« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月24日 (木)

ダイエットと健康について

 
 


私は、ダイエットの評論家ではありませんが(笑)、私なりの考えを述べてみたいと

思います。

私は、身長166センチで現在63キロ、そんなに太ってはいませんが以前は70キロ

付近をうろうろしていました、そのときは、お腹がみっともなく贅肉が横にはみ出ていました。

「どげんかせないかん」 と思うものの、すぐにどうにかなるものでなく

とりあえず、3食のうちの朝だけ抜こうとしました。

私は、3食をきっちり摂るのは、カロリーオーバーだと思うのです。

考えてもみてください、朝しっかり食べたものが昼までに跡形もなく消費されて蓄えられて

いないなんて考えられます?

その上にお昼のランチもしっかりと摂ったならば、昼からの仕事は、身体が重くて眠くなる

と思います。

そして数時間後(夕食)には、お昼よりもヘビーな食事をしていたら太らないわけがない

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

加えて、3時のおやつなんてしていたら、新陳代謝の良い若い人でも太ってしまうと

思うのです。

2食にしたとしても一回に食べる量が1,5倍だったら同じことだ言う人がいます。

しかし、そこは、理性を利かせて(笑)

「2食でもカロリー的には十分なんだ」と言い聞かせる

ことが肝要です。

テレビのCMを観ていても今、ダイエットの主流は、一食をいかに無理なく抜くことが出来る

か?になっています。

それは正解だと思うのです。

「燃えやすい身体を作る」 「筋肉質にすればたくさん食べても筋肉が燃やしてくれる」

などと言う専門家の人もいますが、いたずらに筋肉を鍛えることは危険なのです。

無理をして筋肉を鍛えると身体が硬くなるのです。

硬くなると血行が悪くなります(神経を圧迫します)

血行が悪くなるとあらゆる病気の原因になります。

性格も頑な(頑固)になります。

考え方にも柔軟性がなくなるのです。

・・・・・・・・・・・・・・・

「お腹は少し空いているくらいがちょうどいい」

私が好きな言葉

「お金は足りないくらいがちょうどいい」に似ていますが(笑)

身体にとって空腹の状態が一番いい状態なのです。

それは、エネルギーが食べ物を消化する方に向かうのではなく

違うこと(必要なこと)に使うことが出来るからです。

動物が病気をしたときに食べなくなるのは自然の摂理なのです。

エネルギーを弱ったところを治す方に向けれるからです。

そこに無理をして食べてしまうとエネルギーは治す方ではなく消化する方に使ってしまう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「出来るだけ長くお腹に物を入れない時間を作る」

これが私のダイエット法です。

「そんなこと言ったってお腹が空いたら集中力が無くなるじゃないか?」

「無理をしてはなんにもならない」

とおっしゃるかもしれません

しかし

空腹は糖分を補うことで解消できます

お腹が空いたというのは、食べ物を欲しがっているのではありません

糖分を欲しがっているのです

だから少しの糖分を含んでいる飴で補うことができます。


それから今は熱中症が心配されていますね

「水分を十分に摂りなさい」

しかし、冷たいものをたくさん摂って身体を冷やしてはいけません

身体の中が水浸し(過剰水分)になるからです

水分が多すぎると

体温が下がって新陳代謝が悪くなる

本来の身体の働きが出来なくなる

水分を補うのなら

冷たい飲み物よりも

温かいコーヒーにしましょう

汗が吹き出ますが

その後は、気持ちがいいです

水太りという言葉がありますが

ほんとうです

新陳代謝が悪いと水は外に出ずに内にこもるからです

身体の中に水溜りがたくさんあると思ってください

みなさ~ん

自分の身体は自分でしか守ることはできません

個人差もあります

正解はないと思うのです

だからどんな状態が自分にとってのベスト、ベターなのかを

常に考えるようにしてください

自分の身体に耳を傾けることをしてください

・・・・・・・・・・・・・・・

そうすればきっと身体から

「こうして欲しい」 という答えが返ってくると思います。

参考図書

「断食ダイエット」 石原結實著

2014年7月23日 (水)

どれだけ本気か?


