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2014年8月31日 (日)

私達は、大事な生命エネルギーとお金のエネルギーを頂いてるから生きていけるのです。



 
いくら精神的に満たされていたとしても

幸せを感じていたとしても お金が無ければこの世ではまともに生きてはいけません

精神的なことと物質的なことが満たされて初めて

人間として調ったことになるのだと思うのです

精神的には満たされているけれど お金にいつも困っている人

お金には困っていないけれど いつもイライラして 幸せを感じていない人

両方共に 満たされていず 生きることに疲れている人

・・・・・・・・・・・・・・・

世の中にはいろんな人がいると思います

お金に関して確実に言えることは

お金もエネルギーなのです

目に見えるエネルギーです

お金のお陰で 私たちは生きていけます

そして目にみえない 生命エネルギー

これは みんなに与えられた天からの無償のエネルギーです

天からのエネルギーを縦とすると

お金のエネルギーは人や物とのつながりになるので横のエネルギーになります

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この縦と横のエネルギーがバランスよく調った状態が

人間としての完成された姿なのです

だから目にみえない精神エネルギーも大切

目に見える物質エネルギーも大切なのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただ言えることは

目に見えないエネルギーのほうが圧倒的に大きな影響を私たちに

及ぼしているということです

目に見えないエネルギーが調う、調和することによって

目にみえるすべてのことが調ってゆくのです

そのことを 「あーやんブログ」 はわかりやすく書いてくれています

少し前の日記ですが

みなさんも読んでみられてください。

「もっと自分を愛してみよう!」

 

 

お金に好かれるには

http://akemi51.blog.fc2.com/blog-entry-21.html#more





 

2014年8月30日 (土)

成功本を読んだり、成功セミナーに参加してもうまくいかないのはなぜか?

 



成功本は、本屋さんに山のように積まれています。

そして、セミナーと言えば、「あなたを変える・・・」 「成功するための・・・」 

「人生を豊かに・・」  ・・・・・・・・・・・・・・・

だがしかし、成功する人は極々限られている

・・・・・・・・・・・・・・・・・

それはなぜか?

成功するかしないかは、自分に自信があるか ないかだけなのです。

自分に自信のある人は精神的に強いのです。

だからこそ

「どんなことがあっても絶対にやってやるんだ」 という不屈の精神が生まれるのです。

・・・・・・・・・

しかし、その前に戦わなければならないものがあります。

それが人類のマイナスの想念エネルギーであり

自分の中(心の中)の潜在意識です

過去世においてネガティブな人生を送ってきた人 無限なる光!

成功体験の少ない人 無限なる成功!

たちはどれだけ自分でポジティブになろうとしても変えることは難しいのです 無限なる可能性!

私は成功する人としない人の違いは

過去世の体験、経験の違いだと思うのです

同じセミナーを受け

同じように努力してもモチベーションが持続する人

諦めてしまう人の違いとは

今、現在の心境、境地だけではわかりません

もっと深いものがあるのです

人間とは肉体だけではないのです

目に見えるものだけに答えを求めても それは出来ない相談なのです

人間とはいったい何者なのか?

心や想いはどこから来ているのか?

見えない世界とは?

・・・・・・・

私たちはもう 目に見えるものだけは

何も解決しないことをわかっています

安直に怠惰に表面的にだけ生きていては

どうにもならないところまで自分も人類もきていることに気づいています

今こそ真理を知らなければ

そして真理を知って

真理を活かしていかなければなりません 

あーやんが真理とはなにかをブログで教えてくれました。

たくさんの人が真理を知ることで

まず自分が救われ

人が救われ

地球が救われていきます

自分さえ救われればいいのではないのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それは自分も他人も地球も

一体だからです。




 

 「もっと自分を愛してみよう」


神性復活!



http://akemi51.blog.fc2.com/blog-entry-52.html#more






 

2014年8月29日 (金)

雨、風は神さまの働きなのです。

 


不謹慎かもしれませんが、子どもの頃の私は九州(大分県)
に住んでいまして

台風が来ると
ワクワクしていました。

なぜか嬉しいのです。

いつもと違う景色が見れるからなのか?

強い風が心地よかったのか?

学校が休みになるのが嬉しかったのか? (そうではなかったようです)

そのわけが最近わかるようになりました。

それは竜神さまという水や風を司っている神さまが働いておられたからです。

子ども心にそれを感じていたのだと思います。
 

「人間が被害を被っているのになにが神さまの働きだ」

とおっしゃる方がおられるかもしれません

しかし、自然のなせる業は神さま以外はないのです

人間が雨を降らせられるか? 

台風を起こせるか?

地震を起こせるか? (一説では何者かが起こしたと言われていますが)

・・・・・・・・・・・・・・・・

だったらなぜ神さまは人間を苦しめるようなことをするのか?

・・・・・・・・・・・・・

そうではないのです

自然災害と人間が思っているものはすべて浄化なのです

人間の想念があまりにも汚れている

汚れているものを取らないと人類(地球)は滅亡してしまう

強い光を当てないと汚れが取れない

しかし強い光を浴びると人間はたちどころに死んでしまう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そこで自然を使って間接的に人間を清めているのです(地震は地面を割って光を入れているのです)

それが証拠に台風が去った後というのは(台風一過)

いつも例外なく清々しい気持ちになります

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし神さま(竜神さま)は本意ではないのです

不本意なのです

こんなことはしたくはない

しかし、人間にとって被害が最小限度で治めるには

この方法が一番よいと判断されたのだと思います

人間は大難だと思っていますが、ほんとうは小難で済んでいるのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

天国には、自然災害はありません

台風も地震も酷暑も極寒もありません

それは、住んでいる人たちの心が穏やかだからです

感情的ではないからです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あーやんのブログにはわかりやすく自然と神さまと人間の関係が書かれています

是非、読まれてみてください。






「もっと自分を愛してみよう」


神性復活!



http://akemi51.blog.fc2.com/blog-entry-48.html#more





 

2014年8月25日 (月)

あーやんのブログは素晴らしい!

 
 


私は人の書いてあるブログを読むことは一切ありませんでした。

それは、「読んでみたい」 「良いところは真似して自分のものにしたい」

「参考にしてアクセス数を増やしたい」 という気持ちが私には一切無かったからです。

それくらい自分にこだわっていました。(自信があったわけではありません)

しかし、気功仲間のあーやんのブログだけは別でした。

スーッとなんの抵抗もなく引き込まれていったのです。

「凄い!」 「素晴らしい!」 の一言に尽きました。

完全なファンですね(笑)

そしてあーんは、しばらく書かれるのをお休みされていたのですが、嬉しいことに

久しぶりに覗いてみると再開されていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は今、夢を叶えようとしています。

しかし、モチベーションが持続出来ないでいます。

このモチベーションって結構難解なんですよね

学校でも会社でも、先生や会社のトップはこのモチベーションを上げるために

やっきになっています。

それはモチベーションが持続できれば人間は凄い力を発揮することを知っているからです。

ほんの短い時間で、もの凄い成果が現れます。

短時間で凄い成果が上がることを、人は奇跡と呼ぶのだと思うのです。

人間って神秘的なもの 超人的なものに憧れ 自分もそのようになりたいと思っているのです。

その原動力になるものって一体何なのか?

それを あーやんのブログは教えてくれました。

全文を載せてしまいました。(あーやんごめんなさい)

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みなさんも是非、あーやんブログを訪ねてください

きっとご自分の中の無限なるパワーを気づかせてもらえると思いますよ。




巷では、夢を叶えるためのノウハウや考え方についての本、セミナーなどがあふれ返って

います。

それだけ需要があるのでしょう。

私もたまに本を手にとって読みますが、以前ほどの新鮮さは感じられなくなりました。

これだけ多くの人が本やセミナーで学んだことを実践しているにも関わらず、願望が成就し

ていない人が多いという現実があります。


 願望を成就させるには一般的に、「思考や意識を変える」「行動を変える」「覚悟を決める」

「人を喜ばせる」「望むものに集中する」「アファメーションをする」「イメージする」など他にも

色々とあります。

もちろん、これらのことは大事ですが、続けることが難しいのではないでしょうか。

モチベーションを保つには、それなりのエネルギーがいります。

そのエネルギーの元はどこから来るのだろうか?

そんな事を考えていた時に、ちょうどツイッターから流れてきたブログに目が止まりました。

そのブログには、夢を叶えるための引き寄せのコツが書かれていました。

たった一言のシンプルな言葉ですが、

私はこれが一番大事なことだと思います。


 それは、「確信」という言葉です。ブログでは

【普通の人99.9%が無理ということを、「できる」「そうなる」と信じてる、信じ切ってる

0.01%の人かどうかということ。確信していること。

何の疑いもないことが思いを現実化する】

と書かれていました。

確信とは、固く信じて疑わないこと、固い信念と辞書に載っています。

つまり、信じるエネルギーこそが願望成就へと導いていくのです。


 あらゆることを実践しても、状況が変わらないのは信じるエネルギーが足りないのです。

望むものを手に入れられるか否かは、自分がどれだけ確信できるか、信じる力に比例します。

「これは出来る」「絶対やれる」と思えた瞬間には、信じるエネルギーが迸るのです。

そのエネルギーにより奇跡の扉も開きます。

奇跡は突然訪れるものではなく、信念のエネルギーで引き起こすことが出来るものです。

この信念のエネルギーが、思考、行動を変えることができ、モチベーションの維持にもなる

のです。

物事を成就にさせる為の絶対条件に違いありません。


 ですから心のどこかに、疑いの念があっては願望成就しません。

また「こうなったらいいなぁ~」とか「~したい」と思うのも疑いの念で、出来ないという思い

が根底にあるのです。

現状がどうであれ確信できてこそ初めて願望成就に繋がるのです。

人は信念のエネルギーで夢を叶えることが出来るのです。

信念のエネルギーで望む人生が創れるのです。それほどまでに信じる力の偉力は絶大な

ものであると知っていただければと思います。

一人一人の人間には素晴らしい力が秘められているのに駆使しない訳にはいきませんね。


 


あーやんブログ

「もっと自分を愛してみよう」

太りすぎの人は水が溜まっているのです。


 

広島の土砂災害は、水の恐ろしさを嫌というほど思い知らされました

人間の体重の70%は水であるように、地球という星の70%が水であるように

水は人間にとって欠かせないものであると同時に過ぎると私たちの命を脅かすことに

なります。

そして

豪雨で水はけの悪いところは、冠水します

水が排水溝にスムーズに流れて行かないと あっという間に車も家も水に浸かることにな

ります。

人間も同じなのです。

水分を摂った後にすぐに余分な水が身体から出ていかないと身体の中も冠水するのです

それが水太りです。

水太りは、体重が重くなるだけではなく

身体を冷やします

身体が冷えるということは、水が氷になると想像してください

身体が固くなるのです

低体温となり、血流が悪くなり(筋肉痛、神経痛になる)新陳代謝が落ち

余計に水分が出にくくなる

低体温で脂肪も燃えないので

身体の中は脂肪と水で一杯になる

成人病はこうして起きるのです

今起こっている自然災害は

そのまま自分の身体にも起こりうると自覚してください

・・・・・・・・・・・・・・・・

もちろん水分の摂りすぎ(水害)

だけでなく

食べすぎもダメですよ

だって癌という字は

三つの口で山のように食べると書きますよね

病気の原因は

精神的なことももちろんありますが

身体に負担をかけることでも随分起こるのです

意識して

水分を飲みすぎていないか

食べ過ぎていないか

をチェックするようにしましょう。





 

追伸

人はそれぞれ特異体質があります

水分を摂ってもすぐに体外に出るので普通の人の倍水分を摂らないと

脱水症状の出る人もいるのです

だから自分はどんな体質なのかを知る必要がありますよね




 
「湯川れい子さんの末期ガンが治ったのはなぜ?」


http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-eac4.html




「病気が治る3つの方法」


http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-47a8.html
 



「ガンが治る人、治らない人」


http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-31a4.html




  


 

 

 

あなたは一番根本的なことを忘れている

 
 


私事ですが、私には今年社会人になった一人息子がおります。

東京で就職して、夏季休暇で大阪に帰って来ていました。(昨日帰りました)

久しぶりに会って

息子を見ていて

「成長したなあ」

と思う部分もあるのですが

「まだまだだなぁ」

「大丈夫かなぁ?」

「心配だなぁ」

と思ってしまうこともあります。

「あの頃にもっと言っておけばよかった」

「これは親の責任かな」

と私の脳裏を後悔や心配の気持ちが駆け巡ります

もう24歳にもなっているのに

自立して一人でやっているのに

放っておけばいいのに

・・・・・・・・

つくづく子離れ出来ていない自分を感じます。

そして子を心配するのは

心配し過ぎるのは

子に対して失礼だし

子の守護霊さま守護神さまにも

大変失礼なことをしてしまっていることに気づくのです

肉体人間の親なんて

たいしたことなんて出来ないのです

どんなに心配しても

役に立っていないばかりか

迷惑なことをしてしまっているのです

・・・・・・・・・・・・・・・・

それは、ネガティブなエネルギーを子に送ってしまっているからです

守護霊さま 守護神さまの邪魔をしてしまっているのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

肉体人間の親は

ほんとうの親である 守護霊さま 守護神さまに

ご加護をお願いするしかないのです

守護霊さま 守護神さまは

霊界 神界から幽界、肉体界を俯瞰的、宇宙的に観て

肉体人間のこどもたちの魂にとって

一番適切な ベストなメッセージを送り 導いてくださっているのです

そのことを忘れ

私たち親は

自分の感情をぶつけている

心配することで

不安を子どもにぶつけることで

益々 こどもに迷惑をかけているのです

・・・・・・・・・・・・・

私は自立とは

自分の感情をコントロールすることだと思っています

感情をコントロールすることで

勘定(経済的なこと)がコントロール出来るようになっていきます

人間は感情(勘定)を超えることで

ほんとうの一人前になっていきます

自分も子どもも

・・・・・・・

下記の文章を読んでそう思ったのでした。






1.何をそんなに思い煩っているのだ。 何もかも自分一人で背負うとするから混乱して

しまうのだ。 あなたは一番根本なることを忘れている。

それはどんな人にも守護霊さま守護神さまがついておられるということだ。

そしてその守護霊さま守護神さまが必ずその人の運命をよくしようと、日夜努力し導いて

下さっておられることだ。

あなたのすることといえば、ただその人の天命を祈ってあげさえすればよいのだ。

夫のために妻のために、愛する子供たちのために、友人知人のために、両親、祖父母の

ために、ただそれだけでよい。

だがあなたはその人の心をあまりに思うあまり、その人のためにあまりに考えすぎるために

すべての責任を自分一人で背負うことが正しいと思い込んでしまっているのである。

その人の運命はその人でなければ切り抜けられないものである。

思い違いをするな! 思いあがるな!

