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2014年6月 3日 (火)

守護霊守護神と宇宙神との関係 2


守護霊というのは祖先の悟った霊、いいかえれば、分霊魂の親です。

魂の親であり、魂のおじいさんでもあるわけです。

その守護霊さんにつながれば、守護霊さんから段階的に守護神さんにつながって、

大神さまのほうに想いがいくから、大神さまのほうから光りが流れてきて、業を消し

ながら、自分が光一杯になって、知恵も力も充分に入ってくる。

だから一番身近な守護霊さんに感謝して、守護霊さん守護神さんをいつも思いなさい、

と簡単に教えているわけです。

ところが、守護霊守護神をいわない宗教では、神は唯一神だ。

だからそんな他のものに頼むことは何もない、創造主であり、造物主である神様だけ

にお願いしろ、というのだけれども、神さまのみ心というのは、微妙な微妙な波動で、

奥の奥の奥の深いところにあります。

だからなかなか想いがそこまでとどかないのです、邪魔があって。

会社組織でも大きな会社になればなるほど、新入社員がい、古い社員がい、主任とか

係長とか、課長、部長がいる。

長がつく役がたくさんあって、社長がある。

ですから、初めからハンをください、と社長のところへは行けません。

行ったとしたって、社長はハンを押しません。

主任なり係長なりが押して、部長が押して、そして社長となるでしょう。

この世の中でもそうです。

それと同じように、なかなかすぐ大神さまにつながるわけではないのです。

そこで身近なものからいくわけです。

守護霊や守護神には、人間の課長や係長と違って、人間感情というかそういう

業想念がありません。

だから素直に想いを向ければ、一遍に光がスッとくるのです。

ちょうど光りの梯子が降りているようなもので、あるいはエレベーターが降りている

ようなもので、守護霊さんというエレベーターに乗り、守護神さんというエレベーター

に乗れば、想いがそのまま大神さまのところへいく。

そうすると大神さまにつながるわけです。

神は唯一神なんだ、と自分でがんばって、大神さま、宇宙神さま! なんていって、

自分の中の神さまを出せばいいとか、意気ばっていても、なかなかそのようには

いかない。

いかないからこそ、今まで世界がなかなかよくならなかったのです。

理想論になってしまって、現実にはなかなかみのらない、そこで私は、あらためて、

そうやって一遍に行こうと思っても無理だから、祖先の悟った霊が守っている、

祖先のおじいさんおばあさんが守っているんだから、その守護霊さんに自分の想い

を向けていれば、守護霊さんと一つになり、守護霊さんがうまくやってくれるんだ。

守護霊さんの光が足りなければ、守護神さんが手伝ってやってくれる。

そうして、大神さまの力がズーと通ってきて、間違ったことをしない。

間違ったことをしてもすぐ気がつくようになる、という人になれるんだ、というわけです。

そうなると実に頼り甲斐がある。

例えば誰にも会わない、一人ぼっちであっても、ああ自分は守護霊さんに守られて

いるんだな、祖先の霊が守っているんだな、その上に、守護神さんがいらっしゃる

んだな、それで大神さまにつなげてくださるんだな、ということがわかります。

感覚的にわかる。 それで気持ちが楽になる。

 

    「永遠のいのち」 五井昌久 白光出版







 

 

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