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2015年7月24日 (金)

僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない

 

    
「僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない」

この本のタイトルを見たとき、私は衝撃を受けた。

心の奥底で

「そうなんじゃないか」と思っていたことが活字になっていたからだ。

今、生まれてきている子どもたち(若い人も含む)は

魂が高いので

3次元的な粗い波動(エネルギー)に対応出来ない。

よって、登校拒否や引きこもりになったり、仕事に就くことが出来ない

親は就職することがあたり前に思っているので

「なんでブラブラしているんだ」 「仕事をしろ」 「働かざるもの食うべからず」 とののしり

親子の間に軋轢を生み出してゆく

子も 「今のままではいけない」 と思っているが、心と身体が一致しない


  

これからは両面から考える必要がある

この世(肉体界)に対応出来ない子どもたちが増えているということ

もう就職する時代は終わったということ


ところで、そもそも仕事って何だろう? 働くってどういうことなんだろう?

私は 就職はしなくても働けばいいのだと思う

金銭的なことは別として、働くことに重点を置くのだ(働くにはいろんな要素が含まれている)

仕事は定年になれば終わるが、働くことは死ぬまで続く

働くとは 人の役に立つということ、つまりはた(周り)を楽にさせるということだ

感謝されるということだ

働くという範疇に仕事がある・・・・・・・。

この本はそのことに気づかせてくれる名書だと思う



    

「僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない」岡田斗司夫著 PHP新書





    

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