 






        「日々の指針」 西園寺昌美  白光出版




 

 

 

2014年8月20日 (水)

上を向いて歩こう

 
私たちは、叱られたり、落ち込むと自然と下を向きます

なぜ、下を向くかというと 下にはマイナスのネガティブなエネルギーが漂っているのです。

マイナスのエネルギーと共鳴してしまうんですね

そしてそのエネルギーを受けて益々、暗くネガティブになってしまうのです

不謹慎ですが、自殺をしようとしている人のほとんどは下を向いていると思うのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一方、プラスのエネルギーはどこにあるかというと

上、天、宇宙にあります

天からは、無限のプラスのエネルギーが降り注いでいます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なのに 人間は スマホやゲームなどに夢中になって

天気を確認するときや 花火を見るときくらいしか空を見ることが無くなってしまったのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんと もったいないことか!

見上げるだけで タダで 元気になれるのに(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

具体的に どうすればいいかをお伝えします

歩いているときや普段(出来るだけ)

の目線は

地面より並行かやや上を向くようにしてください

下を向くと 自然とネガティブになるので

時間を見つけて、天を仰ぐようにしてください

天からは 曇っているときにも  雨が降っているときも

プラスのエネルギーが燦燦と降り注いでくれています

天に感謝 地球に感謝 宇宙に感謝しましょう ♪




 




 

2014年8月18日 (月)

調和波動気功法セミナーのお知らせ

 
お盆休みも終わって今日からまた通常の生活に戻ります。

しかし、気力が湧いてこないことはないですか?

それは、心の整理がついていないからだと思うのです

身体は休んでリセットされているように思うけれども

心は、前(未来)を向いていない

・・・・・・・・・

それは、スッキリとしていないからだと思います

なんのために仕事をするのか?

なんのために生きているのか?

このままでいいのか?

そんな

??????????

がたくさんある状態

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

答えは外からやってくるのではありません

自分の内、中から出てくるのです

それを腑に落ちる(下丹田)と言うのです

セミナーに参加して 是非、そのきっかけをつかんでください。





ムーンリバースター


★日時 8月24日(日) 

12:00~13:30 会食

14:00~  于先生講演

★ 大成閣(中華料理)06-6271-5238(禁酒・禁煙)

★ 会費 8、000円(小学生4~6年生4、000円)




参加されたい方はご遠慮なくグッドムーンにご質問、ご連絡ください。


篠崎携帯 080-1444-0018





調和波動気功法

http://www.harmony-wave.jp/





 

健康になるための気功教室 明日開催です!


 

グッドムーン気功教室、明日で2回目です。

前回は、わざわざ宝塚からUさんがレッスンを受けに来てくださいました。

そして隣の市の高槻市からは、Nさんが応援にかけつけてくれました(レッスンには間に合わず)

レッスンの内容は、気功とは何か?という講義から始まり

なぜ、気(エネルギー)を流さなければならないのか?

気と身体との関係

気の流し方について理解していただき

実際に動功(どうこう)を行なっていきました(ストレッチに少し似ています)

終わった後は、スッキリ爽やか!

いかに気(エネルギー)が滞っていたかが わかってもらえたのです

気が流れると 幸せを感じます

それは

気がスムーズに流れている状態とは、人間の本来の輝いた姿だからです

人間とは、光の波動体なので 宇宙から受けた生命エネルギーがサラサラと

流れていないとスッキリしないのです

幸せとは、目にみえる状況ではありません

自分のエネルギーがプラスのエネルギーで溢れている状態のときに

人は幸せを感じるのです

みなさんも是非、気功教室に参加してください

今からでも大丈夫です!

 



 

 

日時:8月19日(火)午前10時30分から12時まで

場所: レターズ  大阪府 茨木市 真砂2-13-10

レッスン料: 1000円(税抜) 3~10人のグループレッスンになります


連絡、問合わせ先(担当 関): TEL072-665-5634

 
      篠崎(グッドムーン) 080-1444-0018

レターズホームページ

http://wp.ibaraki-letters.com/70217/





 


  

思いがカタチを創る

 


 
事業を成し遂げたり、夢を叶えている人の共通点とは、思いをあきらめずに

ずっとイメージし続けた人だと思うのです。

途中で失敗した人、夢が叶わなかった人とは、イメージ(想像)する力が弱かった

のです。

普通の人は、何かをやろうとするときに、やり方を考えます。

「どうしたらうまくいくか?」

「誰かよく知っている人はいないのか?」

しかし、方法を考えるよりも

人に知恵を借りるよりも

もっと大切なことがあるのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それは、自分で未来の理想の姿を強くイメージすることです

想像することです

想像することによって創造が始まるのです

人間は、思いをカタチにすることが出来る素晴らしい能力を持っているのです

そのことに気づいた人は

夢をどんどん実現していけるのです

ここに私が大好きな松下幸之助さんの実話をご紹介します

このブログにも何回も掲載しています

よかったらお付き合いください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そこで松下幸之助さんは有名なダム式経営の話をされた。ダムを持たない川というのは大

雨が降れば大水が出て洪水を起こす一方、日照りが続けば枯れて水不足を生じてしまう。

だからダムをつくって水をため、天候や環境に左右されることなく水量をつねに一定にコン

トロールする。

それと同じように、経営も景気のよいときこそ景気の悪いときに備えて蓄えをしておく、そう

いう余裕のある経営をすべきだという話をされたのです。

それを聞いて、何百人という中小の経営者が詰めかけた会場に不満の声がさざ波のよう

に広がっていくのが、後方の席にいた私にはよくわかりました。

「何をいっているのか。その余裕がないからこそ、みんな汗水たらして悪戦苦闘しているの

ではないか。余裕があったら、だれもこんな苦労はしない。

われわれが聞きたいのは、どうしたらそのダムがつくれるのかということであって、ダムの

大切さについていまさらあらためて念を押されても、どうにもならない」

そんなつぶやきやささやきが、あちこちで交わされているのです。

やがて講演が終わって質疑応答の時間になったとき、一人の男性が立ち、こう不満を

ぶつけました。

「ダム式経営ができれば、たしかに理想です。 しかし現実にはそれができない。

どうしたらそれができるのか、その方法を教えてくれないことには話にならないじゃない

ですか」

これに対し、松下さんはその温和な顔に苦笑いを浮かべて、しばらく黙っておられました。

それからポツリと

「そんな方法は私も知りませんのや。知りませんけども、ダムをつくろうと思わんとあきま

へんなあ」 とつぶやかれたのです。

今度は会場に失笑が広がりました。

答になったとも思えない松下さんの言葉に、ほとんどの人は失望したようでした。

しかし私は失笑もしなければ失望もしませんでした。

それどころか、体に電流が走るような大きな衝撃を受けて、なかば茫然と顔色を失って

いました。

松下さんのその言葉は、私にとても重要な真理をつきつけていると思えたからです。

 

 

 

寝ても覚めても強烈に思いつづけることが大切

 

思わんとあきまへんなあ━この松下さんのつぶやきっは私に、

「まず思うこと(イメージすること)」の大切さを伝えていたのです。

ダムをつくる方法は人それぞれだから、こうしろと一律に教えられるものではない。

しかし、まずダムをつくりたいと思わなくてはならない。

その思いがすべての始まりなのだ。

松下さんはそういいたかったにちがいありません。

つまり、心が呼ばなければ、やり方も見えてこないし、成功も近づいてこない。

だからまず強くしっかりと願望することが重要である。

そうすればその思いが起点となって、最後には必ず成就する。

だれの人生もその人が心に描いたとおりのものである。

思いはいわば種であり、人生という庭に根を張り、幹を伸ばし、花を咲かせ、

実をつけるための、もっとも最初の、そしてもっとも重要な要因なのである━。・・・・・・・・・
 




    
         
「生き方」 稲盛和夫  サンマーク出版


  おススメ図書 「果因説」 西園寺昌美 白光出版

         「思いをカタチに変えよ!」 渡邊 美樹 PHP



 



 

 

2014年8月17日 (日)

外にエゴ(欲望)を求めると虚しさだけが残る 3


 

カリヴァン

 

では、どういうふうにすれば自分自身を内面から満たしていくことができるのか。

外に目を向けるのではなくて、自分の内面に目を向けるにはどうすればいいのかという

テーマに移りたいと思います。

 

西園寺

 

次のステップとして人類一人ひとりが内面に向かって進化創造していくというのは、本当に

そのとおりだと思います。

なぜ人間はそうやって外に向かってきたかというと、すべての人が自分に自信がなく

自分は何者かということがわかっていないからです。

その部分がわからない限りは、絶対に外へ外へと向かう。

本当に自分に自信がある人は、外から見て、こんなに貧しい部屋にいて、こんなにボロの

洋服を着てなんと気の毒と思われても、物質的なものに対しては全く我関せず。

人からあらゆる否定的なことをいわれても、自分に自信があれば、そんなのは何でもない。

心が愛ですべてに満たされているから。

常に堂々と明るく無邪気に、自然体で生きていられるのです。

結局、自分は何者か、どこから来て、何をする目的で今ここに誕生し、何を学び何を体験し

そして何を果たして死んでいくのか。

そういった自分の天命というものがわからない限り、この世の中の物質的な生き方という

のは解決できないと思うのです。

まず、自分自身は宇宙の一部分であるということがわかっていない。

宇宙の一部分であるということは、自分の思うことを創造することができるわけです。

人間というのは、神の生き写しで、神の光の一筋で、神の子どもみたいなものですから

子どもは親を見て、親ができることは何でもできるのです。

ですから、人間も神といえば神、創造主といえば創造主で、そのとおりにできるのですけれ

ども、そうしようとしない。

なぜしようとしないのかというと、長い間の意識の中で、それは不可能だ、人間には

できないと、自分自身の中に壁をつくってしまうからです。

できないのではなくて、しようとしないのです。

しようとする以前に、人間はできない、だめなんだと、自分自身の中に限界をつくってしまう。

そして、他人がすばらしいことをどんどんできることに対して劣等感を抱き

少しでもそれをしようとする努力にエネルギーを注がないで、だめなんだ、

できないんだと、自分をどんどん否定することによって虚無感を抱き、それを満たす

ために意識レベルが外へと向かう。

ですから、まず自分はできるんだ、可能性があるのだ、すべてにできないことはない

のだと信じることです。

多くの人は、しようとする以前に、もうできない、できるわけがない、だからしないんだと

決めつけ一人で強く思い込んでしまう。

その思い込みというものが、人類一人ひとりを大変ダメにしていると思います。

そういう意味で、自分自身の内なるものを埋めていく。

外に求めないで、内なるものに深く入り込む。

すると人類一人一人の内には誰一人例外なく無限なる宝庫が、すなわち無限なる

能力、可能性、愛、叡智、直観力、生命力・・・・が存在していることに気がつくわけです。

そうすれば物質的に満たされなくても、本来自分自身が本当に満たされていて

自分自身が本当に生きている価値があるんだ、自分は人のために役立っている

んだということがわかれば、外のきらびやかさよりも、中の美しいものを輝かせていく

ことに満足していくので、その人たちはすばらしいわけです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのためには、結局は自分の体験を通して、自分の力を自分自身で認めていかな

ければならない。

その体験も、私が常にいうことは、初めからすごい大きなことを達成する達成欲を

設定してしまうと、いつも挫折しかない。

例えば、何か発明しようとか、すばらしいスピーチをしようとか、自分でまだやった

こともない大きな願望を打ち出すと、常に挫折です。

でも、私はきょう、一人にいい言葉をかけよう、あしたは朝6時に起きて勉強しようと

いう小さな課題から設定して、それを毎日続けると、自分はできる力があるんだ

だからやってみようとなります。

それを幾種類かやっていくうちに、自分に自信ができてきて、できるんだ

じゃ、次のステップ、次のステップということになって、自分に自信がついて

自分をリスペクトすることができる。

ですから、小さな体験から積んでいって、自分自身を高めていく、自信をつけて

いく。

それが意識を外へと向けない一つの手段だと私は思います。

  

 『ハーモニック地球ヒーリング』 西園寺昌美 ジュード・カリヴァン共著 





 

 

外にエゴ(欲望)を求めると虚しさだけが残る 2

 


 
西園寺

 

