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2015年12月17日 (木)

「神と人間」について 守護霊・守護神2




感想

  

“人は死んだらどうなる?”
 

“生まれる前にはいったいどこにいたのか?”



 
本文の中にあるこんな基本的なことさえわかっていない・・・・。

これだけ科学が発達し、いろんなことがわかってきているとみんなが思っていると思うので

すが、実は、目に見えるほんの先っぽの僅かなことが解明しただけで、目に見えるほんの

ちょっと奥の世界(幽界)のことさえ、ほとんどの人がわかっていないのです。

だからみんな不安になる、これからの自分や日本、世界がどうなってゆくのか?

日本や他国のことは置いておいて、やっぱり自分のことが一番不安ですよね。

仕事のこと、病気のこと、人間関係のこと、お金のこと・・・・。

考えれば考えるほど悩みが拡がってゆきます。

根っこの部分、つまり真理(宇宙法則、原理原則)がわかっていないから、

または間違って解釈しているから

頭の中は

??????????????? だらけです。

どれだけ想いを巡らせても堂々巡りです。

みなさんが真理のバイブル『神と人間』を読めば、心の中のモヤモヤはスッキリするのに、

目に見えるすべての現象の正体?がわかるのに、と思うのですが、

読みたくなる時期がありますよね。

本題からかなりズレてしまいました。

『守護霊、守護神の存在を知ること』、これが幸せになるためのショートカットだと思いま

す。
 



  

本文
 


守護神は常に多くの守護霊の上にあって、守護霊に力を添えていた。
 

各正守護霊はしだいに一人の肉体人間に専属し、その主運を指導してゆくようになり、副

守護霊は、おおむね、仕事についての指導を受け持つようになっていった。

 
直感とか、インスピレーションとかいうのは、これら守護霊からくる指導の念である。

 
これは普通は自然的行動のように行われ、何気なくある家を尋ねたら、よいことがあった、

とか、ふと左に歩を運んだとたんに車がすれ違って、危うく難をのがれた、とか、というよう

に日常茶飯事の何気ない行為として守護している場合が多い。


このような組織状態が現代までつづいているのである。
 

人間とは一般の人びとが思っているような肉体だけのものでなく、このように複雑な組織を

もつ者なのである。
 

ここで私は肉体の生死について述べてみたいと思う。
 

“人は死んだらどうなる?”
 

“生まれる前にはいったいどこにいたのか?”

 
この二問題は今まで述べてきたことによって、大体わかっていただけるとは思うが、さらに

詳しく具体的に述べたほうが、因縁因果を越えて、神性を顕現する道に近づきやすいと思

うので述べることにする。
 

現代人大半は、死んでしまえばそれまでである、と肉体消滅によって人間の生活は終了す

る、と思いこんでいる。
 

この考えほど、人間の神性を隠ぺいするものはないのである。
 

肉体が死ねば確かに肉体は人間の原形をとどめず、灰になってしまう。
 

肉体という形は消滅し去る。
 

肉体人間の眼の前から、その人の姿は永遠に消え去ってしまう。
 

しかし、はたしてその人は再びこの肉体界に現われることはないのであろうか。


                  
  つづく             




『神と人間』 守護神、守護霊について 五井昌久 白光出版



  

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