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2014年7月 3日 (木)

足を鍛えよう

  


身体がだるい、シャキッとしない、気力が出ない・・・というときは、体の中を流れている

エネルギーが滞っている、停滞している状態なのです。

エネルギーは血管の中を通ります。

エネルギーとは気のこと、波動でもあります。

だから病気とは、気(エネルギー)が病(止)んでいる状態なのです。

私たちは身体がだるくなるとベッドや布団の上に寝転んで体を休ませようとします。

しかしそれでは、ますますエネルギーは停滞してしまうのです。(寝る前に軽い運動をしましょう)

実は、血の流れが悪くなったときに疲れやストレスは起きるのです。

心配事があったとしても、血液がサラサラに流れていたならば、スッキリした気分に

なります。

軽い運動やスポーツなどをするとエネルギーが流れやすくなるのです

「あれっ、さっきまでモヤモヤしていたのに今は気分がいい、モヤッとしていた原因って

なんだったかな?」

そんなこと思い出して、またモヤモヤを繰り返すなんて必要ないのです(笑)

ストレスとは、外的要因でなく、心の中の状態をいいます

そして心と体は表裏一体なので、身体がスッキリしてくれば心もスッキリ爽やかになっていくのです。

身体をスッキリさせるためには、どこにマイナスのエネルギーが溜まっているのか

エネルギーを動かす原点、元はどこにあるのかを知らねばなりません


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

では、正解です(笑)

マイナスのエネルギーはどこに溜まっているのか?

それは、地面に近い下の方です

マイナスのエネルギーとは人間の想念エネルギーです

怒り、悲しみなどの 想いは重い ので下に溜まるのです

私たちは落ち込んだときに自然と下を向きます

マイナスのエネルギーに共鳴してしまっているのです

そして問題なのは、足を痛めることです

人ごみに行くと足が疲れるのも

足にマイナスのエネルギーが憑いてしまっているからです。


悪いことをしていた人(ヤクザ)が改心することを

「足を洗う」

とか悪いことをして捕まることを

「足がつく」

というのも昔の人は、足が人生の重要な要素(ポイント)を握っていたことをしっていた

のです。

水虫は、足に出来ても手に出来ないのは、足が汚れやすく、負担がかかっていることが

わかります。

私たちは、足に対してもっと敬意と、賞賛と、感謝を示して、大切にケアしていかなけれ

ばいけないと思うのです。

人間は年齢を重ねていくと足が弱ってきます。

そして段々と内臓も弱っていきます。

足が基本なのです。

土台がしっかりしていれば、マイナスのエネルギーに負けることはありません。

今、私たちに周りには、マイナスのエネルギー(想念エネルギー)がうごめいています。

だから余計に足に負担がかかり疲れるのです。

足を鍛えましょう

足に感謝をしましょう(いつも私の60キロ?の体重を支えてくれてありがとう!)

足を鍛えるいい方法があります、狭いところでも出来ます。

部屋の中で、後ろ向きに歩いたり、左右(向きを変えずに)に歩いたり、斜め右前、左前

に歩くのです

普段使っていない足の筋肉を使うことでバランスが調ってきます

足の関節についたマイナスのエネルギーがポロポロと取れていきます。

足のふくらはぎを軽くもむことも非常に有効です。

健康の秘訣は、足にかかっていると言っても過言ではないのです。

足の健康法については、また書いていきますね。

 

「ふくらはぎをもむ」と超健康になる 大谷由紀子著 マキノ出版




  

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