 
 
 

成功する、成功しない

最後までやり遂げる、途中で投げ出す

の違いとは、どれだけ真剣に取り組んでいるかどうかだと思うのです。

例えば、ごく普通のお嬢さんに

「一年以内に一億円を用意してください」 という課題が入ったとする

目的意識がはっきりとしないままいきなりお金を用意しろと言われても

「わかりましたやってみます」 とはならないですよね(笑)

彼女に、これだったら安全に確実に儲かるという話を持ちかけても

それを自分のものにするかどうかはわからない

・・・・・・・・・

しかし、実はこのお嬢さんには、重度の病気を患っている子どもが居て

一年以内に一億円の手術代を用意しなければ子どもは死んでしまうとする

愛するわが子が助かるのならなんでもするという気持ちになったとき

奇跡は起こるのだと思うのです。

街頭に立って必死に寄付を呼びかける

親類縁者、知人に頭を下げて回る

同じ境遇の人に会って話を聞こうとする

・・・・・・・・・・・・・・・

行動がアクティブになっているのです。

確実に一億円が集まる方向へベクトルが向いている

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

多くの人は

目的意識がはっきりとしないまま行動を起こそうとする

だから感情に負けてしまう

「街頭なんかに立つのはかっこ悪いな」

「誰もビラを受け取ってくれないな」

「あいつに頭を下げるのは嫌だな」

「疲れているのに動くのはしんどいな」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちはもっと目的意識をしっかりと持ったほうがいい

と思うのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それも自分のためではなく他人のために・・・・

この場合の彼女の場合は自分の子どものことだから自分のためにやっていると

思われるかもしれません

しかし、自分以外の人のために命を投げ出すことの出来る人は強いのです

自分のためだけだったら途中で

「もういいや」

「これでもいいや」

になるのかもしれない

しかし

「あの人のため(人が幸せになるため)だったら私はどんなことでもする」

と決意した人の意思はとてつもなく強いのです。

偉業を成し遂げた人は例外なく

人のために働いています

「自分がお金持ちになりたい」

「人よりもいい暮らしがしたい」

これが目的では必ず失敗します

途中で止めてしまいます

・・・・・

それはモチベーションが続かないからです

水を掛けても掛けても炎が消えないような強い意志(目的意識)

それが出来てから行動しても遅くはないのです(目的意識が希薄なのだったら

自分で工夫して濃くすればいいのです)

炎のような目的意識を蓄える時期、それがほんとうの準備期間なのです。
 
 
 


    

「目的を達成する技術」 マイケル・ボルダック著

 

 

2014年7月17日 (木)

臍(へそ)で茶を沸かす

 

「臍で茶を沸かす」

「はらわたが煮えくりかえる」

2番目はあまり良くないことわざ?ですが(笑)

下丹田(へそ下3.5センチ)にはそれくらいエネルギーが集まっていることを人間は知っていたのです。

お腹には、業消しの役割があるのです。

悪いものを集めてそこで集中的に消すのです。

目に見えない世界である幽界、霊界は浄めることは我々肉体人間はできません。

今、肉体界がおかしくなっているのは

人間の想念の集積場である、潜在意識の世界、幽界が汚れてしまっているからです。

幽界が肉体界に現れて来ている

だがしかし、幽界を浄めることは肉体人間には出来ない

だったらどうすればいい?

それは、幽界を浄めることの出来る霊界におられる守護霊さん

神界におられる守護神様にお願いすることです。

でもそれでは、他力本願? だけになってしまう

自分のことは少しでも自分でどうにかしたい

肉体人間の自分に出来ることは何か?

それは、下丹田を意識して肉体界の現象(マイナス)の現われを少しでも小さくすることです。

そして、良いことにはもっと良いことをプラスさせることです。

そんなことが出来るのか?って

出来るのです。

下丹田は、自己(縁者さんたち)のエネルギーと宇宙のエネルギーが交わっている場所です。

悪いものを光に変え、大難を小難にします

死ぬところを小さなケガにしてくれます

大きな試練が小さな試練になります(気づきが必要ですが)

これらのことを起こすには、集中力が大切です

気を沈めて祈ることが大切です

下丹田に集中すると、下丹田以外のところの力みが消えます

身体がもし不調和だったのなら悪いものが下丹田に集中してパラパラと取れてゆくのです。

下丹田にはもの凄い力が宿っているのです。

それを使うのか、使わないのかは、まったく個人の自由です。

しかし、下丹田を意識することは念力ではありません

それは、下丹田で何か邪なことを思おうとしても思えないようになっているからです(笑)

お釈迦様が弟子たちに座禅観法させたのも下丹田のみを意識させました。

下丹田は、宇宙(神)とつながっているので、宇宙意識にしかならないからです。

(常につながり続けることが大切です)