内なる自分自身の中ではすべてのものが満たされているのに、なぜ自分の中を見つめて

いかないのか。

それは依存から始まったのです。

人に依存し始める。 一つのものに依存し始めたときに、人間は自分の内なるすばらしい

力を一つ失っていくのです。

例えば、お医者様にこういう病気ですといわれたときに、医者はあくまでも治療の過程で

こういうことが欠けているから、こうしなさい、このお薬を飲みなさいといいます。

でも、お医者様に依存することによって、本来は肉体の中にある自然治癒力を全面的に

発揮できなくなってしまう。

すべて医者に依存し、薬に依存することによって自らの自然治癒力を失っていく。

また、愛が欠けていれば、愛に依存することによって、自分の本来持っている愛を

失っていく。

自分自身の中に満たされているすばらしいエネルギーも失っていく。

ですから、外に求めることによって、自分自身の持っているすばらしい完全なるものも

失っていく。

それによって、人類一人ひとりのその不安、恐怖は、もっともっと増大していく。

それが人類に影響し合って、みんながないものをもっと取り戻そう、もっともっと

増やそうとする。

あるもので生きていかれるにもかかわらず、あるものには全然感謝もしなければ

満たされもしなければ、そのありがたさも思わない。

そういうエゴイスティックから、世の中の不協和音、対立が始まったと思います。

カリヴァン博士がおっしゃったとおりです。

 

 

カリヴァン

私たち人間は、突き詰めていくと、エゴというものをどうしても無視することができない

と思うのです。

エゴを満たそうとして、人は外に外にと、ないものを求めて、自分自身を充足させようと

するのではないかと思います。

自分が一人の個人として個性のある人間だということをエゴのレベルでどんどん増大

されていくと、自分には何もない、こんなに不足していると思うようになります。

そこには恐怖心もあれば、非常に満たされない虚無感のようなものも生まれてしまい

今度は外に向かって、何とかそこを充足させていこうということになり、それがさらに

また増幅されて欲望の世界に行く、そういうパターンの繰り返しだと思います。

しかし、外に向かって自分の不足しているところを充足させようというのではなく、

内面に目を向けることによって、自分は全体の中の一部なのだ、ワンネスなのだと

いうことを思い出すと思うけれども、どうしてもそれがなかなかできないのが問題だと

思います。

内面を見失ってしまうと、今いったような分離、不足、恐怖、そして外に向かって

それを満たそうとするようになります。

もっとお金が欲しい、もっと食べたい、もっと密な人間関係が欲しいと、外に外に

と向かっていってしまう。

それは終わりがない。

しかも、実際にはそういう方法で充足されることはないわけですから、最終的には

非常にむなしいことになってしまうと思います。




 

外にエゴ(欲望)を求めると虚しさだけが残る 1


 
 
もし、人間が自分の中の自然治癒力を信じたならば、ほとんどの病気は治ると思うのです。

そしてちまたに溢れている病院、歯医者、目医者、整骨院、足つぼマッサージ、健康食品

などは皆無になります。

しかしそれらがなくならないのは自分を信じていないからです。

頼っているからです

自分ではどうしようもないと諦めているからです

ほんとに無駄なものにお金を使っていると思うのです

お医者様は

「今、あなたはこういう状態にあります」 と教えてくれるだけです

後は自分で治すのです

自然食品もいくらかは身体に良いかもしれませんが

いくら良いものを体に入れても

心配事があってくよくよしていたり、マイナス思考になっていたならば

何の役にも立ちません

もちろん心のケア(自分を癒す)は自分自身でするものであり

人に頼るものではありませんが

ほとんどの人は

自分の中にある

無限なる治癒力や無限なる生命力に意識を向けないのです

それは自分というものを知らないからです

知らないから自信があるわけがありません

今、読んでいる本の中で西園寺昌美さんとカリヴァンさんが現代人の特徴を

的確に言い当てておられます

当てているだけではなく、どうすればいいのかも述べられているのです

ズバリと言われると人間とは嫌なものです(笑)

痛いところを突かれると

逃げたくなります

しかし、いつまでも逃げているわけにはいきません

正面から受け止める

勇気が必要だと思うのです。





 

 

この世にもあの世にも悪はない、あるのはプラスから出たマイナスだけなのだ 2


 
 

西園寺

カリヴァン博士がおっしゃることを私の頭の中で理解させていただくと、バイブレーション

というのは、あらゆる低いところから高いところにある、これもすごく納得です。

そして、上のほうが愛であり、高いバイブレーションで、下は低くて、ものすごく暗黒の

バイブレーションがつくられている。

けれど、一つの救いというのは、100人、1000人ぐらいの暗黒的なバイブレーション

に対して一人の無償の愛のバイブレーションという比率でいくと、この理論を一人

ひとりが受けることによって、人類の意識がマイナスからポジティブに変わって

ただそれを実行することによってこの世を救うことができる。

それから、カリヴァン博士の論理に、私の今直感で出た答えをつけ加えさせていた

だくと、今、エネルギーは光であるということで、私も光であるということはもともと

わかっておりましたけれども、もう一つ、一番根本的なのは

この世の中には、悪と善、いいと悪い、光と闇、天国と地獄、こういう二元対立という

ものが存在することによって人類は不安とか恐怖をものすごく深めていくのですが

二元対立というのは本来はないものだと私は思っています。

ただ意識レベルによって違う。

ですから、先ほどカリヴァン博士が、バイブレーションが高いのが愛であり

低いのが暗黒であると説明してくださいましたが、私は高いレベルは光であって

悪というものはないと思っています。

光が限りなく限りなく薄くなって、どんどん暗くなるけれども、それでも光はないわけで

ない。 存在するけれども見えない。

光がないということはなくて、限りなくダークに近いけれども、完全ダークではない。

そこには光は存在し、光の力が弱くなっているだけ。

ですから、善なる意識が限りなく欠けていって、どんどんどんどん欠如した状態に

なって、悪のように見えるけれども、善というものはあるのです。

光もあるし、善もある、この地球というものは対立ではなくて全部一つのものであるのに

何らかの過ちによってダークをつくりあげて、マイナスをつくり上げていってしまう。

今、光の部分と、限りなくトップとダウンにかかる理論というのが

カリヴァン博士と私と一致して、私はすごくうれしいし、すごく確信を持つことが

できました。



 



  
『ハーモニック地球ヒーリング』 西園寺昌美 ジュード・カリヴァン共著



この世にもあの世にも悪はない、あるのはプラスから出たマイナスだけなのだ 1



 

私は以前、仕事にもお金にも大変苦労しているときに

メンター(人生の師匠)から

「今のあなたの状況は、プラスから出たマイナスですね」

と言っていただいたことがあるのです。

そのときは、言葉の意味よりも

メンターが発する慈愛のエネルギーに涙し

その後で言葉の意味をかみしめていました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうなんです

いかにも悪そうに見える今の自分の状況も

同じくどうしようもないと思っている日本や世界の状況も

マイナスやネガティブなものは一切なく

あるのは、無限のプラスのエネルギーのみなのです

しかし、一時的に光が薄くなったり、影が出来ているだけで

決してプラスが消えたわけではない

光が無ければ影がないように

光がわかるためには影も必要なのです

光がわかるために、影(マイナスに見えるもの)が現われただけなのです

・・・・・・・・・・・・・・・

だから悪い人も存在しない

不幸も悲しみも存在しないのです

悪い人も善い人になっていくためのプロセス

不幸とみえるもの 悲しみと思えるものも

幸せになるためのプロセスに過ぎないのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのことが本を読んでいて はっきりとわかったのです

2元対立はない

あるのは 

ワンネス

すべては一つ(愛)なのです。





 

 

「1000人の人にパンを配るよりほんの一瞬でいいから冷静でいなさい」 2

 
カリヴァン

エネルギーというのは、イコール中立、つまりニュートラルで、そこには全く何もなくて無ですけれども、私たちの意識とか認識とか意思がエネルギーに働きかけることによってそこからプラスのものも生まれるし、マイナスの否定的なものも生まれると思います。

エネルギーを光という視点で考えてみたいと思います。

エネルギーの最も根本は光ですけれども、これはスペクトラム、周波数とも呼べるかもしれません。

ガンマからもっと上のレベルまで、さまざまな周波数があるのですけれども、周波数の最も高いものにおいて、最もエネルギーが充満しています。

愛とか慈悲とかいったポジティブなエネルギーの周波数のほうが高くて、恐れとか報復といったマイナスの感情のエネルギーは低い周波数になっています。

ですから、実際、私たちは今、この世界がいろいろな問題を抱えていて、ともすると非常にネガティブな世界だというふうに感じがちですしもしかすると恐れが充満しているのではないか、暗黒が非常にパワフルでそれに覆われているのではないかと思いがちなのですが、そこに存在するエネルギーというのは周波数も非常に低いし、エネルギーのレベルも低いのです。

ということは、暗黒というものはそれほどパワフルではないということなのです。

暗黒というのは実際は空(くう)で、そこには全く何も存在せず、エネルギーも全くありません。

ですから、私たちの慈悲とか愛の周波数をもっともっとバイブレーションを上げていけばマイナスのものに打ち勝つことができると思います。

たった一人の人の発する無償の愛の周波数のエネルギーのほうが、100人、1000人の人が発する恐れとか報復といったマイナスの周波数のエネルギーよりもはるかに大きいと思います。

 

 
 

西園寺

これこそ初めて世に出す、人類に対する本当の意識改革です。

すばらしい。 私はアグリー・ユー(同感)です。

私は物理とかはわからないけれども、直感として全く正しい論理というものをこの世に打ち出してくださったと思います。

私はいろんな本を読んだり、いろんな人と出会いますけれども、ここまではっきりおっしゃってくださった方は、いらっしゃいませんでした。

私は大変すばらしいと思います。

 

 「ハーモニック・地球ヒーリング」 西園寺昌美 ジュード・カリヴァン共著



  

 

 

「1000人の人にパンを配るよりほんの一瞬でいいから冷静でいなさい」 1


 

「1000人の人にパンを配るより、ほんの一瞬でいいから冷静でいなさい」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは、イエス・キリスト様のあまりにも有名なお言葉ですが

私はこのお言葉を思い出すたびに

「ああ、感情的になってはいけないな」

「くだらないことに意識をもって行ってはいけないな」

と思うのです。

目に見える肉体界(この世)においては

貧しい人たちに食べるものを与える人は

素晴らしい人とされています。

しかしその人の心の中が

「恵んでやっているんだ、ありがたいと思え!」

と思っているならば

それはとんでもないマイナスの汚れたエネルギーです

私たちはどうしても目に見える物質に、目も心も行ってしまいますが

心が大切なのです

目にみえないエネルギーが大切なのです

目にみえないエネルギーが未来を創るのです

次のブログでエネルギーとはなんぞや

プラスのエネルギーとマイナスのエネルギーについてわかりやすい文章を

本から抜粋します

よかったらお付き合いください。

 

レストランは小さなビジネススクール



 

私は、営業でいろんな企業やお店を回っています。

そこで感じるのは

「この会社(店)は、いったい何をしたいのだろうか?」

と感じることが多いのです(特に店)

今、歯医者さんや整骨院、美容院、マッサージのお店があちらこちら

あらゆるところに乱立しています。

コンビニ並みの多さです(笑)

なぜ、こんなに多いかというと

「儲かりそうだ」

「資本をかけないで比較的安く始められる」

「手に職をつけたからそれを活かしたかった」

など、商売にするには弱い動機からきているように思うのです

・・・・・・・・・・・・・・・

だからどのお店に飛び込んでも

活き活き溌剌と仕事をしている人が少ない、エネルギーに充ちて気持ちの良い

場所があまりないのです

・・・・・・・・・・・・・

そして、

「こうしたらもっと善くなる」

「お客さんが増える」

と良いアドバイスを聞いても(騙しの情報が多いのも確かですが)

お金がかかるとか面倒くさいという理由で

チャンスを広げようともしない

「失敗してもしかたがない」

「死に物狂いでなってまでやる気はない」

という気構えなのです

それでは、チャンスも逃げて行きます

だれも応援してあげようとしなくなります、アドバイスもしてくれなくなります

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私はこういう人たちが案外多いのだということに驚きました

一方、やる気は満々

気力だけは充実している人もいます

しかし、ビジネスには素人で

「やりたい!」 という気持ちだけでやっている人も厳しいと思うのです

経営をするというのは、マネジメントが必要です

資金繰り、商品(料理)、商品開発、社員教育、集客、PR、営業、リーダーシップ・・・・

・・・・たくさんのバランスの取れた資質が必要です

「これはビジネスとしてやっていけるのか?」

「自分のスキル、そして経営手腕で乗り越えていけるのか?」

「今の時代のニーズに合っているのか?」

「将来性はあるのか?」

そして

「自分のしていることは、世の中の役に立つことなのか?」

「勘違いをしていないか?」(いろんな意味で)

理念(目的意識、使命感)がしっかりしていれば、経営のスキルは

同時進行でいいかもしれません

しかし、毎日自分を進化させて

成功へのステップを一瞬一瞬、感じるようでないでいけないと思うのです

向上心とでもいうのでしょうか?

