« 祈りながら仕事をする | トップページ | 人間は完全円満なんだ »

2014年6月14日 (土)

どれだけカッコよくても自分でモテたいと思っている人はモテない

   

宇宙の法則とは、「自分の思っているようになる」 というのですが

実際には、「自分は異性にモテたい」 と強く思っている人はモテません(笑)

では、法則が違っているではないか?

という疑問があがりそうですが

実は法則の通りになっているのです

それは、モテたいと思っている自分になっている ということです。

それと同じように

「健康になりたい」 「お金持ちになりたい」 「成功したい」

という願望も健康になった、お金持ちになった、成功したという結果ではなく

健康になりたがっている自分

お金持ちになりたがっている自分

成功したいと思っている自分で留まっているのです。

健康になりたいのであれば、中途半端に思うのではなく

健康体の姿を強くイメージしなければなりません

健康になって走り回っている

登山をしている

海で泳いでいる

野球やサッカーをしている自分をリアルにイメージするのです。

それに比べて

「健康になればいいなあ」 くらいの願いでは

神さまは迷ってしまうのです

では、「健康にならなくてもいいのか?」 と宇宙は受け取ってしまうからです

そこで宇宙は

「健康になりたい」 と思っている姿で折り合いを付ける(何ら変わりがない)

「おいおいそんなわけがないだろう」

「健康になりたい」は 「健康になる」 という意味なんだ

と叫んでみても言い訳に過ぎないのです

言葉は言霊(ことだま)、神さまが宿るエネルギーなので中途半端な言葉、想いは中途半

端なままで成就するのです。

では、自分は 「モテるんだ」 「健康なんだ」 「お金持ちなんだ」 と強く唱え続けたら

ほんとうにその通りになるかというとエネルギーは確かにその通りになろうと働きます。

それが宇宙の法則だからです。

しかし、いきなり結果が現われて来るのではなく

過程(プロセス)が現われるのです。

「あの人素敵な人みたい」 と女性が近づいて来るとする

そこで

「やったあモテたぞ」 と有頂天になって、焦って

元の 「モテたい」 という気持ちが出てしまっては終わってしまうのです。

目をギラつかせて

「ぼ、ぼくとデートしてくれませんか?」

と言ってしまっては元の木阿弥(もとのもくあみ)なのです。

中にあるエネルギー(雰囲気)は必ず外に現われます。

病気だった人が果因説に基づいて

健康な姿を強くイメージ(想像)したとします

エネルギー(宇宙)は健康になるように創造してゆく

だがそのプロセスで試練はあるのです

寝たきりで足が動かなかった人が動いて歩けるようになり、走れるようになるには

ベットから起き上がることから始まります

起き上がると足を地につけます

人に支えてもらって立ち上がろうとします

立ち上がって壁づたいに歩こうとします

その合間には、当然激痛が走ります

痛さで諦めそうになります

「やっぱりダメかもしれない、お医者さまも99%無理だと言っていた」

しかし、そこで諦めなければ

もう一度強く「健康体」をイメージしたのならば

エネルギーは必ず健康な姿に流れるのです

そのことを信じることが大切です

自分の中に 「無限なる健康があるんだ」

「それを引き出すだけなんだ」

と強く信じることです。

キリストが

「信じる者は救われる」

とおっしゃったのはそういうことです。

人間には、「無限なる治癒力」 があるのです。

肉体界とは、目に見えない世界と目に見える世界が混合した世界です。

だからどちらにも手を抜いては成就しないのです。



 

 参考図書
 

  「果因説」 西園寺昌美 白光出版

   

 

« 祈りながら仕事をする | トップページ | 人間は完全円満なんだ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/56494089

この記事へのトラックバック一覧です: どれだけカッコよくても自分でモテたいと思っている人はモテない:

« 祈りながら仕事をする | トップページ | 人間は完全円満なんだ »

最近のトラックバック

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