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2015年12月 8日 (火)

「神と人間」について 実在界・霊界・幽界・肉体界 1


 
感想
 

私たちは、肉体界だけが実在しているのであり、目にみえない世界は無いと思っていま

す。

実際にみえないのだから「存在しないのだろう」と思うのも無理からぬのですが、人間の中

にもほとんどの人にはみえないけれど霊能力があって幽界やその他の世界がみえる人も

いるのです。

だから多数決を取って「みえない人がほとんどだから、そんな世界は無い!」と言うのはあ

まりにも幼稚だと思うのです。

自分にはみえないけれど、みえるという人がいるのだから真剣に調べてみよう」というのが

科学であり、大人の対応だと思います。

実際、私は霊能力はありません。

これだけ霊だの神だのと書いているのだからさぞかしハッキリとみえるのだろうとみなさん

は思っておられるかもしれませんが、みえないけれど、神の存在を信じているのです。

(理屈ではなく、直観で)

さて下記のタイトルに 実在界・霊界・幽界・肉体界 とあります。

私がいつも述べているのは、肉体が一番波動が粗く、細かくなってゆく(エネルギーが浄ら

かであること)に従って神界(天国)に近づいてゆく、

順列すると 肉体界→幽界→霊界→神界 ですが、

ここでは神界を実在界と述べているのです。

つまり、ほんとうに実在しているのは、神様の世界だけであって、後は消えてゆく幻の世界

であるということです。

なんのことかわかりませんよね(笑)しかし読み進むに従いきっと謎は解けてゆくと思いま

す。では、次の章に進みましょう。









『神と人間』 より


実在界・霊界・幽界・肉体界


さて前章においては、総括的にやや抽象的に人間の説明をしておいたが、この章では、

具体的に突き進んで、人間とはいかなる者かを述べてゆきたい。


ある一部の宗教家は、人間業生説、因縁説を説き、人間は常に因縁因果の世界から抜け

きれぬとしているが、私はここではっきりと、人間は本来業生(ごうしょう)ではないといい切

りたい。

業生である以上、人間はいつ迄も輪廻転生しなければならぬことになり、一向に救われぬ

ことになってしまう。

これでは人間として生まれてきたことがまことに不幸であり、神とか仏とかの存在価値がな

くなってしまう。

現象(あらわれ)の世界は確かに因縁因果で動いているようだが、その底を流れている強

い神への憧れ、仏への思慕を思うとき、人間の本性の中に明るい光明をみないわけには

いかない。

私は人間の霊性を深く追求して、人間と神との一体を観じ得た。

即ち人間は神の子であり、神そのものでさえあるということである。

私が霊覚で悟り得た人間の発生について説いてみたいと思う。

人間は本来、神からきた光である。


光は即ち心である。




  ぴかぴか(新しい)

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