団に包まって待っていました。

前日の午後に発送していたとしても速達なので午前中には着くはずです。

インターネットでも見れるのですが、怖くて見れないと言っていました。

しかし合格通知の速達は、午後を過ぎてもやって来ません。

その日は非常に寒く体の芯まで冷えるような天候でした。

2時、3時、4時まだ来ません。

息子はとうとう家(マンション)を飛び出して、外で待つようになりました。

妻は見るにみかねて泣いています。

本人も辛いでしょうが妻も同じ想いです。

私は現実を受け止めて、次のことを考えるように言おうとしていました。

戻って来た息子の体は氷のように冷え切っていました。

妻は嗚咽で声が出なくなっていました。

無駄だとわかっていても

ダメだとわかっていても

「自分の目で見てしっかりと受け止めなさい」

「そしてこれからのことを一緒に考えよう」

親と子の、辛い試練です。

東京の大学に行くのは自分の夢だったのです。

好きな本の仕事が出来る出版社は東京にほとんどが集中している。

大阪には出版社がない。

それが彼が東京にこだわった理由でした。

たった一枚の紙が息子の人生を握っている。

なんとも言えない気持ちになりました。

息子はパソコンの前に座って

大学のホームページにアクセスしています。

受験票を握りしめて受けた科目の受験番号を探しています。

競争率は7倍強、番号は飛び飛びで番号から番号の間が20くらい空いている数字があります。

「やっぱりダメか~」

そう思った瞬間でした。

「あったあった番号があった!」

息子が叫びました。

にわかには信じられません。

学部は学科は、学校名(笑)は間違っていないか何度も何度も何度も確認しました。



「絶対に間違いないか?」

「ほんまにあるのか?」





「それやったら何で今日通知が来ないんだ」


調べてみると

発送は今日で通知が来るのは明日だったのだそうです。

「お・ま・え・は・あ・ほ・か」

みんな顔がぐしゃぐしゃになって泣いています。

笑っています。

妻は息子が郵便を見に外に出たときに胸騒ぎがしたそうです。

よからぬことを想像したそうです。

それくらい鬼気迫っていました。

地獄から天国とはこのことなのかもしれません。

その大学は第一志望ではなかったのです。

でも絶対絶命のピンチの状態では

第2志望であろうと天国に昇るような気持ちになったのです。(後の8校はやっぱり落ちていました)

それから息子は休む間もなくまた一人で東京に行き、自分の住む場所を決めて来ました。

そして現在は、ゼミ(1年からでも入れるのだそうです)で厳しい先生に指導してもらい、サークルでたくさんの友だちが出来て、とても充実して楽しいのだそうです。

ゼミの先生から認められて某出版社にアルバイトに行けるようになったのだそうです。

「順調過ぎて怖いみたい」

と息子は言っていますが

決してフロックではない

あのときに辛い想いをしたから、今一生懸命に頑張れているんだね


と妻と話しています。


妻はあのときの話しをすると今でも泣ぐみます。

受験シーズンがやって来ると

この先何回でもあの日のことは想い出されるでしょう。


辛かったけど家族が一つになれた


幸せなひとときでした。



 

2017年1月11日 (水)

ブログとSNSはまったく違うのです



私は真理(宇宙法則)を広めるための手段としてブログ(足掛け12年)、フェイスブック、ツイッター(どちらも5年)をやっているのですが、去年の9月にスマホを持つようになってからは、ついSNS(フェイスブック・ツイッター)の方に意識が行きがちになっていました。

相手の人とつながった時に鳴る小気味のいい電子音(笑)

他のことをしている途中でも手を止めて見てしまう

かなりの時間を取られていると思います。

それに比べてブログは地味です(笑)

アメブロは翌朝の午前8時でないとアクセス数がわからない(わかる方法があるのかもしれませんが)

リアルタイムでの接触がない、感想が聞けない、相手の反応が見えない。

つまり刺激がない、面白くない、楽しくないのです。

ところが面白く楽しいはずのSNSは流れが速い。

今書いたものが、まるで流しそうめんのように勢いよく流れて行く

運よく箸にかかるのは、そのうちのわずか

イイネ!もちゃんと読んでくれていないのがほとんど

1分間に5~7個もまとめて付いていればお付き合いでってわかりますよね(笑)

出来のよい(自画自賛)文章、投稿もギャラリーが少なかったり時間帯が合わければ読まれることなくボツにされ、海まで流れて行ってしまう。

みんな貪(むさぼ)るように情報を観ている

しかし情報量が多過ぎてどれが自分にとって必要な重要な情報なのか?見分けることは非常に難しい。

専門家によるとSNSとブログは根本的に全然違うのだそうです。

SNSはフロー型メディア、言葉は悪いが流れてゆく使い捨ての媒体(もちろん良いところもあります)

ブログはストック型メディア、蓄積型です。

数年前に書いたものでも価値があればWEB上で生き続け検索され資産のように残る。

つまり縁がつながりやすい(ここが一番重要です)

さあこれからブログをメインにSNSを補助的に活用し、夢に向かって再出発です。

ブログを通して真理が伝わりますように


  

バーチャルな仮想世界より現実世界を大切に


今、テレビ離れが進んでいますが、とてもよいことだと思うのです。

それは、テレビは受ける一方だからです。

ぼーっとしていればいい

・・・・・・・・
 
楽なんですね。

それよりも、テレビのスイッチを切って本を読む、外に出る、人に会って話をする

パソコンの前に座ってて

一日中他に何もしなかった・・・・

そんな虚しさに似ています

上岡龍太郎さんがすごく良いこと言っておられます。


http://iinee-news.com/post-16052/



  



自分のスピリットに忠実に生きてください!

