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2015年7月28日 (火)

自分と他人はつながっている

 

たくさんの人(多人・他人)の中に自分が居る のではなく

自分の中にたくさんの他人がいる

なんだかわかったようなわからないような 言い回しですが(笑)

私たちは、他人を見ていて 「あっ 自分自身だ!」 と気づく瞬間があります。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「もしかしたら自分と他人は同じなのかもしれない」

・・・・・・・・・・・・・・・

ゴルゴ松本さんの漢字授業は、そんな漠然とした思いを

「ほんとだったんだ!」 とわからせてくれるのです。
  

  

 

他人という自分なんです


  

「自分って何だ?」

誰でも一度は考えたことがあると思います。

自分は自分のはずなのに、自分がわからなくなって

どうすれば本当の自分に出会えるのかと

「自分探し」 をしている人も多いと思います。

人間は、地球の中で一番悩んでいる生き物なんです。

 
 自分は 「自らを分ける」 と書きます。

どういうことかわかりますか?

自分は自分。 だけど、自分の分身もいるということです。

  
それは他人という自分です。

他人は多人でもあって

自分と多くの他人はもともと繋がっています。

人間は一人では生きていけません。

たくさんの自分がいて、一人ひとりの自分が

みんなに自らを分け与えて、分け合う。

苦しさや楽しさも、喜びや悲しみも

全部他人という自分に分け与えて、分かち合う。

そうしてきたのが日本人なんです。

本当は他人なんていないんです。

 

自分のお父さん、お母さん、お爺ちゃん、お婆ちゃん

ひい爺ちゃん、ひい婆ちゃん・・・・・・と、どんどん辿っていったら

どこかでみんな繋がってしまう。

他人の他は 「人也(ひとなり)」。

 

この 「人」 とは自分のことです。

 

他人とは 「自分である」 ということなんですね。

 

だから人と出会い、自らを分かち合い、助け合う。

 

「会も合も愛」 なんですね。

 
「あっ! 命の授業」 ゴルゴ松本 廣済堂出版

 

 

 

2015年7月26日 (日)

夢は叶うんです 2

  
辛い時は、誰でも愚痴をこぼすものです。

「チクショー!」 「やってられねえよ!」

「何で俺だけこんな目に・・・・」 「もうやーめた」

そうやって弱音を吐きます。

 「吐」 はくちへんに 「+」 「-」 と書きます。

前向きなプラスのことも弱気のマイナスのことも、

すべて吐き出していいんです。

 

  
そのあとが大事なんです。

日本は言霊の国ですよね。

夢を実現させる人は、そこから変化するんです。

辛くても、少しずつ弱音を吐かなくなっていきます。

「僕はこういう夢があるんだ!」

「こうなりたいんだ!」

プラスのことだけを考えて、弱音を吐かなくなっていくんです。

  

「吐」 という漢字から、少しずつマイナスを消していってください。

辛い気持ちを吐き出すだけ吐き出して、目標に向かって走り出すと

弱音は自然と出なくなっていくんです。

するといつの間にか、夢が叶う んです。

 吐 → 叶

これが言霊。 言霊の国、日本です。

叶うまで夢を言葉に出し続けるんです。

  
わかりやすい方法を一つ教えます。

「叶」 に縦一本足してください。

叶 → 叫

そう  叫ぶ んです。
 

心の中で思い切り叫び続けるんです。

思い切るとは、「思いを着る」 ことなんです。
 

山や海に行ったときは大きく声に出してください。

今あなたがいるところ、そこが世界の中心だと思いませんか?
 

