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2014年9月26日 (金)

病気を治す3つの方法 (病は気からはほんとうだった)




このブログは2010年6月今から4年ほど前に書いた文章ですが、今読んでも非常に

大切なことが書かれています。

よかったらお付き合いください。




  先日の調和波動気功法のセミナー で于先生が

病気を治す3つの方法を言っておられました。



1.手を触れない

2.いつどうなるかを考えない

3.今日一日しかないと思う




1.の手を触れないとはそこに(悪い場所)に意識を持っていかないということです。

そこを意識するとエネルギーを与えて大きくして しまうからです。


2.はどうしても結果を気にします。
早く治って欲しいとそればかり思うのです。

病気を想うとまたそれを潜在意識に入れてしまうのです。

病気は時期が来れば必ず治ります。その時期を人間はコントロール出来ないのです。

だからどうぞ神様、お任せしますのでよろしくお願いしますと預けてしまうのです。


3.はここが一番大切ですね、これが出来れば、1と2は自然と出来ているのです。

もう今日しかないんだ、明日は無いんだ、だから今日を一生だと思って大切に生きようと

思うことなのです。

そう思ったら、病気よりももっと気になることがあるのです。


「いつもは、嫌いだからと避けていた人に挨拶をしておこう」(笑)

「明日死ぬとして、他の人が部屋に入って来たらかっこ悪いからかたずけをしておこう」

「読みかけの本を読んでしまおう」

「もう明日がない」 と思えばいつもよりもやる気、勇気が出てくるのです。



私の病気を治す3つの方法の感想は以上なのですが、そのことについて五井先生

の本から抜粋したものがあります。

よかったら読んでみてください。


  







個人指導の時、五井先生が 

「今日は病気が治る秘訣を教えてあげましょう。三つの約束が出来ますか?」

とおっしゃいました。




あなたは患部を触って、こんなに大きくなって、一体どこまで大きくなるんだろうか、

と心配ばかりしている。

だからいけない。


明日から絶対に患部に触ってはいけない。


それが一つ。




二つ目は私がお浄めで病気の想いを消してあげても、あなたは病気だ病気だと、

家に帰ると思う。


私は病気だからいつ頃死ぬのかな、とカレンダーを見れば、私の命日はいつかなと思い、

先生が消せば、そばから病気だ病気だと思っている。


それではいくら消しても限りがない。


もう明日から、決して病気だと思っちゃいけない。





三つ目は、あなたはあと一ヶ月で死ぬか、三ヶ月で死ぬか、と思っているけど、

人のいのちは神よりほかに知らない。



丈夫で歩いている人だってあと五分後のいのちかもわからない。


今夜にも自動車にはねられたり、ガス中毒で死ぬかもわからない。


そうかと言って、今、寝ている人が十年二十年生きるかもわからない。


だから、もう今日一日のいのちだ、と思って、半年後だの三ヶ月後だのと考えることは

絶対にやめなさい。


あなたは今日一日、夜までだと思いなさい


先生に言われて、約束しますと申上げました。


そうしたら翌日から、何か皮がむけたような気がして、花も星もみなきれい、犬も猫も子ど

もたちもなんて可愛いんだろう、と思えるようになりました。


何か仕事をするんでも病気なんて思わないんです。


晩までのいのちなんだから、一生懸命にやろう、という気になりました。







感想

・・・・・・・・・・・文章はずっと続いていき、とうとうこの方の病気は治ってしまうのですが、

プロセスとして、ご自分が病気のことを忘れてしまって、そして今日一日で自分のいのち

は終わりだと思うことで一日一日を一生懸命に生きるようになって、心が寛容に優しくなっ

て、人格が変ってしまったのです。



心の持ち方が以前と変わったのですね。


そして病気や色んなことに対する捉われが無くなったので、身体の中を流れるエネルギー

がサラサラと流れるようになった。


人間は、光のエネルギー(気)体で出来ているので、エネルギーが正常(健康)になった

のです。


そして気(エネルギー)が滞って病んでいた状態が治ったのです。


世間で言われる

「奇蹟が起こって、癌細胞が消えた!」


というのは癌を持っている人の心境が変化したことをいうのです。


自分で自分のエネルギーを整えたのです。(これを波動調整といいます)



だから奇蹟でもなんでもないのです。



病気とは何か?


なんとなくわかっていただけましたか?


そして病気を治すことよりも心の持ちようがいかに大切か


心の持ちようが現象(病気)に現われてくるのです。


だからやっぱり 病は気から なんですね。



  
 


参考図書

『みんな救われている』 五井昌久 白光出版




  

 

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