 

少し神秘的な話だけれど感動します。

ナイジェリア出身で国の平和のために活動している、ある女性のメッセージです。

彼女は五井平和財団フォーラムで平和賞を受賞したのですが講演の後で

...

「ナイジェリアのために皆さんが出来ることを私に話させてください」

と言ってきました。

ナイジェリアは、政情が乱れ貧困率が高く女性蔑視の国柄です。

招待した主催者は、彼女のプロジェクトの手伝いの依頼、あるいは寄付などかなと思ったそうです。

しかし、彼女は想像もしていなかったことを話されました。

 

「どうか皆さん、自分のスピリットの声だけには忠実であってください。

肉体という衣は単なる器であり、それが求めるものを選択するのではなく、たとえ、人に馬鹿にされようが、周りに理解されなかろうが、どうか、自分のスピリットが求めることに忠実であってください。

そうすれば、必ず同じ周波数のスピリットを引き寄せ、大きな力となり得るのです。

なぜなら私たちは本来一つであり、個々に分かれているように見えますが、本来は一つにつながっているのです。

私の歩む道は、立派に舗装された華やかな道ではないのです。

その道は細い道であり、時に孤独を感じます。

でも、自分のスピリットはこの道を歩くことを望んでおり、私はその声に従って歩いています。

皆さんもどうか一緒にこの道を歩んでください」



その女性とは、ナイジェリアの民主化運動家・政治家の

ハフサット・アビオラ=ユステロさんです。

https://www.goipeace.or.jp/work/award/award-2016/



 https://www.youtube.com/watch?v=Jo6jQ4GwJfk

2017年1月 3日 (火)

お肉、牛乳を食べない日がやって来る 3



牛乳、乳製品がなぜ人間の体にとって有害なのか?


1.『牛の乳は、子牛のための飲み物である』
 

2.『市販の牛乳は「錆びた脂」ともいえる』


このタイトルを読んだだけでぞっとするのですが(笑)

牛乳(乳製品)、そして肉食を常食としている人の腸相(腸の顔)は決まって酷く汚いそうです。

それは人間の身体に異物が入って拒絶反応(炎症反応)が起こるからです。

人間にとって牛乳(乳製品)や肉がほんとうに必要なのか?

それとも不必要なものなのか? が一番肝心です。

牛の乳が牛乳ですが、子牛が幼い頃だけに親牛から授乳していたものを別の生き物である人間の子どもが受け入れて大丈夫なのか?

子どもだけでなく大人には全く必要のないものではないのか?

自然に反していないか?

を考えてみると自ずと答えは出てきます。

牛の子どもが飲むための牛乳と人間の子どもが飲むための母乳とでは含まれている成分がまったく違うのだそうです。

だから拒絶反応で下痢を起こす、腸が炎症し潰瘍性大腸炎、クローン病、アトピー、乳がんその他の病気を引き起こすのです。

次に2.ですが、取れたての加工する前の牛乳は確かにいろいろな 「よい」 成分が含まれているそうです。

炭水化物である乳糖や脂肪、タンパク質を分解するエンザイム、抗酸化、抗炎症、抗ウイルス、免疫調節作用などの効果があることで知られるファクトフェリンも入っている。

しかし市販の牛乳では、そうした 「よいもの」 は、加工される過程ですべて失われてしまっているのです。

市販の牛乳が作られる過程は、だいたい次のようなものです。

まず牛のオッパイに吸引機を取りつけて搾乳し、それをいったんタンクにためます。

そうやって各農家で集めた生乳をさらに大きなタンクに移し、かき回してホモゲナイズします。

ホモケナイズというのは 「均等化」 という意味です。

なぜ均等化するのかというと、生乳に含まれる脂肪の粒だけが浮上するからです。

こうしたことを防ぐためにホモゲナイザーという機械を用い、脂肪球を機械的に細かく砕いているのです。

これを 「ホモ牛乳」 といいます。

ところがホモゲナイズすることにより、牛乳に含まれていた乳脂肪は酸素と結びつき、「過酸化脂質」に変化してしまいます。

別の言い方をすれば、 「ひどく錆びた脂」 ということになります。

酸化した脂が体に悪いのは言うまでもありません。

しかも牛乳の加工過程はそこで終わらず、高温殺菌(130度)をすることでエンザイムはほぼ完全に失われてしまいます。

その他、牛乳以外のチーズ、ヨーグルトは支障がないと思っている人が非常に多いのですが、それも間違いのようです。

詳しくは 『病気にならない生き方』 新谷弘実著を読んでください。

私は情報を鵜呑みにすることはしませんが、自然の摂理に照らし合わせて考えるとこれらの説は腑に落ちるのです。

私はそこで判断しています。








お肉、牛乳を食べない日がやって来る 2


 

人間の歯はなぜ32本なのか?

