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2015年12月14日 (月)

 『神と人間』について守護霊、守護神1

 

感想
 

神様の存在を信じない人もなぜか、守護霊さまや守護神さまの存在は信じる人が多いよう

です。

これは九死に一生を得たり、どう考えても奇跡としかいいようのない出来事があって

「助けられた」 「守られている」 と実感したことが少なからず誰にでもあるからではないか

と思うのです。

自分をかわいがってくれたお祖父さんやお祖母さんが死んだ後であの世(霊界、神界)に

行って上から見守ってくれていることが実感してわかったのなら、どれだけ心強いでしょう。

私たち人間は、明日のこともわからない、一年先や十年先に何が起こるのかなんてもちろ

んわからない。

しかし、守護霊さまや守護神さまはちゃんとわかっておられるのです。

それはいつも言っていますように、私たちが住んでいる世界は肉体界だけではなく、幽界、

霊界、神界も同時に重なっているからです。

過去世の想念や行為したことが幽界に溜まり(潜在意識)、それが肉体界に現われて来る

のです。

霊界は肉体界、幽界を包括した世界なのでこれから肉体界で起こることが手に取るように

わかるのです。

だから、かわいい孫たちにメッセージを送り、孫たちが正確に受け取ったならば、文字通

り、守護することが出来るのです。

では、守りやすい孫たちとはどんな孫であるのか?

それは、守護霊、守護神にいつも感謝をし心を向けることです。

感謝は光、守護霊、守護神も光そのものなので、波長が合うのです。

「守護霊さまありがとうございます、守護神さまありがとうございます」と絶えず、祈っている

と十二分に守ることが出来るのです。

過去において偉大な働きをした聖者、賢者たちは、この守護霊、守護神の存在を知ってい

たことを最後につけ加えておきます。







本文


前章において人間本来神性であることを説明したが、現実として一番問題になるのは、

人間ははたして業の輪廻を越え得るか、越えるためにはいったいどうしたらよいのか、

ということなのである。

 
本来性でないといっても一度び生まれた業因は、縁となり果となり、また因を創り縁と結び

果となって、はてしなく転回して、この現象は業生の世界と成り終わせているように見え

る。


確かに分霊が肉体の因縁の中に閉じこめられた現在、各分霊だけの力でこの因縁を越え

ることはなかなか容易なことではない、というより不可能に近いことを思わせる。
 

何故ならば、一度発した念は必ず、その出発点に還る法則になっていて、この発した念、

即ち業因は還って果となり、因果の波は時を経るにつれてしだいにその層を厚くし、分霊

の肉体我を牢固としてぬくべかざるものにしていったからである。
 

肉体我は粗い波動が起こしている自我であり、肉体という物質によって、自己と他とを区

別しているものであって、まず各自が己れを守ろうとする意識を起こすため、どうしてもお

互いの利に反することが陰陽に分裂して男女となり、肉体人口が増えるにつれて、肉体我

は自己と自己の一族のみを守ろうとし、いよいよ業因を深めてゆき、この業因の隙間から

神の光が差し込まぬ以上、人間は本来の神性に目覚め得ぬような状態になっていった。

 
この時、神(直霊)はこれを知って、分霊の救いのために新たなる光を放射した。

 
これを守護神と呼ぶ。
 

この守護神の光によって、最初に幽界、肉体界を創った分霊は救われ、各子孫の守護の

任についた、これを守護霊(支配霊・コントロールともいう)と呼んだ。
 

この守護霊の中には正守護霊と副守護霊とが定められた。



               つづく


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