宇宙は、無限のプラスだけです。

マイナスは一切ありません

下丹田は、肉体人間が宇宙とつながることの出来る一番やさしいメソッドなのです。



 

 
 

 

女は胆力

 

最近、私は下丹田(かたんでん)のことを頻繁に書いていますが

 

 

 

武道でも、学問でも、仕事・・・すべての物事の真髄はこのへそした3.5センチ

のところにあるのだと言っても過言ではないのです。

 

 

 

例えば、自分の想念(意識)があっちに行ったりこっちに行ったりと

 

 

 

堂々巡りをしていては、正しい判断は出来ません。

 

 

 

正しいとは、天(一)に止まると書くのです。

 

 

 

止まるとは不動心のことです。

 

 

 

周りがどれだけ騒ついていても、動揺していたとしても

 

 

 

たった一人でも心を落ち着かせていなければならないのです。

 

 

 

と言っても不動心なんてそう簡単になれるものではありません。


不動心とは

 

 

 

現れているものすべてが、過去(過去世)の消えてゆく姿だとわかり

 

 

 

静かに見守ることによって悪いものが消え(祈ることで早く消え)

 

 

 

善くなってゆくんだという強い信念を持つことで初めて得られるからです。


ほんとうの真理がわかっていないとすぐに目の前に現れる現象に

 

 

 

一喜一憂してしまうからです。

 

 

 

不動心になるためにはどうしたらいいか?

 

 

 

正しい判断が出来るようになるにはどうしたらいいか?

 

 

 

直観力を得るのはどうしたらいいか?

 

 

 

昔の人は偉かったと思います。

 

 

 

 

 

真理を自然に実践していました。

 

 

 

「あの人は肝が座っている」

 

 

 

「あの人は肝っ玉が大きい」

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

この肝とは、下丹田のことです。

 

 

 

 

 

武道の達人(聖者・賢者)などは、自然と下丹田を会得していました。

 

 

 

下丹田は、天からの宇宙のエネルギーと、自己のエネルギーが交錯するところです。

 

 

 

交錯して、すべてが光に変わってゆく場所なのです。

 

 

 

だから下丹田を意識をすると通常の何倍もの速さで物事が進んでいきます。

 

 

 

一ヶ月掛かるところが一週間で出来たりします。

 

 

 

それは、下丹田を意識をすることで邪魔をしていたマイナスのエネルギー

 

 

 

も消えていったからです。

 

 

 

大難が小難に変わったのです。


下丹田を意識し、宇宙の言霊(世界平和の祈り)を唱えると心がみるみるうちに

 

 

 

崇高になってゆくのがわかります。

 

 

 

マイナスが消えて、プラスのみの思考になっているのがわかります。

 

 

 

それは、下丹田には、マイナスが一切ないからです。

 

 

 

マイナスを消して、唯一宇宙意識(本来の自分)になれるのが

 

 

 

下丹田なんです。(凄いんです下丹田って)

 

 

 

きっと下丹田(肝)の効能などが

 

 

 

これから読もうと思っている本に書かれていると思うのです(笑)

 

 

 

みなさん、下丹田を制するものが

自由自在心になれるのだということを知ってください。

 

 

 

これから幸せになるための “キーワード” は、肝、腹脳、つまり下丹田です。

 

 

 

覚えていてくださいね。

 

おススメ図書

 

「女は胆力」 園田天光光






世界人類が平和でありますように

 

日本が平和でありますように

 

私たちの天命がまっとうされますように

 

守護霊さまありがとうございます

 

守護神さまありがとうございます

 


 

 

 

2014年7月 6日 (日)

幸せとは心の状態をいう

  
  

 

 
身体の調子が悪い

お金も底をついている

今の状態が続くと自分の未来はどうなるのだろう?

