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2016年12月15日 (木)

健康と調和波動気功法 4



『血糖値スパイク』
 


私たち日本人の主食とは、言うまでもなく穀物(白米、玄米)、パン、麺類です。

それに、カップ麺やお菓子、ジュースなどを入れると食しているほとんどが炭水化物関連であることがわかります。

これらにどれくらいの糖分が含まれているのか?

恥ずかしながら私はほとんどその知識を持ち合わせていませんでした。

しかし健康を真剣に考えている人にとってはそれくらいの知識はあたり前のことであるようです。

食欲とは人間の大きな欲望の
一つで、私は甘党ではありませんが、炭水化物大好き、ケーキや炭酸水なども自分への甘いご褒美として享受してきました。

ところがどっこい、主食もご褒美だっとは!(苦笑)
 

これからの日本人の食生活は一変してゆくと思います。

背に腹は換えられないからです。

ご褒美を取るか?健康を取るか?と言われたとき、ほとんどの人は資本である健康を取るでしょう。

そして怖いのは、糖分は体を蝕むだけではなく精神にも悪影響を与えているのです。

『炭水化物が人類を滅ぼす』という物騒?な書籍が出ているみたいですが、事態はかなり深刻です。

私たちの体は、知らず知らずのうちに砂糖漬けになっていると思うのです。

「私は甘いものは嫌いだから」と思っている人も炭水化物は摂っています。


下記の食生活を実践されてご健康(健康維持)になられることをお祈りします。




健康診断では見つかりにくい『血糖値スパイク』という状態があり、先日
NHKでも紹介されました。

これは,食後に急激に血糖値が上昇し、その後急激に下がることで、糖尿病や糖尿病予備軍の方は特に起こりやすいですが、健康な方でも炭水化物の多い食事をとった時などに起こりやすいといわれています。

血糖値スパイクは,高血糖によって血管がダメージをうけるので、血糖値スパイクがずーっと続くと心筋梗塞、脳卒中といった重篤な病気の原因になるともいわれています。

なので普段から出来るだけ急激な血糖値上昇を起こさないように意識することが大切です。

 

予防策としては、

  

・毎日きっちりと三食食べる(特に朝食を抜かない)

 

・食事のうちの炭水化物の量を少なくする

 

・先に野菜やたんぱく質(肉,魚,大豆など)を食べ、炭水化物は後に食べる。(血糖の上昇がゆるやかになる)

 

・食後に身体を動かす(掃除をしたり歩いたりして糖分をエネルギーとして使う)




2016年12月14日 (水)

健康と調和波動気功法 3



今現在の私の見識なので、「絶対にそうなのだ」とは言い切れませんが、炭水化物が病気になる大きな原因の一つになっていることは間違いなさそうです。

糖尿病患者が増え続け、心臓病、脳疾患、ガンが三大疾病になっているのは、血管に問題があります。

血糖値が上がると血管が傷つき(血糖スパイク)、血管の壁を糖分が覆って血流の流れを悪くします。

流れが悪くなるとそこに淀みが生じ、炎症、ポリープ・・・そしてガン化していくのです。

炭水化物は食物繊維+糖質なのだそうですが、主食の白米、パン、麺類には多くの糖分が含まれています。

そして、多くの日本人は、朝はパンかご飯、お昼は麺類、夕食にも、なんらかの炭水化物が付きものだと思います。

日本食とは、炭水化物が大部分を占めているのです。

いざ、炭水化物抜きで食事をしなさいと言われたらほとんどの人は困ってしまいます。

しかしこれらの食事をすると明らかに糖分の過剰摂取です。

それが証拠に糖尿病患者はもの凄い勢いで増え続け、大人だけではなく子どもたちにも広がっています。

それは、食べ物だけではなく、こどもたちの大好きな炭酸飲料、カップ麺にもたっぷりと糖分が使われているからです。

アメリカでは2009年米国飲料協会が公立の小中学校に糖質の多い清涼飲料水の販売を全面禁止にしたそうです。

これらのことは統計的にどれくらいの人がご存知なのか?はわかりませんが、私も自分が病気(潰瘍性大腸炎)になって調べ始めたからわかったのであって、知らない人が大部分だと思います。

大人はともかく子どもに病気になったのは自己責任だ、自分の飲食するものくらい調べてからにしろというのは酷です。

大人の責任です。

「企業(メーカー)はそんなものを売るな!」

「国はもっと企業を管理して国民の健康を守れ!」

と言いたいところですが、今は自己責任の時代です。(非難しても解決しません)

玉石混交、良い物と悪い物があるのはどうしようもない、自分の身は自分しか守れない、そして子供たちは大人である私たちがしっかりと守ってあげなければならない。

そう思うのです。

体は資本です。健康は人間の源です。

真剣に病気について、健康についてしっかりと学ぶことが大切だと思います。


 

  

健康と調和波動気功法 2

  
健康と調和波動のブログの一回目から今回までかなりの日にちが経ってしまいました。

健康について調べていくと何が正しい方法で何が間違っているのか?わからなくなるのです。

病気に対する医者、研究者の見識も変わるし、時代によっても全然違ったりする。

ネットの一部では炭水化物が病気の元凶のように言われていますが、医療関係者は、炭水化物の極端な糖質制限は危険だと言っています。

炭水化物が血糖値を上げ、糖尿病をはじめそれ以外の生活習慣病のもとになるというのはその通りだと思うのですが、糖質制限をすれば、お肉、乳製品、コーヒー、ビールなどはいくらでも摂ってよいという説には???があるのです。

つまり、「なるほど!」 と頷く部分と 「えーっそれは違うでしょう?」 と首をかしげる説もある。

そう思っている自分も専門化ではないのだから、正しいのかどうかなんてわからない。

ただ大切なことは、自分の体のことは自分が一番わかっているはずです。

お医者様も他人も客観的に自分を観ているだけです。

自分の体にとってどれがよいのか?悪いのか?判断出来るのは自分しかないのです。

まずは自分が良いと思ったことをやってみる。(調べた上で)

違和感があればすぐにやめる(体は正直です)

試行錯誤しながら、自分なりの健康法を見出していく

それが大切だと思います。

 

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