精神とスキル(技術)が調ってこそ、エネルギーは成功へと動き出すのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのことを実感させてくれる本が2冊あります。

よかったら読んでみてください

これから起業しようとしている人にも是非読んでいただきたいです。



 

『レストランは小さなビジネススクール』 山下春幸 アスコム
 


『宇宙が味方する経営』 伊藤 忠彦



 



 



 

感情を喜ばせることでは、絶対に魂は満たされない

facebookやツイッターなどを見ていると花火を観に行った、旅行に行った、バーベキューを 

した、飲みに行った・・・・・等々人生をエンジョイしているように見えるのですが

そこには、魂の成長であるとか、ほんとうの感動のようなものが見えないのです(ごめんなさい)

ただ、その場の感情を満足させた、面白かった、楽しかった、美味しかった

そんなことをいくら重ねても後はただ空しさ(虚しさ)だけが残るのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みんなわかっていると思います

盆おどり、花火大会、祭り・・・・

終わった後は、物悲しさしか残りません

まさしく

“祭りの後の寂しさ” です

“国敗れて山河あり” (心の中にはペンペン草も生えません)

・・・・・・・・・・・・・・・・

そういう心境になることがわかっているのだけれど

何かをせずにはいられない

魂(心)を満足させるすべを知らないから

とにかく感情を満たすことにやっきになっている

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ほとんどの人がそうなっているように思えるのです

美味しいものを食べるだけ食べて(食欲と感情を満たして)

暴飲暴食をして

身体を痛めつけて

壊して

後で 呆然とする

そういうことを人間は繰り返してきました

もういい加減でやめなければならない

もう気づかなければ取り返しのつかないことになる

少し考えればわかることなのに(人生を真剣に)

「そんなこと誰も考えていないさ」

「今が楽しければなんとかなるのさ」

「そのときになったときに考えればいいのさ」

と大切なことをしないで

先送り先送りばかりをしているのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのツケが個人にも人類にも返って来ている

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうではありませんか?

今、自分が何をすべきなのか?

何が出来るのか?

どうすれば自分も人類もほんとうの幸せをつかむことができるのか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

真剣に考えるとき(瞬間)と思います。

 

 『生き方』 稲盛和夫 サンマーク出版




  

 

 

宇宙を理解するためには自分自身を知ることが必要 2

 



意識とは何かをどんどん突き詰めていくことで、宇宙の全体像がわかるのです!


 

カリヴァン

宇宙を理解するためには、自分自身を理解しないといけないと思います。

自分たちがどこから来て、どういうことを求めている存在なのかということを理解

せずして、宇宙のなぜというところはわからないと思います。

物理的な宇宙は理解できたとしても、宇宙そのもの、なぜということはわかりません。

時間、空間、物質、エネルギーといったものよりも、はるかにもっと深いところにある

情報、つまり意識の性質というものを理解しなければ現実は理解できないと思いますし

そこに到達しなければ壁にぶつかってしまって、それ以上先に進めなくなってしまうと

思うのです。

したがって、意識のレベルをより深く理解していくことが大変重要なのだと思います。


 

西園寺

それは今の段階でもまだあいまいで、スピリチュアルを突き詰めていく人たちも

意識はどこから来て、記憶はどこにあって、どうやって自分自身の生きる道を

追求するのか。 意識というものはあいまいなもので、その本質を見極めた人は

まだいない。

私の考え方は、人類一人ひとりが意識を持っている。

何が伝達されて意識があらわれるかというと、ユニバースの中にすべての叡智とか

すべてのものがすでに含まれていて、その一部分が必ず人間一人ひとりに作用している。

宇宙の成り立ち、そして、宇宙の目的、宇宙の進化創造というものを人類に託して

人類の中でもみずから進化創造させることによって、限りなく

お互いが一つになっていく。

そういうプロセスではないかと私自身思っているのです。

人間は進化創造しているし、宇宙も進化創造している。

だから、両方の調和によってなされると思うのです。






『ハーモニック地球ヒーリング』 西園寺昌美 ジュード・カリヴァン共著






 

宇宙を理解するためには、自分自身を知ることが必要 1

 



お盆であるとか、花火大会のときって、先祖のことを思ったり、星を眺めて

自分のルーツ(ほんとうの故郷)を思ったりします

「自分はどこから来たのだろう?」

「宇宙ってほんとうに無限なのだろうか?」

「死んだら星になるってほんとだろうか?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、ある日突然

「自分が死んで肉体は無くなっても意識は永遠に残る」

と確信しました。

そのメッセージは理屈ではなく、本心から直観としてやってきたように思うのです

心、魂、意識って不思議ですよね

身体の中にあるような気もするし

身体とは別のところにあるような気もする

・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、宇宙と意識とは関係があると思うのです

意識そのものが宇宙なのかもしれません

・・・・・・・・・・・・・・

今読んでる本(ハーモニック地球ヒーリング)には、宇宙を理解するためには

自分自身を知ることが必要だと書かれています

宇宙も見えない世界、意識も見えない世界です

意識を突き詰めて追及していくとそこは宇宙がある

お釈迦さまやキリスト様の説く、仏教やキリスト教などの宗教も

結局は宇宙を説いているのです

なぜならば、宗教とは、宇宙を示す教えだからです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

肉体人間のわかっていることとは、宇宙規模で言うとサハラ砂漠の一粒の砂にも

満たらないと言われています

つまり、ほとんどのことはわかっていない、な~んにもわかちゃいない

・・・・・・・・・・

それは、肉体だけの意識に固執しているからだと思うのです

もっと俯瞰的に

もっと宇宙的に

もっと意識の奥深く入って行くことによって

自分が何者なのか?

どこから来て

何をするために地球に降り立ったのか?

この機会(お盆、考える時間のあるとき)に考えてみることが

大切だと思います

感情を喜ばせることに自分の意識を持ってゆくと

必ず後悔するのです

魂は、真実を知ること 真理を知ること 自分が何者であるかを知ることを

求めているからです。



 

 

2014年8月14日 (木)

今、人生を真剣に考えた人だけが幸せになれる 2


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


でも、もっと突き詰めていけば、全部が個々人の責任です。

それに無関心でいたあなたは、何をしていたのか。

戦争に巻き込まれ、悲しい状況に置かれた人たちがいる。

そのことに関して、自分は日本に住んでいて幸せだ、日本で教育を受けて

全く関係ない世界に対しては責任がないと思っても、この全人類の社会には

全人類一人ひとりが責任を負わなければならない。

その一番の原点がわかっていないのです。

医療の問題、教育の問題、経済の問題、あらゆる問題で、その奥をたどれば個人の

責任です。

医療だって、その根本は自分で治すことです。

医者はどういう状況かを教えていただくのであって、100%任せるわけではないし

任せては治らないのです。

自分の中には叡智があり、ヒーリングの力、治す力があるのだということを個人個人

が理解し信じなければ、病気を一生つくり続けていくことになるのです。

病気は一人ひとりの想念が生み出しています。

自分を信じられない心が、不安と恐怖によって病気をつくり出しています。

病気をつくり出す根本原因は自分であるにもかかわらず、全部他人のせいにする。

自分で責任をとらない。

その意味で、自己、自分自身が自立していないという根本問題を、一人ひとりに

突き詰めて考えてもらうチャンスをどこかで与えなければいけない。

自分の行き方に対しても、病気、経済、政治、社会に対しても

自分が置かれた状況に責任が持てる個人個人であってほしいと思います。


   「ハーモニック 地球ヒーリング」 西園寺昌美 ジュード・カリヴァン共著





はーも

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今、人生を真剣に考えた人だけが幸せになれる 1




とにかく凄いです! 素晴らしいことが書かれています。

私たちはもうのほほんと怠惰に生きていてはいけないと思うのです。

自分は、一体何者なのか?

なんのために生まれてきたのか?

どこから来て どこへ行こうとしているのか?

自分のミッション(天命)は何なのか?

これらのことを追求しないと

無目的に生きてしまいます

目的とは、自分が何になりたいとか

何かを達成したいとか

自分のこととか、地位やお金とか物質的なことだけではないのです

もっとグローバルな精神的なことです

人類愛、地球愛、宇宙愛 のことです。

前置きが長くなってしまいました

では、西園寺昌美さんとカリヴァンさんの対談をお読みください


 

西園寺昌美さん

カリヴァン博士がおっしゃった分離分断、科学が今までやってきたこと、それから

今までのトータル的な話の流れから、人類は根本を見失った世界を築き上げてしまった。

それをまたもとへ戻すと、やはり人類一人ひとりの問題に戻ってくると思うのです。

人類一人ひとりが自分に全く自信がない。 どうやって生きるかもわからないし、

自分がどこから来たのかもわかっていない。結局、人間が生まれてきて

だれもが必ず通らなければならない道、疑問に対して、自分で解答を求めようとは

一切しないし、また求める習慣をない。

そういう教育がなされていないのです。

自分というものがわからなくて、周りからつくり上げられた幻想的な自分を信じてきて

しまっているがために、自分で責任をとることができないのです。

今、全人類がどこかおかしくなっている。

それは一人ひとりが自己責任をとれていないからです。

全部他人のせいにしているからです。

環境汚染も他人のせい、自分とは全く関係ない。

どこかで戦争が起こっていても、それはそこの地域のせいであって

自分のせいではない。 

結局、今、世界じゅうで起こっている種々様々な問題に対して、だれ一人

責任をとろうとは思わないのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      つづく

 

アインシュタインはこう言っています

 




西園寺 昌美さん



 

子どもは本来純粋に、すべての可能性を持って生まれてきます。

しかし、生まれた瞬間から周りの人たち、親や学校の先生や友達から悪い言葉を

浴びせられる。

ただ表にあらわれている現象面だけを見て

「おまえはバカだ」 「おまえなんか生まれてこなければよかった」

「おまえはほかに比べてなんてできないんだ」

そういう言葉の暴力を浴びせられるために、本来の自分ではない自分をつくり上げ

自分はだめだと思い込んでいる。

自分を信じられなくなって、そこに不安や恐怖が生じるのです。

自分が本来持っているものは、純粋で素直で優しく、可能性に満ちた神聖なる

ものなのに、生まれてきて、周りの人たちから本来ではない自分のことを言い聞かされ

それが本来の自分であると信じてしまう。

そこにカリヴァン博士がおっしゃったように内なる分離が生じてしまうのだと思います。

 

カリヴァンさん

その分離が社会によってつくり上げられ、世代から世代へと受け継がれていってしまう

とうことがあると思います。

そのことを考えたときに、この現象のルーツ、根源に至るアインシュタインの言葉を

思い出します。 その言葉は次のようなものです。

 

「人間は宇宙という全体の一部である。 それは時間と空間によってのみ制限されている。

人間は自分自身の考えや感情を、他者あるいは自分の外の者と分離して感じてしまう。

それはある意味では、意識によって視覚的に惑わされてしまっているのであり

牢獄にとらわれているような状態である。

牢獄にとらわれているような状態にある私たちは、自分自身の個人的な欲望にとらわれた

り自分に最も近い、限られた人のみしか愛情を持てない人間になってしまう。

私たちの課題は、自分自身を牢獄から解放し、より多くの人々あるいはより広い世界

つまりこの宇宙の自然の美、すべての存在に対して慈悲を持ち、それらを受け入れる

ことである」



このような趣旨の言葉をアインシュタインは述べていますが、これがまさに今いった

世代から世代に受け継がれてしまう、分離という表現あるいは状態のルーツであり

私たちはそのことを認識し、人々に伝えていく必要があると思います。

大人は自分自身の持つ他者イメージ、あるいは自分自身に対して持っている

イメージを、子どもに無意識のうちに伝達しています。

そのことをきちっと認識しないと、西園寺さんがおっしゃった癒しは実現できなくなって

しまうのではないかと考えます。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 

 『ハーモニック地球ヒーリング』 西園寺昌美・ジュード・カリヴァン共著






 

 

自分(個人)の心が平和で幸せであれば、世界は平和になる

  
 

 

今、私は素晴らしい本を読んでいます。

お盆は、仕事にならないので、じっくりと本を読んだり、自分を見つめ直す絶好のとき

です。

今、地球という星は、平和とはいえません

そして私たち人間も、心がいつも愛にみちて幸せを感じているかといえば

ほとんどの人がそうではないと思うのです

自分の家族のことも心配でしょう

テレビなどを観て、物騒な世の中に不安を感じるでしょう

国同士の対立で地球世界がどうなるのかも気がかりです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、まず自分の心の中を調えることが大切だと思うのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分があって家族があって、周辺、地域、県や府、国、そして地球

地球という星も、ミクロで見れば個人なのです

私たち一人一人が精神的に自立すれば、世界は善くなるのです

そんなグローバルなことが書いてある文章をご紹介します

よかったらお付き合いください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カリヴァンさん

2500年前に老子が次のように語っています。

「世界に平和をもたらすのであれば、まず国家に平和がなければならない。

国家に平和をもたらすために都市、町が平和でなければいけない。

町の平和を築くためには、近隣との平和を築かなければいけない。

近隣の平和を築くのであれば、家庭に平和が必要である。

家庭に平和を築くためには、心の平和が必要である」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

西園寺昌美さん

自分自身の心を平和にするためには、まず自分が自分を尊敬し信頼する

ことです。

自分には無限なる可能性、無限なる能力が備わっている。

温かい愛もある。

自分が本当にすばらしい人間であることがわからない限り、自分自身の心の

中に平和がもたらされることはないと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・




 

 

  『ハーモニック地球ヒーリング』 西園寺昌美・ ジュード・カリヴァン 共著





 







  

常に自分(本心)に帰る

 


 

自分では、今の自分がほんとうの自分だと思っているけれど

ほんとうの自分とは、目の前の鏡に映っている肉体の自分ではないのです

肉体が無(亡)くなったら、一体私たちはどこへ行くのでしょう?