一方

身体はすこぶる健康である

お金もふんだんにある

未来になんの不安もない

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この2つの状況の人がいてどちらが幸せかというと

それは誰にも決めれないのです

幸せなのか、不幸なのかは、自分で決めるからです

どんな状況であっても

「自分はいつでも幸せなんだ」 と思っている人がほんとうの幸せを手に入れた人です。

これは理解してもらいにくいかもしれませんが(笑)

幸せには、幸せの波動(エネルギー)があります

人間は、一生のうちに一度や二度はこの波動に触れることがあるのです。

わけもなく

なんだか無性に幸せ感(感謝の気持ち)が湧いてきた

こんなに幸せでいいのだろうか?というくらい感動した

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これらは、現象ではなく、幸せという宇宙にある目にみえないエネルギーに触れたからです。

理屈ではないのです。

それが証拠に、冒頭の文章の

身体の調子が悪い

お金も底をついている

というのは私のことです(笑)

しかしなぜか悲壮感がないのです

「絶対に大丈夫だ!」 という安心感しかないのです。

それは、私が宇宙(本心)とつながっているからだと思います。

だからといってのんびりとのほほんとしているわけではありません(笑)

どうしたらいいかは、真剣に考えています、行動しています

神頼みをしているわけでもありません

神様は、肉体人間が一生懸命に努力をしていないと助けてくれないことを知っているからです(笑)。

この世(肉体界)もあの世(幽界、霊界、神界)も甘くはないのです。

ただどんな状況であろうと、幸せを感じることは出来るのです。

幸せの波動の中に居ることは出来るのです。

幸せとは、目の前の状況ではなく、どこに意識があるかなのです。

宇宙の無限なる幸せの波動の中にいるといつも守護霊、守護神とつながって

必要なメッセージを送ってもらえているほんとうの自分を確認出来るのです。

人間にとってこれ以上の幸せはないのです。

無限なる幸せを体得する方法とは?

世界平和の祈りを祈り、天地を貫く光の柱の中に入る

印を組む、マンダラを書く

そして

「無限なる幸せを体得する方法」 于 寿明著  星湖舎を読む

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

普通にしていたら幸せに波動(エネルギー)に触れることはめったにありません

行動あるのみだと思います。

目標を持つことはなぜ大切なのか?

   

このテーマについては、もう何度も書いてきましたが

目標は高ければ高いほど、そして人類愛に溢れていればいるほどよいと思うのです。

ソフトバンクの孫正義さんの究極のビジネスの目的とは

「地球の裏側に住んでいる小さな女の子を笑顔にすること」 だとおっしゃっています。

笑顔にするというのは、幸せにする、平和にすることだと思うのです。

自分や自分の周りだけが幸せになったとしても小さい小さい(笑)

自分の波動圏を広げて地球の裏側や地球全体、そして宇宙全体の平和を祈る・・・・・

実は、世界平和の祈りとは、地球世界人類だけではなく宇宙人類全体の平和を願う祈りなのです。

そんなことを願う人って、神様か宇宙神しかいませんよね(笑)

だから世界平和の祈りは、宇宙神と共鳴する言霊なのです。

世界平和の祈りは究極の大きな、とてつもなく大きな目標だと思うのです。

だから、それに比べたらどんなことでも小さく感じます。

ハードルが低いので乗り越えていけるのです。

私の場合は、小さな目標もあります。

ビジネスを成功させる、友達をたくさんつくる、果因説を実践する、感動する出来事をたくさんつくる・・・・・しかしこれらはすべて世界平和の大きな目的の中に入っているのです。

世界平和の目的の中に個々の目的がある

だから諦めることがありません

個々の目的を諦めるということは、世界平和を諦めることになるからです。

事業で大成功をしている人は、大きな目的、ビジョン、目的意識を持っています。

そこからスタートしているのです。

ゴールを決めて、決意をして

孫さんの場合は

「地球の裏側に住む人たちを幸せにも出来ないで、どこにビジネスをやる意味があるのか?」

そこまで思われたかどうかはわかりませんが、強固な意志を貫こうとするのならば半可な決意(目的意識)では成就しないのです。

これから成功しようとしている人

お金持ちになりたいと思っている人

大きな仕事を成し遂げようとしている人は

なんのためにそれをしようとしているのか?

目的を達成した後には、何が残るのか?

その先にもっと大きな目標があるのか?

それを真剣に考えてみる必要があると思うのです。


  



 

 

ブレている状態とは?