 

人間の歯は全部で32本なのだそうです。

その内訳は、門歯(前歯)が上下で8本、犬歯が上下で4本、そして臼歯が上下で20本です。

門歯は植物を噛み切るため、臼歯は植物をすり潰すため、そして犬歯は肉を噛み切るためにあります。

あたり前ですが、人間の身体は人間が創ったものではありません。

神様(大自然・サムシンググレート)が創ったものです。

大自然はパーフェクト、不完全な身体を創るはずがありません。

ということは、4本(犬歯)対28本(臼歯・前歯)で肉食一に対し七は植物食ということになるのです。


わからないことは大自然(自然の法則)に聞くしかありません。

私はこの法則が答えだと思っています。

だったら85日対15日の割合で肉食をしてもいいのか?ということになりますが、私はそれでも多いと思っています。

それは人間の身体ではお肉を分解し栄養を充分に吸収することが出来ないのです。

動物性タンパク質を多少摂れたとしてもそれ以上にデメリットの方が多いのです。

この考え方は、『病気にならない生き方』 新谷弘実著から抜粋したものですが、体温に関係しています。

牛・豚の体温は人間よりも高い38.5~40度、鶏は41.5度だそうです。

こうした人間よりも高い体温の動物の脂は、その温度でもっとも安定した状態にあり、それよりも体温の低い人間の体内に入ったときには、ベタッと固まってしまう。

この脂のベタつきが、血液をドロドロにしてしまうのです。

ドロドロになった血液は流れが悪くなり血管の中で停滞したり詰まったりします。

「血液が汚れる」 のです。

人間が主(85%が)に草食動物だとすると、人間がお肉を食べることは牛や馬が自分たちの肉体を食べる(共食い)ことと同じになります。

肉食動物は草食動物だけを食べ、草食動物は植物だけを食べる。

これが自然の摂理です。

この自然の摂理を無視すると必ずしっぺ返しを受けます。

その代表例が 「BSE(牛海綿状脳症)」 です。  狂牛病ですね。

草食動物の牛に 「肉骨粉」 という動物性の食物を与えること自体が自然の摂理に反しているのです。

肉骨粉を与えると、牛に含まれるタンパク質やカルシウムの量が増加し、旨みが増し、これらが多く含まれるお肉、牛乳は高く売れるのだそうです。


次は牛乳(乳製品)について書きます。


  


  

お肉、牛乳を食べない日がやって来る 1



今、糖質制限が盛んに叫ばれていますが、

私は

「炭水化物(お米・パン・麺類)その他糖質を含んだ菓子・炭酸飲料などさえ断てば、お肉や牛乳、チーズなどはいくら摂ってもよい」 という考えはどうも腑に落ちないのです。

人間はそもそも700万年は肉食生活を送っており穀物食になったのはまだ1万年にすぎない、

だから 「人間はもともと肉食動物なのだ」 というのは???なのです。

キリスト様は「肉を食すな、食すと凶暴になる」とおっしゃっておられます。

肉食動物(ライオンや犬、猫)は感情的です。

もちろん穏やかなときもありますが、そのときは空腹が満たされているときです。

かわいい猫が獲物をねらって襲いかかりネズミをくわえている姿は、想像するとぞっとします。

それと比べて草食動物の牛やキリン、ゾウはめったなことでは感情をあらわにしません。

人間がお肉を食べて元気になったというのは、感情が高ぶることが元気になったと勘違いをしているのではないでしょうか?

お肉を食べるということは、その動物の想念ももらってしまうということです。

屠殺場(とさつじょう)で屠殺されるときの牛の叫びの波動(エネルギー)を受け取っていると考えると、「美味しいから食べる」という思いにストップがかかるのではないでしょうか?

次にどうして肉や牛乳(乳製品)は人間の体に良くないかということについて具体的に述べていきます。


    

2017年1月 1日 (日)

スマートを追求したために本末転倒になる


皆さ〜ん、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

ところで、遅ればせながら去年9月にガラケーからスマホに替えて調子に乗ってyoutubeで音楽を聴きまくっていたらすぐに規制がかかってしまいました。

...

そこで家のパソコンからwi-Fi(無線ラン)をしようとしていたのですが、下記の記事を読んでやめることにしました。^ ^

毎日、家に居る間は余計な放射能を浴びることになる。

身体にとって良いことはありませんよね。

人間は便利さと引き換えに、知らず知らずのうちに、身体を切り売りしてしまっている。

まるで『鶴の恩返し』ですね。

スマートって、利便性のほかに賢い、天才って意味もあるだそうだけど、脳に障害を与えるならば本末転倒です。

特に子どもには大きな影響を与えるのだそうです。

 
http://snjpn.net/archives/13896


  

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