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2016年8月 2日 (火)

宇宙に意識を合わせるとお釈迦様、キリスト様になれる




地球の次元は、なんと5次元に上った、だから自分(人類)の意識を5次元の波動に合わせれば、心の中は即、神界(天界・天国)になる。

そして、神界とは宇宙の完璧なエネルギーの世界なので、肉体に神の姿が現われ、そのエネルギーのカタチは縦、横、十字の真理(キリスト・十字架・光の柱・パワースポット)になっているのです。

その世界は自由自在心です。

どんなものでも創造でき、どんな奇跡でも起こせる。

キリスト様やお釈迦様だけが聖者ではなかったのです。

人間即神也、人類皆即神也なのです。

ただ肝心なのは、意識がどこにあるかだけです。

地球の波動は調った、後は私たちの意識を5次元(宇宙・我即神也)に合わせるだけなのです。




自分の中に神を見出してこそ



今までの私は、他の人の中に神を見、それを信じ、その神を通して自分自身を安心へと導
き、納得させていたのです。

神を外に見たのです。

神を自分以外に、例えば、イエス、釈迦、聖者賢者、偉大なことを成し遂げた人、人類の犠牲になった人、死んで神に祭られた人、先祖・・・・

等の中に神を認め、それを絶対なる神と信じていたのです。

彼ら中の神々が自分たちを救ってくれると信じていたのです。

そのような低次元の段階においては、私が自分の中に神を見出すことなど、到底考えも及ばなかったのです。

自らの内にある力を信じることが出来ずに、かつまた自らが自らを余りにも低いレベルに置くことによって、自らの機能を他の聖者賢者に与えることによって、自らを導いてもらっていたのです。

しかし、いつまでもそんなことを繰り返していたのでは、自分の人生は始まりません。

何も事は起こりません。

このような低次元レベルから上昇してゆかねばならないのです。

わずか数人の聖者、賢者の教えに今なお、数億の人々が従い導かれ、コントロールされて
いるのです。

そのうちのどれだけの人々が真理に目覚めてゆくことでしょうか。

地球そのものの次元が高まり、ヴァイブレーションが微妙になってゆくその時に、未だな
お、かつての修行のやり方、真理を学んだとて何になりましょう。

その時代、その時代に即して真理への道、方法が違ってきて当然であります。

・・・・だがしかし、いつまでも彼ら(聖者賢者)の中に神を見出し、それに従っていたのでは

自分自身の内なる神は一体、どうなってしまうのでしょうか。

永遠に見出せぬままに終わってしまうのでしょうか?

その通りです。

人類すべての人々が自分自身の内に神を見出すまで、神と出会う時まで輪廻転生(生ま

れ変わり死に変わり)は続くのです。・・・・・・



『つながり合う世界』西園寺昌美著 白光出版






 

2016年8月 1日 (月)

神人(しんじん)が人類、地球を救ってゆく

  


神人(しんじん)・・・・神様と人間が合体した人? 神様のような人?神そのものの人?

これからは神そのものの意識を持った人(神人)が現われ、その神人のバイブレーション

(波動)が人々に伝染し、人々の意識が、肉体(物質)意識から神(宇宙)意識へと変わってゆくのです。

人間は元々、神なので、変化するもしないもないのです。

心(魂)の奥深くには既に神意識が宿っています。

そこにいち早く気づいた人が神人であり、神性を顕わした人(神)の姿を見た人が「自分もそうだったのだ」 と気づいてゆくのです。

神人と言われる人は、言動行為も、もちろんですが、バイブレーション(響き)が素晴らしく

崇高なのです。

意識も波動なので、神意識になった人は、その波動(雰囲気)で判るのです。

見た瞬間、波動に触れた瞬間に 「まるで神様のようだ」 と思わせる。

そんな人がたくさん現われたら、人類の意識も変わっていきますよね!
 