 
 
 



「あの人はブレている」 と言うのは、中心から外れているということです。

では、人間の中心とはどこにあるかというと、十字架でいう縦のラインと横のラ インの交

わったところです。

天につながる縦のエネルギーと3次元の横のエネルギーの交差する点が 人間が本来の

素晴らしい姿になれる場所なのです。

字にすると十ですが、天の一(上)、地の一(下)が加わると王という字になります。

国を司る王と言われる人は、天と地を貫いて宇宙(天)の縦のエネルギーと3 次元(肉体

界)の横のエネルギーをうまく調和させていかなければなりません。


そのためには、縦と横のエネルギーが交わる点を常に意識をしていなければ ならないの

です。

その交わる点とは肉体でいうと下丹田(かたんでん)なのです。

下丹田は、へそ下3.5センチのところにあって人間の原点に当たるところです。

腹脳(ふくのう)と呼ばれ、ここに本当の脳があるのです。

直観、インスピレーションが入って来る場所です。

腑に落ちる、腹に落ちるとは、下丹田に宇宙の叡智が入って来たことを言って いるのです。

自分がいつも、まともでありたいのならば、不動心で正しい判断が出来る人間 でいたい

のであれば常にこの下丹田を意識し続けることが大切なのです。

下丹田から意識が離れれば離れるほど、本来の自分からブレていきます。

とんでもないことを口走ったり、非常識な考えになったり、迷いの世界である幽界のお化け

ちゃん にもて遊ばれてしまいます。

そして取り返しのつかない事態になることもあるのです。

みなさん、下丹田(へそ下3.5センチ)を意識してみてください。

天と地を貫く光の柱の中に自分がいると思って、次に下丹田を意識してみてく ださい。

そして、宇宙と共鳴する世界平和の祈りを祈ってください。

すると、あなたの肉体には、もの凄い量の宇宙の無限のプラスのエネルギー が流れ

入るのです。

それまでに暗雲(マイナスの想念エネルギー)があなたの心を覆っていたとして も、


急に雲が晴れてなんだか清々しいスッキリした気持ちになれるのです。

「絶対に大丈夫だ!」 という心境になるのです。

それは、下丹田で宇宙と共鳴しているからです。 宇宙にいる本当の自分(神)と出逢え

たからです。

マイナスがプラスに転換しているからです。

下丹田の素晴らしい効能については、于 寿明著 「調和波動気功法」三晃書房 にわかり

やすく書かれています。

下丹田には、人間のすべて宇宙のすべてが凝縮されているのです。(下丹田は宇宙そのものです)

ここに意識を合わせているとブレているのがわかるようになります。

「あれっ これは本当の自分ではないな」 と直観でわかるのです。

そうなるとシメタものです。 すぐにまた、下丹田に戻ればいいからです。




 
宇宙(本心)と共鳴する祈り

 

 
世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


 







2014年7月 3日 (木)

足を鍛えよう

  


身体がだるい、シャキッとしない、気力が出ない・・・というときは、体の中を流れている

エネルギーが滞っている、停滞している状態なのです。

エネルギーは血管の中を通ります。

エネルギーとは気のこと、波動でもあります。

だから病気とは、気(エネルギー)が病(止)んでいる状態なのです。

私たちは身体がだるくなるとベッドや布団の上に寝転んで体を休ませようとします。

しかしそれでは、ますますエネルギーは停滞してしまうのです。(寝る前に軽い運動をしましょう)

実は、血の流れが悪くなったときに疲れやストレスは起きるのです。

心配事があったとしても、血液がサラサラに流れていたならば、スッキリした気分に

なります。

軽い運動やスポーツなどをするとエネルギーが流れやすくなるのです

「あれっ、さっきまでモヤモヤしていたのに今は気分がいい、モヤッとしていた原因って

なんだったかな?」

そんなこと思い出して、またモヤモヤを繰り返すなんて必要ないのです(笑)

ストレスとは、外的要因でなく、心の中の状態をいいます

そして心と体は表裏一体なので、身体がスッキリしてくれば心もスッキリ爽やかになっていくのです。

身体をスッキリさせるためには、どこにマイナスのエネルギーが溜まっているのか

エネルギーを動かす原点、元はどこにあるのかを知らねばなりません


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

では、正解です(笑)

マイナスのエネルギーはどこに溜まっているのか?

それは、地面に近い下の方です

マイナスのエネルギーとは人間の想念エネルギーです

怒り、悲しみなどの 想いは重い ので下に溜まるのです

私たちは落ち込んだときに自然と下を向きます

マイナスのエネルギーに共鳴してしまっているのです

そして問題なのは、足を痛めることです

人ごみに行くと足が疲れるのも

足にマイナスのエネルギーが憑いてしまっているからです。


悪いことをしていた人(ヤクザ)が改心することを

「足を洗う」

とか悪いことをして捕まることを

「足がつく」

というのも昔の人は、足が人生の重要な要素(ポイント)を握っていたことをしっていた

のです。

水虫は、足に出来ても手に出来ないのは、足が汚れやすく、負担がかかっていることが

わかります。

私たちは、足に対してもっと敬意と、賞賛と、感謝を示して、大切にケアしていかなけれ

ばいけないと思うのです。

人間は年齢を重ねていくと足が弱ってきます。

そして段々と内臓も弱っていきます。

足が基本なのです。

土台がしっかりしていれば、マイナスのエネルギーに負けることはありません。

今、私たちに周りには、マイナスのエネルギー(想念エネルギー)がうごめいています。

だから余計に足に負担がかかり疲れるのです。

足を鍛えましょう

足に感謝をしましょう(いつも私の60キロ?の体重を支えてくれてありがとう!)

