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2014年9月12日 (金)

聖者ってどんな人?


 
私のブログによく出てくる五井昌久先生ですが、日本にはこれまでにたくさんの聖者

賢者が進化した星(金星など)から地球に天下って来られました。

五井先生は、大正5年生まれ、昭和24年に神我一体を経験され、覚者としてたくさんの

人々に真理を伝え、世界平和の祈りを伝承されました。(昭和55年帰神(逝去))

私も多大な影響を受けているのですが、最近つくづく思うのは

「人間は物体ではないのだなぁ」 ・・・・なのです。

それは目でわかるのではなく、エネルギーでわかるとでもいうのでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みなさんも自分は170cmの体ではないんだ

自分のほんとうの身体(霊体、神体)は宇宙大にとてつもなく大きいんだ

と思ってみてください。

そうすれば世界が拡がっていきます。

自分のことをたのもしく思えてくるのです。




 

五井先生の言葉

「面白いネ」と先生はおっしゃって、私の顔をごらんになった。

「ここに五井昌久という五尺二寸そこそこの人がいるでしょう。ところが私の本体はものすごく

大きく、宇宙一杯にひろがっているんだ。けれど私はその本体を必要に応じて少しづつしか

現わしていない。

もしいつも本体のまま現わしていたら、みなさんとつきあっていけませんよ。子供がくれば子

供と一つになって遊び、老婆がくれば老婆のグチを親身になってきいてあげる。苦しんでいる

人があれば同情して共に苦しみ、共に悩む。

...

しかし苦しんだり、悩んだり、泣いたりしているからといって、私はそれに把われているわけで

はないから、本当に悩んだり苦しんだりしてはいないのです。

といってお芝居をしているのではない。その時は本当に悩み苦しんでいるんだ。

わかるかな……

私はつねに光明の中にいて、そして相手と一体になっているんです。

相手の欲望のまま、想いのままに動かされているのではなく、相手の欲望、想いを浄めてい

るんです。

そこのところは外形を見ただけではわからないかもしれないね。けれどそういうもんなんだ

よ……」

「先生は個人指導をしていらっしゃるそうですが、ご指導の言葉は相手の守護神さんのいう

ことをお聞きになって、その人にお伝えなさるのですか?」とある人が尋ねた。

「相手の守護神さんがぜひその人に伝えてくれ、と頼むときはその人にいいますけれど、

いちいちきいて指導しているのではありません。

内よりわいてくる神のひびきを必要に応じて話しているのです。

いちいちこの肉体の頭で考えているのではありません」

「統一していますと、高く高くのぼるというのは想いが先でしょうか?」

「そう、想いのほうがのぼります。それと体がズーッと宇宙一杯にひろがる時もありますよ」

「ひろがるとき自分の想いはどこにありますか?」「ひろがるその中心におりますよ。……人間

はまず想いを限りなくどんどん高めることです

。高め高めていけば、神のみ心に到達します。

そうすると、この肉体界にそのまま、さわりなく神のみ心を伝えることができるのですよ」







 

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