これから神人が10万人現われると言われています。


その人たちには、宇宙からの光のエネルギーが降りるのです。(光の柱、パワースポット)

その光は、地球の業(マイナスの想念エネルギー)を消し、プラスに転換させるのです。

そして地球が大人の星へと移行する。

それがアセンション(次元上昇)です。

しかし神人は、待っていても現われません。

あなたが神人になるのです。


それでは、神人とはいったいどんな人なのでしょうか?






1.神人とは、我々はどこから来たのか?我々は何者か?我々はどこに行くのか?を知っ
ている人である。


1.神人とは、自らが 「我即神也」 の真理そのものであることをすでに体験している人で
ある。


1.神人とは、 「我即神也」 という真理の則って祈り、印を組みつつ生きているため、常
に高い波動のエネルギーを周りに放出させている人である。

その結果、低い波動(怒り、憎しみ、妬み、嫌悪、批判、対立、差別・・・・などの否定的感情
想念)は決して自分にひきつけない。


1.神人とは、すでに原因と結果(輪廻転生)という固定観念から卒業し、果因説の次元に
生きはじめている人である。


1.神人とは、神人の魂が最高の能力を発揮できることを知っている人である。

そのためすべての究極の真理に沿って 「すべては完璧、欠けたるものなし、大成就」 の
人生を歩みはじめている。


1.神人とは、素晴らしく輝かしい人生を自らの力で創り出している人である。


1.神人とは、指導者を必要とせず、自らが自らを導く指導者であると自負している人であ
る。 それゆえに人類のリーダーとしての指導者たる道を歩んでいる。


1.神人とは、まさに自らの肉体を通し、今生に四次元世界を顕現させようと常に祈り、印
を組みつづけている人である。


1.神人の生き方こそが人類の意識を変え得る最高の方法である。

そのため、神人一人一人は現実社会において必要とされてくる。


1.神人同士が共通のテーマや課題を一緒に励むことによって、さらに進化創造し、理解も
一層深まり、生きることそのものが、真の喜び、幸せ、誇り、歓喜となり、人類の手本となっ
てゆく。


1.神人同士が共に真理を語り合うことは天に通じ、即、天から光が降り注がれ、世の中に
社会に家族に、自然発生的に真理が行き渡ってゆく。


1.神人とは、決して現象面のプロセスにおいて善い悪いという判断を下さず、決めつけな
い人である。

すべては起こるべくして起こり、消えるべくして消え、解決されるべくして解決されてゆくこと
を深く理解している。

そのため、すべては必ずよくなる、大丈夫、絶対成就という一点一方向、神への道へと導
かれてゆく。


1.神人とは、古い殻、常識、固定観念から抜け出している人である。

そのため、高次元意識レベルにおいての解決を為し遂げてゆく。


1.人々が一人では見出せなかった問題解決法であっても、神人同士は、問題の奥にある
過去の誤った認識に気づき、即そこから抜け出すことが出来る。


1.神人にとっての問題解決法とは、何事も他に依存せず、自らに問いかけることによって
答えを見出すことである。


1.神人同士の交流によって、お互いのエネルギーがひきつけ合い、高まり合い、無限な
る直観力が同時に引き降ろされ、一人では体験できない解決策や真の至福がもたらされる。



最後に究極の神人について述べてみましょう。


1.究極の神人は、意識的に自分の人生や欲しいものを創造し物質化することが出来る。


1.究極の神人は、自らが創造し、現実化することは、すべて常に宇宙神との共同創造で
あることをすでに体験して知っている。

1.究極の神人は、自らが意識すれば宇宙神の無限なるエネルギー、可能性が自らのイ
メージしたものに同調し、超強力なる力が与えられる。

それは確実にこの世において形を取りはじめ、ついに実現可能となる。


1.究極の神人が現実化したものは、すべて自らが強力に意識し、信じた結果である。
要するに自らの魂を吹き込んだ結果である。





『つながり合う世界』 西園寺昌美 白光出版




 

 

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