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2014年7月24日 (木)

ダイエットと健康について

 
 


私は、ダイエットの評論家ではありませんが(笑)、私なりの考えを述べてみたいと

思います。

私は、身長166センチで現在63キロ、そんなに太ってはいませんが以前は70キロ

付近をうろうろしていました、そのときは、お腹がみっともなく贅肉が横にはみ出ていました。

「どげんかせないかん」 と思うものの、すぐにどうにかなるものでなく

とりあえず、3食のうちの朝だけ抜こうとしました。

私は、3食をきっちり摂るのは、カロリーオーバーだと思うのです。

考えてもみてください、朝しっかり食べたものが昼までに跡形もなく消費されて蓄えられて

いないなんて考えられます?

その上にお昼のランチもしっかりと摂ったならば、昼からの仕事は、身体が重くて眠くなる

と思います。

そして数時間後(夕食)には、お昼よりもヘビーな食事をしていたら太らないわけがない

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

加えて、3時のおやつなんてしていたら、新陳代謝の良い若い人でも太ってしまうと

思うのです。

2食にしたとしても一回に食べる量が1,5倍だったら同じことだ言う人がいます。

しかし、そこは、理性を利かせて(笑)

「2食でもカロリー的には十分なんだ」と言い聞かせる

ことが肝要です。

テレビのCMを観ていても今、ダイエットの主流は、一食をいかに無理なく抜くことが出来る

か?になっています。

それは正解だと思うのです。

「燃えやすい身体を作る」 「筋肉質にすればたくさん食べても筋肉が燃やしてくれる」

などと言う専門家の人もいますが、いたずらに筋肉を鍛えることは危険なのです。

無理をして筋肉を鍛えると身体が硬くなるのです。

硬くなると血行が悪くなります(神経を圧迫します)

血行が悪くなるとあらゆる病気の原因になります。

性格も頑な(頑固)になります。

考え方にも柔軟性がなくなるのです。

・・・・・・・・・・・・・・・

「お腹は少し空いているくらいがちょうどいい」

私が好きな言葉

「お金は足りないくらいがちょうどいい」に似ていますが(笑)

身体にとって空腹の状態が一番いい状態なのです。

それは、エネルギーが食べ物を消化する方に向かうのではなく

違うこと(必要なこと)に使うことが出来るからです。

動物が病気をしたときに食べなくなるのは自然の摂理なのです。

エネルギーを弱ったところを治す方に向けれるからです。

そこに無理をして食べてしまうとエネルギーは治す方ではなく消化する方に使ってしまう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「出来るだけ長くお腹に物を入れない時間を作る」

これが私のダイエット法です。

「そんなこと言ったってお腹が空いたら集中力が無くなるじゃないか?」

「無理をしてはなんにもならない」

とおっしゃるかもしれません

しかし

空腹は糖分を補うことで解消できます

お腹が空いたというのは、食べ物を欲しがっているのではありません

糖分を欲しがっているのです

だから少しの糖分を含んでいる飴で補うことができます。


それから今は熱中症が心配されていますね

「水分を十分に摂りなさい」

しかし、冷たいものをたくさん摂って身体を冷やしてはいけません

身体の中が水浸し(過剰水分)になるからです

水分が多すぎると

体温が下がって新陳代謝が悪くなる

本来の身体の働きが出来なくなる

水分を補うのなら

冷たい飲み物よりも

温かいコーヒーにしましょう

汗が吹き出ますが

その後は、気持ちがいいです

水太りという言葉がありますが

ほんとうです

新陳代謝が悪いと水は外に出ずに内にこもるからです

身体の中に水溜りがたくさんあると思ってください

みなさ~ん

自分の身体は自分でしか守ることはできません

個人差もあります

正解はないと思うのです

だからどんな状態が自分にとってのベスト、ベターなのかを

常に考えるようにしてください

自分の身体に耳を傾けることをしてください

・・・・・・・・・・・・・・・

そうすればきっと身体から

「こうして欲しい」 という答えが返ってくると思います。

参考図書

「断食ダイエット」 石原結實著

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