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2014年11月 2日 (日)

真理を知ることそして悟ることは素晴らしい 1

 

私の目標というのは、どんなことがあっても平常心、不動心でいられる

そしてすべてのことに感謝が出来るような心境になるということです。

それがほんとうの幸せだと思うからです。

自分では以前と比べればだいぶ落ち着いてきたと思っているのですが

どんなことが起こってもと言われれば自信はありません

自分のことはともかく、例えは悪いのですが息子が不慮の事故や病気で亡くなったとしたら

かなりのショックを受けると思うのです。

真理を勉強していて、人間の死の意味を知り、霊界や神界で魂は生きつづけるのだからんら悲しむことはないんだとわかっていても

いざ現実ともなると

「なんで息子が自分よりも先に逝ってしまうのだ」

「息子がなにか悪いことでもしたのか?」

「自分が代わってやればよかった」

・・・・・・・・・・・・・・

などと感情を乱して思いを巡らせると思うのです。

・・・・・・・・・・・・

しかし、本当に真理がわかって悟っている人というのはそんな悲しい状況にあっても

「ありがたい ありがたい」 という感謝の気持ちが心の底から湧いてくるのです。

だから悟った人にとってはほんとうに悲しみはないのです。

人の死というのは肉体界を去るということです。

ほんとうの自分は神界(天国)に居て、霊界、幽界、そして肉体界にも同時に生きている

死とは、一番先端の波動の粗い肉体界を卒業するということです。

「霊界に行った子供達」村田正雄著 白光出版という本があるのですが

幼くして亡くなった子どもがどうしても死んだとは思えない

どこかで生きているような気がする

・・・・・・・・・・・・・・・・・

だからほんとうのことが知りたい

そして霊覚者の村田さんと出会い、亡くなった子どもが魂の親である守護霊

と一緒に暮らし霊界の学校で元気に暮らしていることを知り安心するという内容です。

・・・・・・・・・・・・・・・・

そして亡くなったのは決して魂的に悪いことではなく

霊界に往ったほうがその子にとって幸せだからなのです。

肉体界の粗い波動がどうしてもなじめなくて苦しかったので守護霊様がそうされた場合も

あるのです。

守護霊様の計画が肉体界での早い死だった

そう思えば、確かに少し悲しいし寂しいけれど

子どもにとってはそれが良かったんだと思えれば

感謝の気持ちが湧いて来るのです。

「ああ守護霊様、霊界に行った息子をどうかよろしくお願いします」

と全托することが出来るのです。

次の日記で田舎のお百姓さんでありながら真理を完璧に自分のものとし

全感謝で生きていた人の話をご紹介します。

子どもの死ではなく自分の死についても参考にしていただけるのではないかと

思います。

 

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