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2014年8月17日 (日)

この世にもあの世にも悪はない、あるのはプラスから出たマイナスだけなのだ 2


 
 

西園寺

カリヴァン博士がおっしゃることを私の頭の中で理解させていただくと、バイブレーション

というのは、あらゆる低いところから高いところにある、これもすごく納得です。

そして、上のほうが愛であり、高いバイブレーションで、下は低くて、ものすごく暗黒の

バイブレーションがつくられている。

けれど、一つの救いというのは、100人、1000人ぐらいの暗黒的なバイブレーション

に対して一人の無償の愛のバイブレーションという比率でいくと、この理論を一人

ひとりが受けることによって、人類の意識がマイナスからポジティブに変わって

ただそれを実行することによってこの世を救うことができる。

それから、カリヴァン博士の論理に、私の今直感で出た答えをつけ加えさせていた

だくと、今、エネルギーは光であるということで、私も光であるということはもともと

わかっておりましたけれども、もう一つ、一番根本的なのは

この世の中には、悪と善、いいと悪い、光と闇、天国と地獄、こういう二元対立という

ものが存在することによって人類は不安とか恐怖をものすごく深めていくのですが

二元対立というのは本来はないものだと私は思っています。

ただ意識レベルによって違う。

ですから、先ほどカリヴァン博士が、バイブレーションが高いのが愛であり

低いのが暗黒であると説明してくださいましたが、私は高いレベルは光であって

悪というものはないと思っています。

光が限りなく限りなく薄くなって、どんどん暗くなるけれども、それでも光はないわけで

ない。 存在するけれども見えない。

光がないということはなくて、限りなくダークに近いけれども、完全ダークではない。

そこには光は存在し、光の力が弱くなっているだけ。

ですから、善なる意識が限りなく欠けていって、どんどんどんどん欠如した状態に

なって、悪のように見えるけれども、善というものはあるのです。

光もあるし、善もある、この地球というものは対立ではなくて全部一つのものであるのに

何らかの過ちによってダークをつくりあげて、マイナスをつくり上げていってしまう。

今、光の部分と、限りなくトップとダウンにかかる理論というのが

カリヴァン博士と私と一致して、私はすごくうれしいし、すごく確信を持つことが

できました。



 



  
『ハーモニック地球ヒーリング』 西園寺昌美 ジュード・カリヴァン共著



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