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2015年5月30日 (土)

自殺は寿命だったのです

 

こんなことを書いてしまうのは、大変な物議を起こしてしまうのかもしれませんが

 

“自殺は寿命だった” は私がほんとうにそう思うからです

 

私にはある魂の高い友人がいます

 

その方の肉親が亡くなられたのですが

 

自殺だったのです

 

残された遺族は当然苦しみます

 

「なんで?」

 

「どうして?」

 

「私が至らなかったからなのか?」

「あのときも気づいてあげればよかった」

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

死後、数年たった今も

 

????????が消えることがありません

 

心が晴れることはありません

 

 

そんなある日、その人は非常に波動の高い場所に行くように勧められたのだそうです

 

「そこに行けば、亡くなった〇〇さんに会えるかもしれませんよ」

 

そして、その人(Aさん)はその場所に行ったのです

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

するとしばらくして 〇〇さんの声(心の声)が聞こえてきた

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「ごめんね」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

Aさんは、今までに溜まったものを吐き出すように

 

嗚咽を繰り返した

 

それから2人は、長い間話をした(テレパシーで)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

もちろん自殺をした原因も

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そしてAさんは、ハッキリと確信したのだそうです

 

“自殺は寿命だったんだ” と

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

その話を聞いた私には何の根拠もありません

 

自殺の原因もなんだったのか?

 

私は聞いていません

 

ただ、あるのは

 

Aさんの響き(確信に充ちた)だけです

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そんな根拠のない話

 

雲をつかむような漠然とした話

 

信じられるか!

 

そう思う方ももちろんいらっしゃると思います

 

しかし、この言葉 “自殺は寿命だったんだ” を聞いて

 

「あーそうだったのか」

 

「本人にとっては悲惨なものではなかったんだ」

 

と信じる?ことが出来たのなら

少しでも心が軽くなるのなら

 

それでいいと思うのです

救われる人もいると思うのです

 

嘘でもいいから、信じられなくてもいいから言ってあげてもいいと思うのです

 

 

もうすぐそのことが実証される時代がやって来るでしょう

3次元と4次元(目に見えない世界)はつながるからです

 

でも、その前に知っておいてよいと思うのです。



 

 

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コメント

にゃんさん、コメントありがとうございます。
自殺については、頭で考えているとよいか(認める)、悪いかを判断するのは難しいです。
そこで私は、私たちをつくってくれた神様は「どう思ってらしゃるかなぁ」なのです。
神様は、「人間に耐えられない試練は与えない」とおっしゃっているというのは正解だと思うのです。
ギリギリの苦しみに耐えて、魂を磨いて、そして最後まで生をまっとうして、次に又生まれ変わる。
それが神の計画である。
ならば勝手に死ぬというのは、宇宙の法則から外れたことになります。
だから五井先生は、「幽界(迷いの世界)で苦しむことになるよ」とおっしゃっています。友人の場合は、お母さんの場合は許されたとか、いいところ(霊界の高いところ、神界)に行ったとかではなく、友人の気持ちが納得した、だから自殺を肯定したわけではないけれど、お母さんの行為を許した、それで自分も苦しむのを止めたと思うのです。
その納得した自分の気持ちが「母の自殺は寿命だった」になったのだと思います。
自殺によって自分も楽になる、残された人も保険金が入ってプラスしかないというのは違うと思います。
お金は額にして稼ぐもの、宝くじのように入って来たお金で人は幸せにはなれません。と私は思います。

初めまして。精神、寿命。で検索したら、なんか、よく理解できない事項が出てきた中でのグッドムーンさんの投稿でした。ネット上、また、普通の生活上、での訴えの大半の死にたいは、逃げたいです。それはわたしも経験があるから理解してます。しかし、精神的寿命で、あーもうむりー(つまり、精神的、疲労と言いますか、いや、疲労とかではなく、精神的限界と言わせていただきましょうか、もう、その人から言わせれば生きることが無理すぎるとか)なら、死ぬしかない方法もあるとわたしは思っていますし、現状?現世代で、金が大事なのもわかる。だから、んー?わたしが死ねば大事な人に生命保険金が入る。実に有利益!!!精神的に本当にむりな時は死ぬ。で、普通に大事な人に金が入る。もはやプラスじゃないですか?アルコールが入った時の人は正直です。そういう時がチャンスだと思うのですが。。。人は人で生まれちゃった時点で痛みに脆弱です。だけど、アルコールにて、脳の伝達物質が一時中断するから、脆弱さは、ってか、生き物の本能を失えるわけで。。。そういうのも含めて自ら死ぬ。っというのは、まあ、自分での死ですが、その人にとっての寿命ではないか?と思います。
世の中どうして自殺が悪いとか可哀想とか決めつけてるんでしょうか?そんなんのせいで、周りのわたしを大切にしてくれていた方々を悲しませて、後に残らせる記憶。記憶はいつまでも残りストレス障害を残す人もいますし、別に記憶が薄れていく方もいますが、自殺。という言葉で記憶に残すのは、心外!本当、自分で精神的に寿命ってか、もう、無理って思うから自分で命を絶つんです。他人の事も大事ですが、自分のことも大事。ってか、人って、自分が一番大事でしょう???
大事の方法は皆価値観がちがうぶん、違うから仕方ないと思います。わたしは世間一般の、自殺→誰かが悪かった。とか、なんというか、そーゆー固定概念嫌いです。そんなんがあるからいらん自責感感じる人もいるから。つまんねー思考回路の統一された世の中だからしかたないけど。だから、身体的寿命があるなら、精神的寿命もアリで、自殺したんなら、それがその人の精神的寿命だったんだ。って思えばいいのにな。っと思うのですが。。。グッドムーンさんはどう思われますか?死にたきゃ死ねよとかやなく、このキチガイの、意見を聞きたいので投稿したので、よろしくお願いします!

通りすがりさん(笑)興味深いコメントありがとうございます。
実は私は自殺については、すべての人が寿命だとは思っていません。
というよりハッキリとはわからないのが事実です。
それは守護霊は、人間をコントロールは出来るものの、最終的には人間の判断に任すこともあると思うのです。
また、止めさせようと光を送っても、業が厚過ぎて、届かないこともあると思うのです。
五井先生は「自殺は良くない」とおっしゃっておられます。
私の友人のお母さんの場合は寿命だとわかったに留めておきたいと思います。

自殺は寿命だというのは正解だと思います。
自殺しようとしても寿命がもっと先の人なら、必ず未遂や失敗に終わります。
自殺者は年間三万人いると言われていますが、自殺未遂者はその何十倍もいるんです。

実は自殺も事故死も病死も老衰死も、死の形態は違っても同じ事で、現世を終えてあの世に帰る過程に過ぎません。

自殺を決意した人って病死する人と同じで、死ぬ直前はとてもすっきりとした顔をしているといいます。
この世の寿命が来ると死への恐れがなくなるんです。
逆に自殺したくても怖くて仕方ない人はまだ寿命が来てないという事なのだといいます。

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