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2014年8月 6日 (水)

夜寝るときと、朝起きたときの想念が大切

 

一日を一生とすると

朝起きるときは誕生であり、夜寝るときは死であるわけです

そう考えると一日一日をおろそかにはできなくなり

怠惰な日を過ごしてしまったときは

反省をするのであります(笑)

さて、朝を爽やかにスッキリ迎えるとその日一日は

よいスタートが切れるのです(かなり持続します)

そして朝を爽やかに迎えるには夜寝る前をスッキリした気持ちで終えなければ

なりません

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのためにはどうしたらいいか?

夜寝る前に、マイナスのエネルギーをつかまないようにするのです

朝起きたときにマイナスの想念エネルギーを受け取らないようにするのです

それは意識をしていなければ出来ません

無意識でいると

いつの間にかつかんでしまっているからです

想念エネルギーとは目に見えない電波のようなものです

電波よりももっと細かい波動なのです

私たちの脳裏に簡単に入って来ます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして私たちは知らない間にマイナス思考になってしまっているのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それを防ぐには、プラスの意識体、集合体に自分の意識を合わせるしかありません

それがいつも私が言っている、下丹田(かたんでん)なのです

下丹田はへそ下3.5センチのところにあります

身体のちょうど中心にあり、縦から流れて来る宇宙からのエネルギーと

自己の想念エネルギー(マイナスを含む)の交差するところでもあるのです

キリスト教の十字架とは縦横のエネルギーの交差

本来の人間の姿を顕しているのです

人間は、下丹田に意識があれば

つまり宇宙と肉体の自分との交差点にいれば、マイナスのエネルギーを受けることは

ないのです

下丹田は宇宙そのものなのです

下丹田は、武道の原点でもあります

頭に上がった意識を沈め、心を落ち着かせ

平常心、不動心になり、正しい判断が出来るようになるためには

下丹田を意識することしかないのです

下丹田は腹脳と言われています

下丹田にほんとうの脳があるのです

それが証拠に、下丹田に意識を集中させて何かを考えようとしても

なにも浮かんで来ません(笑)

いらないこと、余計なこと、つまらないこと、必要でないこと

は下丹田にはないのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夜寝るとき、朝起きたときが肝腎です

そのときに、出来るだけマイナスのエネルギーを受けないようにする

それが一日一日を素晴らしい日にしていくための

秘訣なのです


 

 

寝ている時も、腹脳を意識する。

 

下丹田に祈って集中する。

 

お腹を響かせる(腹式呼吸など自分で色々と工夫してください)

 

足や頭、肩についているものを下丹田に引き寄せる。(すっきりとして、視界がクリアになります)

 

どんどん下丹田が強くなります。(宇宙天使からのメッセージ)




 







 

 

 

 

 

 

 

「下丹田良きにはかられ。おじゃれも、おじゃれも」

 

 

おじゃれもとは神様あらわれて下さいという意味です。





 

 

 

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