肉体が焼かれてしまったら そこで心も燃えて無くなってしまうのか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうではありません

肉体は消滅しても、心(魂)は生き続けるのです

肉体を離れた魂は幽界へ行きます

そして 幽界で留まることもあれば、霊界、神界へも行くことがあります

心に錘(おもり)を背負ってなくて、スッキリさっぱりしている人は

心も軽く 霊界の上の方や神界へと行くのです(悟っている状態によって)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして神界(天国ともいう)には、悟った状態のほんとうの自分がいるのです

喜怒哀楽、感情を超えて 肉体意識から神意識、宇宙意識になっている自分

智慧や叡智に溢れ、どんなことにでも対応し解決出来るパーフェクトな自分

愛に溢れ、どんな人も愛することの出来る素晴らしい自分

それがほんとうの自分の姿なのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だがしかし、私たちは、鏡に映っている不完全な未熟な自分をほんとうの自分

だと思い込んでいるのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ほんとうの自分に帰る瞬間を 「我に帰る」 などと言います

「はっ」 と神界にいる自分に戻ることがあるのです

その瞬間、私たちは本心とつながっているのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そしてそのときに意味もなく

ただ ただ、幸せな気持ちになるのです

不思議ですが、何か大きなものに守られているような 安心感 でしょうか

心の奥底から 溢れてくる 感謝の気持ちでしょうか

他人のことが いとおしくなる 感動の一体感でしょうか

本心とつながると 心が満たされた 至福感を味わうのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちは本心(ほんとうの自分)から離れてしまっているから、ブレているから

悩んだり、苦しんだり、感情的になったり、人を恨んだり、妬んだり

物事がうまくいかなくなるのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本心とつながるにはどうしたらいいか?

いつも安心感を感じたり、至福感を味わうにはどうしたらいいか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それは、意識して、ほんとうの自分に向かい合おうとすることです

最低でも 一日一回

家に帰ったら

たった一人きりになって

部屋を暗くして (私はそうしています)

座って (座禅を組んで)

今日一日を振り返るのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「今日の自分はこれで良かったのか?」

「人を傷つけていなかったか?」

「明るく、爽やかであったか?」

「仕事は真剣にしたか?」

「気を沈めて 落ち着いて行動出来たか? 正しい判断が出来たか?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その日の棚卸しはその日にやってしまう

そして、一日を反省(内省)して

また次の日を迎えるのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これをしなければ、益々 本心から離れていきます

本心から少しずつ ブレていき

いつの間にか

とんでもない自分になってしまうのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

反省、内省も大切ですが

本心に一瞬で戻る 素晴らしいメソッドがあります

・・・・・・・・・・・・

それは、意識を下丹田(へそ下3.5センチ)に向けることです

ここは、本心と直結しています

しばらく下丹田を意識し続けていると

じわっと 気持ちが落ち着いてくる 自分を感じることができます

そして、安心感や自信が溢れてくるのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

反省すること(反省は少な目に)

内省すること

そして

意識的に

下丹田を意識すること

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今の人間にとって

とても大切なことだと思います

 

『女は胆力』 園田天光光 平凡社新書  下丹田(胆力)の素晴らしさがわかります


 

 

『無限なる幸せを体得する方法』  寿明 星湖舎 正しい統一(本心と一体になること)

のメソッドが書いてあります





   

 

 

2014年8月13日 (水)

謙虚が一番



仕事でも人間関係でも一番大切なことは、自分が出過ぎない、出しゃばり過ぎない

言いたいことあっても、控え目にする

そうすると相手の人は

「あっこの人は謙虚な人だな、素敵だな、もっと話を聞いてみたいな」

と思うものなのです。

前に出ようとする人、目立とうとする人は、敬遠したくなります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「人の振り見て、我振り直せ」

そして、損得を考えて行動しないこと(見返りを求めないこと)

損得を考えると感情(勘定)が入ります

この世は、感情(勘定)では、計ることは出来ません

感情(勘定)を超えたところに、真実、幸せはあるのです。

それよりも、直観で動きましょう

自分の本心に素直になるということです。

 





1. 何事も見返りを求めず、まず無心で与えること。すると、忘れていてもその恩恵は

  必ず自分に戻ってくる。


 

1. 報酬や肩書きを求めず、一生懸命仕事に励めば、後から利益やポジションはついて

   くる。



 

                   西園寺昌美




 

 

2014年8月11日 (月)

グッドムーン気功教室、明日開講で~す!



            健康になるための気功教室

 



みなさん、気功ってなんだと思っておられますか?

簡単に言うと気とは、エネルギーのことです。

天気、空気、元気、陽気、やる気、本気、電気・・・・・・・・・・ありとあらゆる

目にはみえない、エネルギーの働き(功)を言うのです。

私たちから、気(エネルギー)を取った生活はあり得ません。

すべてのすべてである気が整ってこそ、調和の取れた素晴らしい日々を送ることがで

きます。

そして私たちを困らせる病気とは、エネルギーが病んだ状態であることがわかりま

す。

どこかエネルギーの働きが滞っているのです。

グッドムーン気功教室では、まず身体とエネルギーの関係を理解していただき、

どうすれば気の
 流れが良くなるのかをお伝えします。

そして、スッキリ爽やかになるために動功(どうこう)という軽い運動をしてい

きます。

人や、医者、薬、サプリメントに頼っているうちは、本当の健康は手に入りません。

自分の身体、健康は自分で築き上げてゆく

それがこの気功教室の目的です。


《レッスン内容》


 
 1. 食生活について

2. 気の持ち方について

3. 運動と健康について

4. スッキリする動功(ストレッチに似ています)

5. 気(エネルギー)の流し方

6. お医者様に罹らないためのメソッド

7. 自分の身体は自分で治す(癒す)

毎週火曜日午前10時半から12時まで

レッスン料 1,000円 (税別)

お問い合わせ・申し込み レターズ TEL 072-665-5634

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または、講師 篠崎 朗 080-1444-0018





  

 

2014年8月10日 (日)

空腹を感じることなくダイエットできる、健康になれる



身体と心は一体であり、身体が健康でなければ心まで病んでしまいます。

私は、つい最近、体調を崩し、そのことを実感しました。

仕事をしようにも

身体が思うように動かない

気力も湧いてこない

・・・・・・・・・・・・・・・・

心が健全(充実していれば)であれば、身体がおかしくても気力で乗り越えられるかという

とそうではないと思うのです。

だがしかし、身体の調子なんて自分でコントロール出来ないではないか?

という人がいるかもしれません

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私はそうではないと思うのです

ある程度はコントロールできると思うのです

それは、身体に耳(心)を傾けて、身体が何を欲しているのか? 求めているのか?を

キャッチするのです。

身体の喜ぶことをする

それが健康になるための秘訣だと思うのです

健康になるためのメソッドは、それこそ星の数ほどあります

いろんな人が説いています

どんなやり方でもいいと思うのです

ただし、既成概念に惑わされて間違ったやり方もあるのも確かです。

私は、今のところ下記に書いてある 『断食ダイエット』 が良いと思って実行しています。

ただ、絶対だとは思っていないし

後にもっと、しっくり(腑に落ちる)ものがあれば、変えようとも思っています。

しかし、ただこれだけは間違っていないと思うのは

ある一定の期間、身体(特に胃腸)を休ませることは必要だと思うのです。

そして、過剰に食物を摂り過ぎないこと

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の実践している調和波動気功法にも 養生法 としてこんなことが書いてあります。

 

三少 

  ・ 考え過ぎず

 ・ 喋り過ぎず
   
 ・ 食べ過ぎず


「空腹」 とは 「腹=胃腸が空になる」 という意味ですが、実は医学的にいうと

血液中の糖分(血糖)が下降することで、空腹感が生じるのです。

逆に、糖分が上昇すると、満腹になります。

食物を食べ、胃や小腸で消化されて、小腸から血液中に糖分が吸収されて血糖が

上昇すると、脳に存在する満腹中枢が刺激されて満腹感が生じます。

それが、食後だんだん時間が経過し、血糖が筋肉運動や脳の活動をはじめ、さまざまな

細胞の活動源として消費され、低下してくると脳の空腹中枢が刺激されて、

お腹が空いた、と感じるわけです。

「プチ断食」 や本格的な 「ジュース断食」 の場合でも、黒砂糖(もしくは、はちみつ)

入りのしょうが紅茶や、にんじん・りんごで作る生ジュースの中には、小腸から迅速に

吸収されるブドウ糖や果糖が十分に含まれているので、血糖が短時間で上昇し

空腹感がすぐに消失するわけです。

「朝だけ断食」 の場合、空腹感や口渇(こうかつ、喉が渇くこと)が表われたら、いつでも

黒砂糖入りのしょうが紅茶を何杯飲んでも可、という、うれしい 「おまけ」 までついて

るので、「ひもじい」 と感じることは、

まず絶対にないわけです。

ふつうの食生活において、空腹感が生じ、ご飯やパンやラーメンなどで食事をとった

場合、食物が胃腸で消化され、血液に吸収されて血糖が上昇し、やっと満腹感が

出てきたときは、胃腸にかなりの量の食物をすでに摂取しています。

そして、それが、そお後も数時間にわたって吸収され続けて、カロリー・オーバー

栄養過剰になって、肥満につながっていくのです。

その点、空腹時に、黒砂糖入りのしょうが紅茶を飲むと、数分の間に血糖が上昇し

、即座に満腹感が得られ、よけいなものを食べる必要がなくなるので

ダイエット効果が抜群に発揮されるというわけです。

基本的には、満腹感を得ていれば食べなくともよい、という理屈が成り立ちます。

その意味でダイエットを行なうには 「朝だけ断食」 を実行すればよいのです。

 

    『断食ダイエット』 石原結實 日本文芸社

 

不可能を超えて可能にすることに人生の意味がある



 
不可能といわれることや難しいといわれていることを

可能にしたり、成功させたりすることに

自分の成長や進化があると思うのです

成長が止まったり、退化することは

人間には許されることではないのです

それは、私たちは小宇宙だからです

宇宙は、瞬々刻々進化している

宇宙の無限に拡がる空間は 留まることを 知りません

留まる(止まる)ということは 宇宙が存在しなくなるということだからです

私たちは、自分では成長していない、進化していないと思っていても

必ず進化しています

自分の周りの状況が以前よりも悪くなったとしても

それは、目に見える世界でのことです

目に見えないほんとうの世界では心的、内的、精神的なものは確実に変化しているのです

進化しているのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

例えば、以前は健康だったのに 病気になってしまった

以前は、お金があったのに 今は貧乏になった

以前は、人間関係は円満だったに 今は、ぎくしゃくしている

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちは このようなことが起こると

マイナス思考になるのです

退化したように思ってしまうのです

・・・・・・・・・・・・・・・・

しかしこれらは決してマイナスではなく

真理に目覚めるための

魂が成長するための

神性が顕われるための

プロセスなのです

マイナスと思われることが起きないと

人間は気づかないからです

不幸と思われることが起きることによって

大切なことに気づきます

病気になることによって

健康のありがたさや 家族の愛を感じます

倒産することによって

「このままではいけない!今までのやり方、考え方がまずかった」

と気づくのです

気づくことによって

以前の状況を乗り越えてゆくことができるようになるのです

現状維持では許されないのが人間なのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それは人間が大宇宙の子供である 小宇宙だからです

宇宙そのものだからです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

進化し続けるためには

前に目標がなければ なりません

目標があって はじめて 進化することができるのです

 







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


人類は何事も目的なしには

自らの人生を達成できるものではない

長期的ビジョンをもって 自らの夢を描きつづけ

それに向かって全力で行動に移すことだ

すると夢のほうから

自分に向かって一歩一歩降りてくる

その際  余分なものは思い切ってすべて一切 切り捨てることだ

そして常に自分に言い聞かせるのだ

本来この世に

不可能はない

不可能とは自分に対する言い訳に過ぎない

不可能とは臆病者者の言葉だ

不可能とは未だ何もやりもしないのに

駄目だ 出来ない 無理だと

思い込んでいるにすぎない

これらの言葉を繰り返し繰り返し唱えつづけ 自らの上に習慣化すべきである

そして最後に

すべては完璧、欠けたるものなし、 大成就

と閉めくくるのである

すると言葉の無限なる偉力により

ついに夢は現実化するのである

ゆめゆめこの究極の真理を疑うことなかれ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 




 


              
 西園寺昌美 白光誌 8月号より






 

 

2014年8月 9日 (土)

親と子と夫婦


1.自分の愛する者たちを絶対に心から信じてあげなければならない。

現在いかなる業生が現われていようとも、夫でも妻でも子供達でも、彼らの本性を

信じてあげるべきである。

その信じた分だけ結果に必ず現われて返ってくるものなのである。

決して一つの欠点も認めてはならない。

唯ひたすら本性の輝きと、隠れたる神の心とを見るよう心がけてゆけば、必ずやそれは

応えてくれるものである。

まこと思ったことは必ず現われるの法則の通りである。

 
 

2.自分の子供を、夫を、妻を非難してはいけない。 どんな偏見も持ちこんできては

ならない。 そしてそれに対していささかの名称をつけてもいけない。

馬鹿者、愚か者、能無し、怠け者、嘘つき、けだもの! 相手は名づけられた通りに

なっていってしまうからである。

少しは思ってみても、決して言葉にして、相手にむかって直接にぶつけてはならない。

言葉の持つエネルギーの凄まじさを心して知るべきである。



3.自分の失敗はもとより、夫(妻)の過去の出来事、子供の欠点等をいつまでも心から

離さず、そればかり認めつづけていると、また同じような失敗を呼び起こし、繰り返してゆく

ものである。

すべての失敗、出来事、欠点などはもうすでに去った過去のことである。

これから全く新しい明日が始まり、輝く未来が訪れようとしているのに、自らの心で

自らの心をしばり、許さず、また自らの心で夫(妻)や子供の過去を批判し、また同じ

ことを繰り返すのではないかと不安におののき、いつまでもその過去をひきずりこんで

いては、真の救われは決して得られない。

どんな大きな失敗も欠点も過去のこと、もう過ぎ去って消えていってしまったこと

思い切って心を転換し、自分の夫(妻)や子供の素晴らしい未来に心をたくし、過去の

出来事とは、はっきりと自らの意志でもって訣別すべきである。

 

