« 調和波動気功法セミナーのお知らせ | トップページ | エネルギーは先に行っている »

2014年8月 4日 (月)

意識を肉体界ではなく、神界に合わせよう

 

最近、私は下丹田であるとか神界であるとか宇宙に意識を合わせようと言っているの

ですが肉体から意識を外すというのは危険も伴うのです。

それは高い波動の世界である神界に行くまでに幽界、霊界を通るからです。

霊界は幽界、神界の間にあり上の方はかなり高い世界なのですが

幽界は肉体界にくっついていてすぐに波長の合う世界なのです

そしてそこには、肉体界で悟れなかった、肉体界の他に世界があると思わずに死んだ

迷っている魂たちがうごめいている世界なのです。

そんな低いところに波長が合ってしまっては大変です

憑依されて、肉体をコントロールされてしまいます

人生を台無しにされてしまいます

だから無闇やたらに瞑想をしたりお坊さんの真似事などはしない方がいいのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だがしかしいつまでも仮の世界である肉体界だけに固執していてよいものではありません

肉体界とはほんとうの世界ではないからです

ほんとうの世界、私たちの本体、本心がある世界とは波動(エネルギー)の高い

神界にあるのです。(宇宙と言ってもいいです)

その本体、本心と波長が合っていないからおかしなことになるのです

肉体の自分とほんとうの自分がちぐはぐになっているのです

お釈迦様は、本心と肉体の自分とが一体となる方法を教えました

座禅観法して心を沈めて、下丹田に意識を向けさせたのです

宗教とは、宇宙を示す教えという意味なのです

お釈迦様がいらした意識の高い金星の教えを地球人類に説こうとされたのです

今、個人も人類も地球(肉体界)の意識では救われなくなっています

次元を上げないと肉体界のカルマ(マイナスのエネルギー)から脱することは

出来ないのです。

そのためには、意識を高いところに向けることが大切です

向け続けることが大切なのです

そのために宇宙(神)と共鳴する祈りが生まれたのです(祈りとは本来そのようなものでした)

今、エネルギーがもっとも強い祈り、それが世界平和の祈りなのです。









人間は肉体の他に幽体とか霊体とか神体とかいう体をもっていて、想念波動が常にど

の体の中に一番多くの時間を巡っているかということによって、その人の人格が定まり、

運命が定まってくるのであります。

 その人の想念波動が常に神体の中を巡っている人は、高い人格者であり、神人合一の

境地のいわゆる霊覚者にもなり得るのです。

そこで、いつでも守護霊守護神さんに感謝を捧げつつ、世界平和の祈りをしていなさい、

と私は教えているのです。

いつでも守護の神霊の加護に感謝の想いを向けていれば、その人の想念はいつも霊界

神界に往っていて、肉体界に神界霊界の光明波動を導き入れ易くなってくるわけです。

ですからその人の人格は自然と高くなってくるし、その人の運命もよくなってくるのです。




             (五井先生の教え白光ホームページから抜粋)




 
世界平和の祈り

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

正しい統一(本心との一体)をするために

「無限なる幸せを体得する方法」 寿明著 星湖舎

 

 

« 調和波動気功法セミナーのお知らせ | トップページ | エネルギーは先に行っている »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/56985804

この記事へのトラックバック一覧です: 意識を肉体界ではなく、神界に合わせよう:

« 調和波動気功法セミナーのお知らせ | トップページ | エネルギーは先に行っている »

最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