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2014年8月 3日 (日)

水中毒に気をつけましょう



地球の7割は水です。

そして人間の肉体も年齢や個人差がありますが、7~8割は水で出来ています。

地球の河川の長さと人間の血管の長さがほぼ等しくなるというのも神秘ですよね

地球という星と人間が=になる

だから地球と人間の体を比較して考えれば、自分の体をどうメンテナンスしてあげれば

いいかがわかるのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今、夏真っ盛りです。

のどが渇きます。

つい、大量の冷たい飲み物を体に入れてしまいます。

そしてそれがくせになってしまうとたくさん飲まないと、もの足りない

冷たくないと美味しくないという危険な状態をつくってしまいます。

するとどうなるか?

1.身体の体温が急激に下がる(新陳代謝が悪くなる)

2.身体の機能が落ちると水分を排出しようとする力が出ずに体のあちこちが水浸し状態になる

3.体が氷のように冷たくなり筋肉が硬直し、それによって神経も圧迫される(筋肉痛、神経痛)

4.水分は腸にも流れ、下痢をする(水浸し)

5.水太り(水分過剰)になり、体がだるくなる


身体から余分な水分が排出されただけで身体の調子が良くなり、均整の取れた体型になっ

たりするのです。

どれくらいが自分にとって適正な水分なのか?

それは自分で自分の身体と相談しながら決めることです。

喉(身体)が水分を欲しがっている

少し摂ってみる

渇きが治まる

そこを大量に摂ってしまうと後で変調をきたします

お腹がゴロゴロして便がゆるくなる

脂汗が出てくる

鼻水が出てくる

・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは水分が少し多いというサインなのです。

それから水分は出来るだけ人肌か温かいもので補いましょう

冷たいもので補うと身体を冷やすからです

身体が冷えると当然体温が下がります

新陳代謝が落ちて身体本来の動き、働きが出来なくなるのです

私はこれが病気になる大きな要因になると思っています。

詳しく知りたい人は、


「断食ダイエット」石原結實著 日本文芸社

を読んでみてください

 

身体にとって大切なことがたくさん書いてあります。





   

 

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