 
     「日々の指針」 西園寺昌美  白光出版




 

 

日々の指針



 
下記の日々の指針というのは、私が師事している西園寺昌美さんのお言葉なのですが

今の私の心に強烈に響いてきたのです。

自分を変えよう、自分の人生を変えようとするのなら今までと同じ意識、気持ちでは

ダメなのです。

まず、気持ちを強く持つ、そしてその気持ちを持ち続ける

このことを一般的にはモチベーションというのですが、生半可なモチベーションでは

ダメだと思うのです。

なにくそ、今に見ていろ、負けるもんか

最後は、なんだかんだ言っても精神力、根性なのかもしれませんね




 
 

1. ・・・・したい、・・・・しよう、・・・・するという 「堅い決意」、

 絶対大丈夫、必ず出来る、大成就という 「強い信念」、

 なにくそ、今に見ていろ、負けるもんか、という

 「決して諦めない不屈の精神こそが、自らの思いを完璧に現実化させ、思い通りの

 人生を築き上げてゆく。

1. 決して迷わない。自分自身を信じつづける力こそが人生を思い通りにする。

1. 現実に今現れている世界の状況(戦争、飢餓、病、天変地変・・・)は、全人類の

  心の投影である。



1. 何事も見返りを求めず、まず無心で与えること。すると、忘れていてもその恩恵は

  必ず自分に戻ってくる。

1. 報酬や肩書きを求めず、一生懸命仕事に励めば、後から利益やポジションはついて

   くる。



 

1. 常に生ずる仕事の不平や不満、不達成感などの膨大なエネルギーを、すべて自ら

   の使命感に変換すれば、毎日希望が溢れてくる。


1. 人を上手に育てあげる人は、依存させずに心をかけながら自立へと導いてゆく。

 

                    西園寺昌美

 



  

 

断食をすると若返る 2


 
若返り、元気になるのが「断食」してわかる

 

「断食すると、力が出なくなる」 と思われる方が多いでしょうが、英語の「断食する」

=fast(ファスト)には、「しっかりする、元気になる」 という意味が込められています。

飛行機に乗ったとき、表示される fasten seat belt (シートベルトをしっかりお締めください)

のfast と語源的には同じであることを考えると合点がいくというものです。

ウナギやエスカルゴを産地から都会のレストランへ運ぶときは、餌を与えると輸送の途中

で弱るので、断食させながら運ぶそうです。

つまり餌を与えるより断食させたほうが、生命力が強くなることを意味しています。

鶏(にわとり)も卵からかえって8ヶ月程で産卵をしはじめ、その後1年半くらいすると

卵を産まなくなります。

そうなると、以前は廃鳥(殺すこと)にしていたそうです。

それが、ある農学博士のすすめで、廃鳥寸前の鶏に15日間の水断食(水だけの断食)

をさせたところ、2~3%は死ぬものの、残りの鶏は一度、羽根を落として丸裸になった

あと、また新しい羽根が生えてきて若返り、さらにそのあと、一年半、産卵することが

わかりました。

実に不思議なことです。

今では、どこの養鶏場でも鶏に 「断食」 させ、産卵期間の延長を図っています。

これを 「強制換羽(かんう)」 と言います。

このように、動物同様に人も断食すると、若返り、元気になるのです。

食べないからこそ元気になる。

断食をするということは逆説的な健康法といえます。

私は、この20年間で1万人余りの方々の断食を指導してきました。

日頃の立ち振る舞いが若々しくなったり、シミ・ソバカスがうすくなったり、白髪が黒く

なったり、肌が生き生きツヤを帯びたりと、皆さんが驚くほど若々しく、そして健康に

なっていかれるのを目の当たりにしてきました。

そして、ダイエットの効果も、目も見張るほどでした。

私が想像していた以上だったのです。

「断食」 がより体によく、ダイエットにも役立つというのはわけがあります。

なぜなら 「はじめに」 でお話したように、断食中は、体内の老廃物が排泄されて

血液が浄化され、体の60兆もの細胞が若返っていくからなのです。

このように、断食をすると、体力がなくなる、体が弱くなるというのは、まったくの誤解であり

、断食はむしろ体にとてもよいことなのです。





       
 『断食ダイエット』 石原 結實 日本文芸社





 

 

断食をすると若返る

若返るというのは、大げさかもしれませんが

断食(プチ断食を含む)をすると身体の調子がすこぶる良くなるのは間違いないようです。

朝食は、英語で breake fast (ブレーク・ファスト)と言います

fast とは断食、そして元気になるという意味だそうです。

 

訳すると朝ごはんを食べるということは、断食を止めること、そして元気になるのを

止めることという意味になります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

せっかく食べることを止めて胃腸を休めているのに、脂肪を燃やしたり身体の中の毒素を出して健康になろうとしているのに、どうしてまた食べるものを入れるんだ

もう少し、身体を空っぽにして休ませてやれ、そうすれば身体の中を流れているエネルギーは身体を整える方に注がれ自然治癒力が働いて人間は勝手に健康になるんだ、食欲もないのに(身体が求めていないのに)

朝から無理に身体の中に食べ物を入れるのは、治癒に使われようとしているエネルギーを食べ物を消化する方に使ってしまう、だから元気になろうとしているのを妨げているんだ、ということだと思うのです。
 

しかし、世間の常識では、

「朝はしっかり食べなさい」

「食欲が無くても無理にでも食べて行きなさい」

「栄養不足で倒れてしまう」

と言われています。

その結果どうなるか?

朝もしっかり食べ、お昼もそこそこボリュームのあるランチを食べ、3時にはケーキとコーヒー、夜も晩酌のビールにしっかりと食べていれば明らかにカロリーオーバー、食べ過ぎです。

胃腸が休む暇は、寝ているときしかない(時間が少なすぎる)

そしてせっかくいい状態になった身体に、また食べ物を詰め込む(朝食)ことになる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

言うことはわかる

でも、お腹が空くではないか?

空腹感はどうするんだ?

食べなくて、身体は持つのか?

そういう疑問も当然湧いてきます

・・・・・・・・・・・・・・・

ところでお腹が空くってどういうことなのか?

身体が 「食べ物を身体にたくさん入れてくれ!」 って叫んでいる状態なのか?

そうではありません

身体にはガソリン(脂肪)はたっぷりと入っています、付いています(笑)

かなり動いてもガス欠になることはありません、体力的には大丈夫です。

だったらお腹が空いたというメッセージは何なのか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・

それは、糖分を身体が欲しているのです。

だったら糖分だけを身体に補ってやれば

空腹感は治まるのか?

・・・・・・・・・・・・・・・

そうなんです、治まるのです。

私は、朝抜きダイエット(プチ断食)をしています。

午前中にお腹が空いたときには

塩飴を舐めています。

これで午前中は十分に持ちます。

そしてお昼は、腹6分目くらいの食事をして

夕方にお腹が空いたときはまた塩飴を舐め

夕食は、けっこうしっかりと摂っています(それでも8分目まで)

それですこぶる調子が良いのです。

人間は、食べ物というエネルギーだけで動いているのではありません

霊要素という目に見えないエネルギーも受け取っているのです。

頭のてっぺんは、柔らかくてペコペコしていますよね

ここを百会(ひゃくえ)と言います

宇宙からの霊エネルギーが、百会に入り60兆の細胞にエネルギーを与えて

足の裏(湧泉(ゆうせんと言う))から地球の中心へと流れて行きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

まるで、天に向かって真っ直ぐに伸びている樹のようですね

私たちは、自然のエネルギー(霊要素)と食べ物の両方から生きる力(パワー)を得ている

のです。

人間は、霊要素をしっかりと受け取って

物質である食べ物は極力少なくすることが大切なのです

だから、断食をすると(無理な断食はいけませんが)身体が喜ぶのです。

これから人間は、小食になっていくと思います。

人間が真理に目覚めどんどんと霊化(進化)しているからです。





おススメ図書

『断食ダイエット』 石原 結實 日本文芸社


関連ブログ

『朝は少しの糖分を摂るだけで充分なのです』

http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-c1eb.html




『断食をすると元気になる』

http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-72f8.html



 

 

2014年8月 8日 (金)

プラスにフォーカスするかマイナスにフォーカスするかによって人生は決まる

 

私は、ありとあらゆる成功本を読みました

それはただ、自分が 「成功したい!」 「経済的にも自立したい、豊かになりたい!」

という願望だけではなく

心が豊かになるということが、お金の面でも豊かになることとつながっているのです

真理なのです

心がプラスで満たされていれば、当然宇宙の法則として経済的にも整ってくる

「私は幸せだ!」 と思っている人は、物質的に満たされていないとおかしいのです

・・・・・・・・・・・・・

しかし、現実は伴っていないことが多い

それよりも悪い人、自分勝手で強欲の人のほうがお金持ちになっている(笑)

それはなぜか?

それは、心をどこにフォーカスしているかだと思うのです

善い人と言われる人は

「自分はこれでいいのだろうか?」

「欲を持ってはいけないのではないだろうか?」

「こんなことをしては人に嫌われないだろうか?」

と、ああだこうだと考え過ぎる

だからいろんなところにフォーカスして、焦点が定まらない

だが、悪い人は、悪いことにフォーカスし、集中できる

「こんなことしていいのだろうか?」

という迷いがない(笑)

目に見える現象は、心にどれだけ強く思ったか?

だけなのです

思い(想像)が現実を創る(創造)のです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一番大切なことは

プラスのみを思い続けること

・・・・・・・・・・

行動を起こすことも大切だけれど

思いが先です

思いが行動よりも先に、現場に行って待っているのです

 想像する

  ↓

 心の中でイメージが出来上がる

  ↓

 エネルギーが注がれる(フォーカスされる)

  ↓

 現実化する
  


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だから想いってすごく大切なんですね

日ごろの想念が現実を生み出すのです

日頃、いや瞬々刻々の一瞬の想いが大切なのです

マイナスを思えば、即マイナスが現実のものとなる

プラスを思えば、すぐにプラスが具現化する

私たちは、つい

マイナスにフォーカスしてしまいます

それで

「どうにもならない」 「うまくいかない」

って言ってるんですよね

・・・・・・・・・・・・・・・

うまくいくはずがない

だってマイナスにもフォーカスしているのですから

私は今、マイナスには一切フォーカスしないことを実践しています

・・・・・・・・・・・・・・・

これは意識的にしなければ絶対に出来ないことです

無意識でいたならばついマイナス思考になってしまうからです

それは、自分を取り巻く周りの人たちの意識、人類の意識(集合意識)、

ほとんどの人が今、マイナスの想いになっているからです

それに巻き込まれてしまうのです(言い訳してはいけませんが)

今、マイナスのエネルギーのほうが強いのです

無意識、無防備でいたら

自然とマイナス思考になってしまうのです

こんなときこそ、プラスを見つけるのです

どんな状況であっても必ずプラスはある(と信じる)

小さなプラスを見つけて、そこにフォーカスする

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

プラスを見つける名人、天才になるのです!

そのための、助け、メソッドとして

私がいつも言っています

下丹田(へそ下3.5センチ)に集中 があるのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

宇宙そのものである(プラスしかない)下丹田に集中する

小さなプラスを見つけてそこにフォーカスして、プラスを大きくしてゆく

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分(個人)がプラスのみのエネルギーを振り撒くことは人類にとって

素晴らしいことなのです

マイナス(カルマ)を消すからです(地球を掃除することになる)

個人も人類も幸せになるためには

それしかないと私は思うのであります。

 

 

2014年8月 6日 (水)

本当の自分に会うために生きているのです

 

なにか哲学的なことをタイトルに書いていますが(笑)

私たちが肉体を持って、今地球上に生きている真の目的とは

本当の自分(本心)に出会うためなのです

本心と自分とが一体となるために、それのみのために生きているのです

日常生活を送っていると

そこにはダメな自分が居ます

勉強の出来ない自分

仕事が出来ない自分

自信が無くていつも他人の顔色ばかりを気にしている自分

将来が不安な自分

健康に自信が持てない自分

強がっているけれど、ほんとうは弱い自分

他人の言うことを真に受けてしまう自分

お金や地位や名誉は手に入れたけれど心から満足出来ていない自分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これらはすべてほんとうの自分ではないからです

ほんとうの自分とかけ離れているから心(本心)が納得しないのです

今、ほとんどの人が幸せではないと思います

お金や物質的なことにいくら恵まれていたとしても

心を満足させることとはまったく違うからです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

では、心を満足させることとはいったいなんなのか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それは、ほんとうの自分と巡り合うことなのです

対面することなのです

自分のほんとうの姿を知ることなのです

・・・・・・・・・・・・・・・

ほんとうの自分はどこに居るのか?