世界の中心で、思い切り夢を叫んでください。
 

そうすると、海を大地を地球を言葉がどんどん這っていきます。

「這う」 という字は、言葉の道です。

それが、いつかあなたが 「這い上がる」 ための、

あなたの道になるんです。

 

 『あっ!命の授業』 ゴルゴ松本 廣済堂出版 

 

夢は叶うんです 1

  

  
先日、ゴルゴ松本さんの本の中から “あしたは明るい日なんです” をご紹介しましたが

 

松本さんは実は、少年院に慰問に行っていて“漢字を使った命の授業”をされているのです。

 

私は youtube でその授業内容を観て感動しました。

 

それは、松本さんの言葉に少年たちの表情が明るくなっていったからです。

 

罪を犯した少年たちにももちろん “希望” はあります。

 

しかしそれよりも出所してからの不安が大きいと思うのです。

 

「自分は世間に受け入れられるだろうか?」 「親は自分を見捨てずに迎えてくれるだろうか?」

 

「こんな自分でも成功するだろうか?」・・・・・・・・・・・・・・・・

 

少年たちが罪を犯した主な原因は、残念ながら家庭環境が大きいそうです。

 

幼い頃に親に愛されなかった。 近くに本気で心配してくれる大人がいなかった。

 

その淋しさが、犯罪に走らせたと思うのです。

 

今、彼らに一番必要なものは、まさしく “希望” ではないでしょうか?

 

将来の希望に光を与えてあげるのは大人の役目なのに

 

私たち大人も どうしてあげればいいのかわからない

 

それは自分たちもその術を知らないからです。

 

松本さんは、みんなが気づかなかった方法で子どもたちを勇気づけ

 

目を爛々と輝かせ

 

感動の渦へと導いていったのです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一体、松本さんは、何を言ったのか?

 

みなさんも是非、youtube 命の授業を観てみてください。

 

そして、本を読んでみてください。

 

次のページで、私が印象に残ったゴルゴ松本さんの授業をご紹介します。

  

『あっ!命の授業』   ゴルゴ松本 廣済堂出版



  

2015年7月25日 (土)

明日は明るい日なんです 2



日曜日になると、

勉強が嫌いだったり、いじめられていたりして、

「あした学校に行きたくないなぁ」 と思ったりしますよね。

仕事が思うようにいかなかったり、嫌な上司がいたりして、

「ああ、会社行きたくねえ!」 となったりもします。

日曜日の 「日」 と月曜日の 「月」 がくっ付いて 明日。

日本語は、あしたという言葉を明るい日と書くんです。

あしたが明るい日になるかどうかなんて、誰もわかりません。

この前向きさが日本人です。

あしたは明るい日にしなければならない。

希望を持って明日を迎えるんだという日本人の決意です。

明るさは光です。

あしたを明るい日にするには、

光を見つけ出さなければいけません。

「光を運ぶ」 と書いて輝くです。

待っていても光は見えてきません。

自分で運んでいくしかない。

自分の力で光を運んでいって、あしたを明るい日にする。

そして明日になったら、その明日のためにまた運ぶ。

それが運命ということなんです。

  

  『あっ! 命の授業』 ゴルゴ松本 廣済堂出版



  

 

明日は明るい日なんです  1

 

     
明日という字は明るい日と書くのね~♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この歌を知っている人は、50代半ば過ぎ以上のご年配の方と思います(笑)

明という字は 言わずと知れたお日様とお月様のこと

月はお日様(太陽)の光を受けて光輝いています

そして日は陽、月は陰とも言う

これは陰(マイナス)凹と陽(プラス)凸の見事な宇宙のバランス(調和)を顕しています
  

そしてついでに言うと 私の名前は朗(グッドムーン)

月が良いからグッドムーン

ある日、私のメンターである う先生から

「あなたはツキが良いのです ラッキー(幸せ)なのです」

と言われ 初めて私は

 「自分は宇宙一幸せなんだ」 と気づいたのです。(勝手にそう思っている

だけですが(笑))

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今、私はゴルゴ松本さん(お笑い芸人)の素晴らしい著書を読んでいます。

「漢字は真理(真実)を顕している」・・・・・私と同じようなことを語っておられます。

その中から 次のページで  “明日は明るい日なんです”  をご紹介します。



   




