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2014年9月27日 (土)

肉体は無くなっても、魂(心)は永遠に生き続けるのです。



ほんとうの幸せってなんだろう?

と考えたときに

宝くじが当たって3億円が手に入ったからといって幸せになるわけでもありません(笑)

健康で、人よりも長生きが出来る薬をもらったからといって嬉しいわけでもない

仕事で成功し、みんなから尊敬され、賞賛されている自分をイメージしてみてもそれが生き

目的だとも思えない

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だったらなにがいったい幸せだというのだろう?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長く生きてたかだか120年の肉体生活だけを限定して

「人間死んだら終わりなのさ」

「肉体と同時に魂(心)も燃えてなくなってしまうのさ」 

「だから感情のおもむくまま好きなように生きればいいんだ」

と、真理から外れた考え方、刹那的な生き方をしていると絶対に幸せになれないと思います。

今こそ、私たちは真理を知るときにきているのです。

不安を超越して、安心立命までいかないと人間は安らかに死ねないようになっているのです。

無事に他界(霊界、神界)に行けないようになっているのです。


『不安をこえるには』


(『日々の祈り』 五井昌久著 高橋英雄編 白光出版)

 職がなくなったらどうしよう、病気になったらどうしよう、親が死んだらどうしよう、

夫を失ったらどうしよう、老人になったらどうしよう・・・・・

思えばきりのないほど恐怖の種はあります。

それはいずれも自己の生命存続のための恐怖なのです。

...

 金がなくとも、職がなくとも、食べなくとも生きていられる、という道があったら、

どれほど心安まることでありましょう。

ところが現実の生活ではそうはいかない。

しかしこれを裏返しに考えてみると、金があり職があり何の不自由がなくとも、

死病にでもなったらどうでしょう。

心の安定はほとんどの人が失ってしまいます。

心の安定を得るということは、金でも職でも体の自由でもなく、永遠の生命を得る

ということにあります。






 





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