肉体を纏った目の前にいる自分がほんとうの自分ではないのです

ほとんどの人が肉体の自分をほんとうの自分だと思っています

肉体の自分とは不完全です

ダメ人間です

どうしようもない奴です

肉体人間は、どんなに偉そうに見える人もたいした違いはありません

それは、肉体人間は皆、不完全だからです

未熟者なのです

だから他人のことを批判、非難、評価することは間違っているのです

テレビを観ていると思いますよね(特に情報 番組、ワイドショー)

「人間ってつくづく愚かだなあ」

って(笑)

もっと相手の人を讃えてあげればいいのに

もっとやさしくしてあげればいいのに

許してあげればいいのに

そっとしといてあげればいいのに

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それが出来ないのは、肉体界だけに意識をおいているからです

不完全な自分や他人を見ているからです

肉体界を越えて幽界を越えて、霊界、神界に行けばそこには

ほんとうの素晴らしい自分がいるのです

意識を上げないと肉体(肉体界)という不自由な不完全な世界で

情けない自分といつまでも付き合うことになるのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あなたは本来、もっと輝いているのです

あなたはほんとうはもっと自信に溢れているのです

あなたの根底には愛しかないのです

神そのものなのです

神の子なのです

その神である自分を忘れて

ダメな自分がほんとうの自分だと信じてしまっている

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんともったいないことでしょう

なんと無駄なことや時間を過ごしてしまっていることでしょう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人間の最終的な目的とは

ほんとうの自分である神と出会うことなのです

自分は神であることを知ることなんです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これを読んだほとんどの人は

「グッドムーンは何を馬鹿げたことを言っているんだ」

と思っておられると思います

しかし、わずかな人かもしれませんが

「いや、その通りだと思う、人間には動物にはない神性が宿っている」

「人間から業(カルマ)を取り除いたら、きっと素晴らしい人間になるに違いない」

と思っている人もたくさんおられると思うのです

私のブログをずっと読んくださっている方は

真理がわかる方だと思います(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みなさん、自分が何者であるのを知ってください

なんのために生まれて来たのかを真剣に考えてください

ほんとうの幸せとは何かをわかってください

それが真理の探究です

ほんとうの自分探しです

それをしないうちは夢遊病者のように

ただ、生きているだけです(厳しい言い方かもしれませんが)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みなさんに是非、読んでいただきたい本があります

「我即神也」 

そのものズバリですね(笑)

そこには、自分は何者なのか?

が書かれています

ほんとうの自分はどこに居るのかが書かれています

読んだ後できっと喉につかえていたものが取れたような

スッキリした気持ちになると思います

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そこからほんとうの一歩が始まるのです。

 

『我即神也』 西園寺昌美 白光出版

 


 

 

健康になるための気功教室

 


みなさんにお知らせです!

私、グッドムーン(篠崎 朗)が気功教室をすることになりました。

場所は、大阪の茨木市(私の住んでいる区域です)です。

ご縁がありまして、レターズさんという素晴らしい環境を与えていただきました。

ブログで文章でお伝えするのと、実際にお会いしてお伝えするのとでは

やはり伝わり度が違うと思うのです

今回の教室では、真理とか祈りとかは一切表に出さず(真理を求めて来られる人は別ですが)

気功と健康についてだけ、ご近所の人にお伝えしていこうと思っています。

内容は

 

1.食生活について

2.気の持ち方について

3.運動と健康について

4.スッキリする動功(ストレッチに似ています)

5.気(エネルギー)の流し方

6.お医者様に罹らないためのメソッド

7.自分の身体は自分で治す(癒す)

 

など、ホワイドボードを使いながらの勉強?と運動の動功(どうこう)を交えた

静と動の楽しい教室にして行きます。

頭で理解することも大切です

その頭で理解したことを身体を使って実践し体得することもまた大切なのです

このブログをご覧になっている人で

ご近所の方がおられましたら(遠方の方も!)

是非、ご参加ください



私のレッスンは

毎週火曜日AM10時30分から12時まで (来週8月12日(火))

レッスン料は1000円

3~10人のグループレッスンになります

参加ご希望、ご質問のある方はご遠慮なくお問い合わせください

篠崎携帯    080-1444-0018

レターズ


http://wp.ibaraki-letters.com/70217/


■住所
 大阪府茨木市真砂2-13-10


■営業時間
平 日      8:30~20:00
土日祝 10:00~20:00
ラストオーダー19:30


■電話番号
 072-665-5637



 

夜寝るときと、朝起きたときの想念が大切

 

一日を一生とすると

朝起きるときは誕生であり、夜寝るときは死であるわけです

そう考えると一日一日をおろそかにはできなくなり

怠惰な日を過ごしてしまったときは

反省をするのであります(笑)

さて、朝を爽やかにスッキリ迎えるとその日一日は

よいスタートが切れるのです(かなり持続します)

そして朝を爽やかに迎えるには夜寝る前をスッキリした気持ちで終えなければ

なりません

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのためにはどうしたらいいか?

夜寝る前に、マイナスのエネルギーをつかまないようにするのです

朝起きたときにマイナスの想念エネルギーを受け取らないようにするのです

それは意識をしていなければ出来ません

無意識でいると

いつの間にかつかんでしまっているからです

想念エネルギーとは目に見えない電波のようなものです

電波よりももっと細かい波動なのです

私たちの脳裏に簡単に入って来ます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして私たちは知らない間にマイナス思考になってしまっているのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それを防ぐには、プラスの意識体、集合体に自分の意識を合わせるしかありません

それがいつも私が言っている、下丹田(かたんでん)なのです

下丹田はへそ下3.5センチのところにあります

身体のちょうど中心にあり、縦から流れて来る宇宙からのエネルギーと

自己の想念エネルギー(マイナスを含む)の交差するところでもあるのです

キリスト教の十字架とは縦横のエネルギーの交差

本来の人間の姿を顕しているのです

人間は、下丹田に意識があれば

つまり宇宙と肉体の自分との交差点にいれば、マイナスのエネルギーを受けることは

ないのです

下丹田は宇宙そのものなのです

下丹田は、武道の原点でもあります

頭に上がった意識を沈め、心を落ち着かせ

平常心、不動心になり、正しい判断が出来るようになるためには

下丹田を意識することしかないのです

下丹田は腹脳と言われています

下丹田にほんとうの脳があるのです

それが証拠に、下丹田に意識を集中させて何かを考えようとしても

なにも浮かんで来ません(笑)

いらないこと、余計なこと、つまらないこと、必要でないこと

は下丹田にはないのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夜寝るとき、朝起きたときが肝腎です

そのときに、出来るだけマイナスのエネルギーを受けないようにする

それが一日一日を素晴らしい日にしていくための

秘訣なのです


 

 

寝ている時も、腹脳を意識する。

 

下丹田に祈って集中する。

 

お腹を響かせる(腹式呼吸など自分で色々と工夫してください)

 

足や頭、肩についているものを下丹田に引き寄せる。(すっきりとして、視界がクリアになります)

 

どんどん下丹田が強くなります。(宇宙天使からのメッセージ)




 







 

 

 

 

 

 

 

「下丹田良きにはかられ。おじゃれも、おじゃれも」

 

 

おじゃれもとは神様あらわれて下さいという意味です。





 

 

 

2014年8月 5日 (火)

エネルギーは先に行っている

 

私たちは朝起きてから寝るまでの間に

「なにか善いことは無いかな」

と思っているわけです



そして親しい友達などに

「おい、何か善いことないか?」

と言ったり、聞いたりします

‘善い事があることを求める’

当たり前のことですよね♪

しかし、ほとんどの人は

善い事が起こることを引きつけることが出来るなんて思ってもいない

善い事は偶然起こることであって

運がよければやって来るし

運が悪ければやって来ない

今までの行いが良ければやって来るかもしれないが

行いが悪ければやって来ることはない(因果応報)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でもそれだったら運命に振り回されることになります



翻弄されることになります

コントロールできないことになります

いきあたりばったりの人生になります

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし運命は変えることが出来るのです

成功本などを読むと

自分が今までとまったく違う自分に変わってしまうことが人生を変えるための手法として書

かれていますがもっと簡単に変える方法があるのです

それは、自分の出しているエネルギーを整(調)えるということです。

これを波動調整と言います

自分が発するエネルギーをプラスに溢れた愛に満ちた爽やかな素晴らしいエネルギーにすることによって

すぐにでも善いことが起こすことが出来るのです

それはなぜかというと

自分の調った素晴らしいエネルギーが自分が行く先々に先に行って待っているからです

肉体よりもエネルギーの方がスピードが速いからです。

するとどうなるか?

善いエネルギーに触れたい人、縁のある人がそこに集まることにな

素晴らしいエネルギーの ‘場’ では素晴らしいことしか起きないのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのためにも私はいつも波動調整をしています

自分の波動(エネルギー)が調っていないのに

外に出て、人と会うなんて(以前はやっていましたが)

考えられないのです

悪いこと、嫌なこと、困ったこと

が起きることがわかっているのに

波動調整をしないなんて

今の私には考えられません

・・・・・・・・・・・・・・・・・

みなさんも同じなんです

「このままの心境(マイナス思考)で人に会っていいものだろうか?」

ときっと思っているはずです

・・・・・・・・・・・・・

目に見えないエネルギーが

目に見える現象を生み出すのです

今こそ、波動調整の大切さを知っていただきたいと思っています。

 


調和波動気功法

http://www.harmony-wave.jp/




  

 

2014年8月 4日 (月)

意識を肉体界ではなく、神界に合わせよう

 

最近、私は下丹田であるとか神界であるとか宇宙に意識を合わせようと言っているの

ですが肉体から意識を外すというのは危険も伴うのです。

それは高い波動の世界である神界に行くまでに幽界、霊界を通るからです。

霊界は幽界、神界の間にあり上の方はかなり高い世界なのですが

幽界は肉体界にくっついていてすぐに波長の合う世界なのです

そしてそこには、肉体界で悟れなかった、肉体界の他に世界があると思わずに死んだ

迷っている魂たちがうごめいている世界なのです。

そんな低いところに波長が合ってしまっては大変です

憑依されて、肉体をコントロールされてしまいます

人生を台無しにされてしまいます

だから無闇やたらに瞑想をしたりお坊さんの真似事などはしない方がいいのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だがしかしいつまでも仮の世界である肉体界だけに固執していてよいものではありません

肉体界とはほんとうの世界ではないからです

ほんとうの世界、私たちの本体、本心がある世界とは波動(エネルギー)の高い

神界にあるのです。(宇宙と言ってもいいです)

その本体、本心と波長が合っていないからおかしなことになるのです

肉体の自分とほんとうの自分がちぐはぐになっているのです

お釈迦様は、本心と肉体の自分とが一体となる方法を教えました

座禅観法して心を沈めて、下丹田に意識を向けさせたのです

宗教とは、宇宙を示す教えという意味なのです

お釈迦様がいらした意識の高い金星の教えを地球人類に説こうとされたのです

今、個人も人類も地球(肉体界)の意識では救われなくなっています

次元を上げないと肉体界のカルマ(マイナスのエネルギー)から脱することは

出来ないのです。

そのためには、意識を高いところに向けることが大切です

向け続けることが大切なのです

そのために宇宙(神)と共鳴する祈りが生まれたのです(祈りとは本来そのようなものでした)

今、エネルギーがもっとも強い祈り、それが世界平和の祈りなのです。









人間は肉体の他に幽体とか霊体とか神体とかいう体をもっていて、想念波動が常にど

の体の中に一番多くの時間を巡っているかということによって、その人の人格が定まり、

運命が定まってくるのであります。

 その人の想念波動が常に神体の中を巡っている人は、高い人格者であり、神人合一の

境地のいわゆる霊覚者にもなり得るのです。

そこで、いつでも守護霊守護神さんに感謝を捧げつつ、世界平和の祈りをしていなさい、

と私は教えているのです。

いつでも守護の神霊の加護に感謝の想いを向けていれば、その人の想念はいつも霊界

神界に往っていて、肉体界に神界霊界の光明波動を導き入れ易くなってくるわけです。

ですからその人の人格は自然と高くなってくるし、その人の運命もよくなってくるのです。




             (五井先生の教え白光ホームページから抜粋)




 
世界平和の祈り

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

正しい統一(本心との一体)をするために

「無限なる幸せを体得する方法」 寿明著 星湖舎

 

 

調和波動気功法セミナーのお知らせ


 
 

みなさんこんにちは、今日は私が実践している調和波動気功法セミナー

のお知らせです。

ほんとうの幸せ感とは心が落ち着いて意識が高いところになければ得ることは

できないのです。

意識の高いところとは、3次元のマイナスのエネルギーに覆われた、この

肉体界にあるのではなく、ほんとうの自分がいる神界、宇宙です。

今、私たちの居る世界は、ほんとうの世界ではない

消えてゆく姿の世界です。

いつも言っていますように、私たちは肉体界だけではなく幽界、霊界、神界にも

同時に住んでいるのです。

目に見えないので、無いと思い込んでいるだけです。

そしてほんとうの自分が居る場所とは神界です。

そこには、パーフェクトな完璧な自信に溢れ愛に溢れたほんとうの自分が居る

のです。

神界に意識を合わせると、心が穏やかになって感謝の気持ちが

湧いてきて、幸せな気持ちになります

それがほんとうの幸せなのです

幸せのエネルギーに触れること・・・・

是非、今回のセミナーで幸せ感を実感してください。




ムーンリバースター



★日時 8月24日(日) 

12:00~13:30 会食

14:00~  于先生講演

★ 大成閣(中華料理)06-6271-5238(禁酒・禁煙)

★ 会費 8、000円(小学生4~6年生4、000円)




参加されたい方はご遠慮なくグッドムーンにご連絡ください。


篠崎携帯 080-1444-0018





調和波動気功法

http://www.harmony-wave.jp/




 

2014年8月 3日 (日)

どこにつながっているかが大切なのです




お金がふんだんにあって、美味しいものが食べれて、時間もあって

豪華な客船や列車の旅をしている人をテレビなどで観ると

「幸せそうだなあ」 と一瞬思ってしまいます(笑)

しかし、いくら目に見える世界が整っているように見えても

幸せそうに見えても、なんの苦労もないように見えても

その人の意識(心)がどこにつながっているか?