     

 

2015年7月24日 (金)

僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない

 

    
「僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない」

この本のタイトルを見たとき、私は衝撃を受けた。

心の奥底で

「そうなんじゃないか」と思っていたことが活字になっていたからだ。

今、生まれてきている子どもたち(若い人も含む)は

魂が高いので

3次元的な粗い波動(エネルギー)に対応出来ない。

よって、登校拒否や引きこもりになったり、仕事に就くことが出来ない

親は就職することがあたり前に思っているので

「なんでブラブラしているんだ」 「仕事をしろ」 「働かざるもの食うべからず」 とののしり

親子の間に軋轢を生み出してゆく

子も 「今のままではいけない」 と思っているが、心と身体が一致しない


  

これからは両面から考える必要がある

この世(肉体界)に対応出来ない子どもたちが増えているということ

もう就職する時代は終わったということ


ところで、そもそも仕事って何だろう? 働くってどういうことなんだろう?

私は 就職はしなくても働けばいいのだと思う

金銭的なことは別として、働くことに重点を置くのだ(働くにはいろんな要素が含まれている)

仕事は定年になれば終わるが、働くことは死ぬまで続く

働くとは 人の役に立つということ、つまりはた(周り)を楽にさせるということだ

感謝されるということだ

働くという範疇に仕事がある・・・・・・・。

この本はそのことに気づかせてくれる名書だと思う



    

「僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない」岡田斗司夫著 PHP新書





    

一番大切なこと

 

一番大切なことは

他人の心を変えることではない

まわりの状況を変えることではない

仕事を変えることではない

土地や環境を変えることではない

病気を治すことではない

即ち、

自分の心そのものを変えるのである

自分の心構えを変えるのである

自分の心の在り方を変えるのである

自分の心の態度を変えるのである

 

「ドアは開かれた」 西園寺昌美著 白光出版




   








2015年7月22日 (水)

心が明るくなる言霊




私たちは、一日のうちにたくさんの文章を読み、いろんな人の言葉を聞き、様々なニュース

自分の中に入れています。

入って行く先は、心の中なのか? 魂と呼ばれるところなのか? 肉体の脳なのか?

目に見えないエネルギーの行き着く先はわかりません。

しかし、何らかの影響を受けていることは確かです。

そしてその影響は 少しずつ 私たちの肉体に 精神に及ぼしています。

どうせ入れるのなら 明るくなるもの 魂が喜ぶもの 幸せを感じる文章や声や想念を

入れていきたいですよね

今日は、私の魂に響いた真理の文章(言霊)を書いていきます。




  

1.自分自身を褒め讃えよ。 さすれば、褒め讃えた通りの自分になる。


   

2.「有難う」 「今すぐしよう」 「必ず出来る」 「絶対大丈夫」 「成就」 「なんて素敵」

  「天使のよう」 「神様のよう」 「あたりに輝きを放っている」 「身体中、愛のみの人」

  ・・・・などというプラスの言葉自体に強力な運を導く力が宿っている。  

3.人の運、不運はズバリ、その人の言葉、思考、信念に比例する。
   

4.あなたは果てしなく広い宇宙に存在しているのでない。 本来、果てしなく広い宇宙が

  あなたの中に存在しているのである。━ 我即神也   


5.病気になったとしても、本来、身体を壊そうとする働きよりも、身体を回復させようと

  する働きのほうがより一層大きく強いものである、ということを知らなければならない。


  

6.胃が重い、腰が痛い、血圧が高い、動悸が激しい等々・・・・人はいつも自分の肉体

  に不平不満をぶつけている。 その不平不満を受けて胃や腰や心臓は、更に激しく

  抵抗する。

  もし胃や腰や心臓にいつも一生懸命働いてくれて有難うという感謝を捧げるならば、

  胃や腰や心臓から自然に、ああしたらよい、こうしてくださいという直接のメッセージ

  が届くはずである。






   

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