足を鍛えるいい方法があります、狭いところでも出来ます。

部屋の中で、後ろ向きに歩いたり、左右(向きを変えずに)に歩いたり、斜め右前、左前

に歩くのです

普段使っていない足の筋肉を使うことでバランスが調ってきます

足の関節についたマイナスのエネルギーがポロポロと取れていきます。

足のふくらはぎを軽くもむことも非常に有効です。

健康の秘訣は、足にかかっていると言っても過言ではないのです。

足の健康法については、また書いていきますね。

 

「ふくらはぎをもむ」と超健康になる 大谷由紀子著 マキノ出版




  

2014年7月 1日 (火)

本来の自分とは

 

昨日までは、明るく自信に満ちあふれていたのに今日の自分はまったく違う自分に

なってしまっていることってありませんか?

それは太陽をイメージすればわかるのです。

本来の自分(太陽)は光り輝いているのに、暗雲は取り巻くと地上は暗くなります。

そし一週間も長雨が降り続くと太陽の存在を忘れてしまいそうになります。

「いつ雨はやむのだろう?」

「太陽はどこに行ったんだろう?」

「このまま降り続いたら自分の家は流されてしまう」

「雨で仕事にならない、これから先どうしよう」

・・・・・・・・・・・・・

どんどんと不安が広がっていきます

雨が降る前と降っている最中だと心理的に大きな違いがあります。

今、世の中が暗くおかしくなっているのは 無限なる光!

人間の心の中が曇ったままだからです。

太陽の光を射し込ますメソッドを知らないからです

いくら強い目的意識を持ったとしても心はすぐに雲ってしまいます

目的意識やモチベーションは、波動調整をしてプラスのエネルギー体になって

からでないと強固にはならないのです

マイナスをプラスに変えようとしても肉体人間の意志だけではどうにもなりません

マイナスのエネルギーをあなどってはいけません

感情のエネルギーは凄まじいです

宇宙からの直接のエネルギーを受け取りましょう(宇宙には無限のプラスのエネルギーで溢れています)

それが印なのです。

印を組むと、暗雲が消えてゆくのがわかります

本来の輝いた素晴らしい自分になってゆくのがわかります

まっ暗い部屋で、明るくしようとしたら念力では無理です

気持ちでどうにかしようとしてもどうにもなりません

それよりも、明かりのスイッチを入れることです。

オフをオンにすればいいのです。

オンにあたるのが、印なんです。

宇宙神からの強烈な光(エネルギー)が肉体に入って来ます。

すると、今までの不安がウソのように晴れてゆくのがわかるのです。

印を組むまでは、「何をやってもうまくいかない、自分はなんてダメなんだ」

と思っていたのに

「絶対に大丈夫、自分には常に強い味方、守護霊守護神がついてくれている」

という確信が湧いて来るのです。

理屈ではありません

今私たちに必要なのは、目にみえない力です

それもほんとうの親である守護霊守護神のご加護です。

肉体人間は、肉体人間同士だけでは生きてはいけません

肉体人間は、肉体界の他に幽界、霊界、神界(天国)にも同時に生きているからです。

神界の浄まったエネルギーを守護神から送ってもらわなければ生きていけません

霊界を司っている守護霊の力を借りなければ歩いては行けません

印とは、守護霊守護神としっかりと結びつくメソッドなのです。

印を組み、エネルギーが変わった途端、奇跡が起こります。

マイナスがプラスに転換するからです。

一瞬で、幸せな気持ちになれます(プラスの状況になる)

印を組んでみたい人は下記の著書をおススメします。

「無限なる癒し」 于寿明著 星湖舎

「無限次元への誘い」 于寿明著 星湖舎

「無限なる幸せを体得する方法」 于寿明著 星湖舎

「無限なる勇気」  于寿明著 星湖舎




 

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