そしてどのような心境にあるのか?によって幸せは決まるのです

反対に

お金が無くても、病気で寝たきりであっても

周りに親しい人が誰一人としていなかったとしても

肉体界の自分がほんとうの自分(本心)とつながっていれば次元、空間、時空を超えて

最高の至福感があるのです。

その心境とは、どう例えればいいでしょうか

人間には一生のうちで一度は

「あの頃の自分は最高に幸せだった」

というときがあったと思うのです

ある人は

無条件で愛されていた幼少の頃

何も考えていなかった無邪気な少年の頃

ある人は

初恋をした頃

またある人は

やることなすことがすべてうまく行っていた頃

そしてある人は

最高にモテていた頃

たぶんその頃とは自分ではほとんど意識していなくても

最高の心境や状況になっていたと思うのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だがしかし

「もっと良くなりたい」

と欲を出したところからガタガタと崩れしまった

・・・・・・・・・・・・・・

それは自然体ではなくなったからです

自分と無欲の自分が離れてしまったからなのです

肉体人間と本心の自分が離れてしまった

そのときから何をやっても面白くない、うまくいかない

充実感がない

感動がない

という気持ちになっていったのです

本心から離れてしまったので

魂が喜ばないのです

ほんとうの幸せとは

宇宙(神界)にいるほんとうの自分(本心)と肉体の自分(吾)が一体となることなのです。

そのことを悟ると言います

神我一体(しんがいったい)

と言います

そしてその状態を

統一した状態というのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

肉体界に居ながら

意識は宇宙にある

本心とつながっている

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お釈迦様がそうでした

キリスト様がそうでした

地球に降り立った

聖者たちがそうでした

・・・・・・・・・・・・・・・

特別な人たちだけが神我一体になれるのではないのです

悟るのは聖者だけではないのです

・・・・・・・・・・・・・・

私たちも同じ境地になれるのです

そしてほんとうの幸せを会得することが出来るのです

どれだけお金があっても

3次元的に環境に恵まれていても

意識が幽界にあっては決して幸せではないのです

それは、迷いの世界に居るからです

感情の世界に居るからです

幽界のおばけちゃんにもてあそばれているからです

ほんとうの世界とつながっていないからです

無意識にただ感情を喜ばせることだけを目標にしている人は

一生のうちでほんとうの至福感を味あうのは

一度から多くて2度くらいだと思います

しかし、意識して本心とつながろうとしている人は

何度も何度も至福感を味わうことが出来るのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、肉体を持っているうちにどれだけ多くの至福感(神との一体感)を味わうかが

地球に降り立った目的だと思うのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は今、下丹田(かたんでん)を意識出来ています

宇宙とつながっています

だからずっと至福感を味わっています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この至福感を是非、たくさんの人にも味わってもらいたい

それが私の願いでありミッションなのです。


「無限なる幸せを体得する方法」 う寿明著 星湖舎


 




 

 

水中毒に気をつけましょう



地球の7割は水です。

そして人間の肉体も年齢や個人差がありますが、7~8割は水で出来ています。

地球の河川の長さと人間の血管の長さがほぼ等しくなるというのも神秘ですよね

地球という星と人間が=になる

だから地球と人間の体を比較して考えれば、自分の体をどうメンテナンスしてあげれば

いいかがわかるのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今、夏真っ盛りです。

のどが渇きます。

つい、大量の冷たい飲み物を体に入れてしまいます。

そしてそれがくせになってしまうとたくさん飲まないと、もの足りない

冷たくないと美味しくないという危険な状態をつくってしまいます。

するとどうなるか?

1.身体の体温が急激に下がる(新陳代謝が悪くなる)

2.身体の機能が落ちると水分を排出しようとする力が出ずに体のあちこちが水浸し状態になる

3.体が氷のように冷たくなり筋肉が硬直し、それによって神経も圧迫される(筋肉痛、神経痛)

4.水分は腸にも流れ、下痢をする(水浸し)

5.水太り(水分過剰)になり、体がだるくなる


身体から余分な水分が排出されただけで身体の調子が良くなり、均整の取れた体型になっ

たりするのです。

どれくらいが自分にとって適正な水分なのか?

それは自分で自分の身体と相談しながら決めることです。

喉(身体)が水分を欲しがっている

少し摂ってみる

渇きが治まる

そこを大量に摂ってしまうと後で変調をきたします

お腹がゴロゴロして便がゆるくなる

脂汗が出てくる

鼻水が出てくる

・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは水分が少し多いというサインなのです。

それから水分は出来るだけ人肌か温かいもので補いましょう

冷たいもので補うと身体を冷やすからです

身体が冷えると当然体温が下がります

新陳代謝が落ちて身体本来の動き、働きが出来なくなるのです

私はこれが病気になる大きな要因になると思っています。

詳しく知りたい人は、


「断食ダイエット」石原結實著 日本文芸社

を読んでみてください

 

身体にとって大切なことがたくさん書いてあります。





   

 

2014年8月 2日 (土)

その場その場には、エネルギーが宿っている

 

 
 

不思議に思うのは、私たちが移動する場所場所によって波動(エネルギー)の質が全然

違うということです。

自分が住んでいる地域、少し離れた地域、私が住んでいるは大阪の茨木市ですが

お隣の高槻市も茨木とエネルギーが全然違う、市ではなく町によっても違う、

もちろん日本と外国は
飛行機を降り立った瞬間に違うとわかります。

それは、先ほどのブログに述べたように地域地域によってすべてエネルギーが異なる

のです。

そしてそのエネルギーは瞬々刻々と変化し、私たちに影響を与えているのです。

与えられてばかりではありません

自分が発したエネルギーももちろん人にも動植物にも地域にも日本にも外国にも

そして宇宙にも影響を与えているのです。

私たちはそのことに気づいて、自分の発している想念に責任を持ち、

プラスのみのエネルギーを発することによって汚れてしまった波動(エネルギー)を浄化し

てゆく大切さを知らねばなりません

でないとこのままだと地球人類は破滅してしまうからです。(無限なる愛!)

ここで、今私が読んでいる本からエネルギーについてわかりやすく書いてある文章を

ご紹介します。

読んでいただけたら幸いです。

 

人類一人一人は毎日、不平不満、怒り、嫉妬、憎しみ、復讐、悲しみ、苦悩、恐れ

不安、葛藤などの否定的想念を発しています。

そして、それらの否定的想念に対して、誰もが何らの責任も持ちません。

皆がみな、思い思いに感情想念をぶっつけ、地上空間に垂れ流しの状態です。

その否定的感情想念のカルマはものすごい勢いの乱気流の渦となり、その空間、その

場に消滅しないまま、漂っています。

そのとき、そこに居合わせた人々、通りすがりの人々は、その目に見えない乱気流の

渦の犠牲となり、何らかの事故に巻き込まれたり、急に腹立たしくなったり、悲しくなったり

恐怖や不安感に襲われたりして、それらの波の影響を受けつづけているのです。

そういった、決して目に見えない否定的想念の乱気流を消滅させ、浄化している人々

が、今生にほんのわずかですが存在しています。

彼らは神人であり、そして日頃、世界平和の祈りを祈りつづけている人々なのです。

彼らは全人類の進化、真理の目覚めにとってなくてはならぬ人々なのです。

 

  「果因説」 西園寺昌美 白光出版




 





  

 

宇宙のエネルギーに包まれていることが幸せなのです

 

 
毎年夏になると家族みんなで旅行をしています。

私と妻、息子、そして私の両親の5人での旅行です。

場所は毎年変えていて、食べ物が美味しいところ、景色の良いところ

スポーツなどが楽しめるところなど、みんなの意見を聞いて決めているのです。

息子は今年で社会人となり、大阪を離れて東京に居ますが恒例の旅行には

「必ず参加する」 と言ってくれており、私の両親が今も元気なのは

この旅行にいつまでも参加したいという願望があるからなのかもしれません

もちろん私も楽しみにしているのですが

旅行に行ったからといって自分の魂が喜んでいるかというとそれは別問題なのです

それは、行った先の波動(エネルギー)がどうだったによるのです

観光地であったとしても、パワースポットと呼ばれる地であったとしても

有名な温泉地、美味しいと評判の旅館であったとしても

それがそのまま、「波動(エネルギー)の良い場所」 とは限らないからです

波動が良い、悪いというのは一言では言えません

その地に以前からどんな人が住んでいたか?

今、常住している人たち、働いている従業員の人たちがどんな心境でいるか?

が波動(エネルギー)に大きく影響するからです。

以前住んでいた人たちや今住んでいる人たちの想念が波動を作っているのです。

もし、そこに住んでいる人たちの中で

世界平和の祈りを祈っている、そして印を組んでマンダラを描いている人がいるとしたの

なら、そこは素晴らしいエネルギーで溢れています

なぜならば、宇宙と共鳴する世界平和の祈りを祈っている人の居る場所は

無限のプラスの宇宙のエネルギー(光の柱)が降りているからです

それが本当のパワースポットなのです。

私たちが心の底から

幸せを感じたり、魂が喜んでいるのがわかるときとは

宇宙のエネルギーに触れているときなのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私ごとですが、私は旅行に行って魂が喜んだことはあまりないのです(笑)

それはマイナスのエネルギー地帯に行ってしまったからです。

帰って来るとぐったりとします(マイナスのエネルギーをたくさんもらってしまうから)

しかし、う先生に薦めて戴いた場所は別格なのです

う先生や五井先生が浄められた非常に波動の良い場所だからです

縁があり、タイミングが合ってそこに行けたときは、

帰って来たときに家族みんなが喜んでいます

エネルギーはわからなくても魂が喜んでいることは感じているからです

私たちが

「楽しい」 「嬉しい」 「また行ってみたい」 と心の底から感じているときは

魂が浄化されたときです。

しかし多くの人が勘違いをするのは、魂の浄化と感情が喜んでいるのを

同等を判断してしまうことです。

魂の浄化は、至福感があります、感謝の気持ちが湧いてきます、感動があります

しかし感情を喜ばせることはなにか後味の悪いスッキリしない気持ちになるのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私が旅行を終えていつも思うことは

「やっぱり自分の波動圏である我が家がいいなあ」 ということです

いつも祈っているので最高のエネルギースポットになっているからです

自分で作った最高のエネルギースポットが一番気持ちが良いのです

自らが作ったエネルギーに自らが癒される

こんな幸せなことはありません(笑)

毎年行く旅行がそのことを再認識させてくれます

そういう意味では、旅行も私にとって必要なものなのかもしれませんね。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます




 

 

マイナスを一切受けない下丹田



自分の中で大きな目標があってそれを成就させようとしたときに

一番大切なことはモチベーションをいかに保ち続けるか?ということです。

「絶対にやってやるぞ!」

「どんなことがあっても絶対に諦めない!」

そう強く決意しても、次の日になったら

あれだけ強いモチベーションだったのに急に萎えていたなんてことがあるのです。

モチベーションがすべて、モチベーションの継続が自分の人生を

決めると言っても過言ではないくらいです

だからモチベーションを保ち続ける方法はみんなが探しています

求めています

しかし、自分や他人の心の中に入って行って

モチベーションを捕まえてコントロールをしようとしても

そんなことが出来るわけがないのです

私も、モチベーションが最高にあがる本を毎日毎日読み続けました

そこにはモチベーションを上げ続けるメソッドが書いてあったのです

そのメソッドが完全に自分のものになったとき

自分の目的は成就すると確信していました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、やはり時間が経つとどうしても気持ちが萎えるのです

マイナス思考になるのです

これをどうしたらいいのか?ということが書いてある本はありません

気持ちのコントロールは最後は自分自身でしなければならないのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちは、目に見えないエネルギーをどうにかしないといけないのです

無意識でいるとこのマイナスの想念エネルギーが容赦なく入って来ます

ブロックすることはおろか消すこともできません

このことを知らないかぎりどんなに素晴らしい本を読んだところで

プラス思考、マイナス思考、プラス思考、マイナス思考、プラス思考、マイナス思考、

プラス思考、マイナス思考、プラス思考、マイナス思考、・・・・・・・・・・・・・・・

の繰り返しになるのです。

マイナスのエネルギーの中に入っていかないための方法がなければ、ごくほんの

わずかの人しか目的を達成することはできません

人生を謳歌することはできません

なぜならば、生きている目的とは自由自在心になることだからです

自分の想像した通りに人生をクリエート(創造)してゆくことだからです

思ったとおり、イメージした通りに人生が動いていかないと

楽しくも嬉しくもないからです(幸せになれません)

魂が喜ばないのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのためにはどうしたらいいか?

それは、創造を阻む、邪魔をする、悪さをする

マイナスの想念エネルギーを完全ブロックするしかないのです

マイナスのエネルギーをあなどってはいけません(笑)

「たいしたことないや」

「自分の強い目的意識の方が勝っている」

などと油断してはいけないのです

これまでにどれだけの人間が人類が作ってしまったこの想念エネルギーに

やられてきたか!(無限なる光!)

そこに入ってしまったら、また リセットしてプラス思考にしてゆくのは大変なのです

それは、ほとんどの地球人類がマイナス思考になっていることからもわかります

たくさんの人のマイナス思考の影響を受けるからです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それをブロックし逃れる方法は、意識を頭に置くのではなく

下丹田に置くしかないのです

それも置き続けることが大切です

頭に意識が戻ってしまうとすぐにマイナスのエネルギーを受けるからです

先ほどまであれだけ意識が高かったのに

高貴な気持ちであったのに

輝いていたのに・・・・・・・

どうしたら本来の素晴らしい自分を保ち続けることが出来るのか?

それは、本当の自分が居る場所、本当の自分で居られる場所

そう、下丹田に意識を置き続けることしかないのです

下丹田は、マイナスを消してくれます

下丹田は、マイナスをプラスに転換してくれます

モチベーションを保ち続けてくれます

素晴らしいインスピレーションが溢れ出てきます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう下丹田しか、自分も人類も救われる道はないと思うのであります。
 


「調和波動気功法」 寿明著 三晃書房



 


 

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