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2015年12月24日 (木)

「神と人間」について 因縁因果を超える法3




感想
 

話は全然違うのですが、今、小学校や中学で勉強についていけなくなって、そのまま高校生になってしまった子供たちに過去にさかのぼって基礎からを徹底して教えようという学校が出来ているのです。

その授業とは、モジュール授業というのですが
 

モジュール授業とは 

授業を15~30分に区切って集中して学習の基礎を徹底反復する時間をいいます。



私はこのやり方は 「非常にいいなあ」 と思うのです。

人間はどこかでつまずくと理解不能(わからなく)になり、先へ進めなくなります。

そしてみんな(世間)から遅れを取り自己嫌悪に陥り自暴自棄になります。無限なる愛!

いったいなにが言いたいのか?と申しますと(笑)

私が述べておりますこの 『神と人間』 の感想や本文はシリーズ化しています。

だから最初から全部を読まないと意味がない、つじつまが合わなくなる

ゆえに、理解出来ないから「面白くない」と思われると思うのです。

確かにそうです、そうなんですが、どのページをめくっても面白い、各頁(ページ)は各ページで完結していると思っていただければ嬉しいのです。(そのつもりで作っています)。

現代人は忙しくて短い時間で悟ろうとしています。

悟るというと大げさかもしれませんが、腑に落ちることは嬉しいものです。

嬉しいことを連続させてゆくと幸せ(真理)につながります。


また本文の内容からまったく外れてしまいました。ごめんなさい。
 

ところで下記の本文にはとてつもなく凄いこと、素晴らしいことが書かれています。

人間の基礎がわかるとでも言うのでしょうか?

冒頭に述べたモジュール授業ではないですが

是非、人間の基礎(ルーツ)を知ってください。それが幸せになるメソッドになります。






本文




現在、形の世界に現われている言動のみでその人の真価をはかることはできない。


それ故私は、その人、その人に最も適切なる指導をしているものであるが、その指導は次に説明するような原理、法則を元としているのである。


この現界は潜在意識(ひそんでいる心)、と顕在意識(あらわれている心)とがぐるぐる廻っているので、顕在意識(普通いう心)に想ったことは、すべてそのまま潜在意識(幽体に属する心)に記録され、その記録された想いが、表面の心、顕在意識に記憶として浮かびあがり、ある時は、直接行動として、言動に現われる。


そして、その現われた言動がまた再び潜在意識に録音される。


こうした、ぐるぐる廻りが、その人、その人の運命となって現われているので、その理をまず知った上、幽界、肉体界を通して各人の運命を修正している守護霊の働きを観じなければ、運命を善くすることはできない。


人間が普通、心は一つよりないと思っているようだが、心は、宇宙神の心から始まって直霊(人間界における神)の心、分霊の心、幽体界の心、肉体界の心の他に、直霊と位を同じくする守護神の心、それに各個人個人に常に附き添っている守護霊の心との七つの心があるのである。


この守護霊に素直である人が神に素直であることになり、その人の進歩を非常に促進させるのである。


が、今までにこのことを知っている人はまことに少ない。


人の進歩は、ただ精神分析や、心の法則の活用だけではなかなかむずかしい。


まして、精神分析や心の法則はおろか、神も仏も何もなく、ただ肉体の自我だけで生活している人が多い世の中で、真に素直な自分になることにはかなりの努力がいる。


誰でも幸福になりたくて働き努力するのだが、なかなか幸福にならない。
 

幸福になる秘訣は素直になることである。
 

素直とは肉体の人間に素直になれというのではない。
 

真理に素直になれというのである。
 

いいかえれば、神に素直になれというのである。


神というと何か遠い気がするし、つかみにくい気がするだろうから、守護霊に素直になれというのである。


守護霊とはおおむね祖先の霊である。


お祖父さん、お祖母さんが、自分の背後にいて、霊の眼で、霊の耳で、子孫である自分の運命を予見し、悪い運命への道から、善い運命へ、導いて下さるのである。



                    つづく


  

『神と人間』 五井昌久 因縁因果を超える法 




 

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