« 強い意志があればどんなことも可能になる | トップページ | 完全円満なるものに意識を合わせる 2 »

2014年6月16日 (月)

完全円満なるものに意識を合わせる 1


  
先日、人間とは完全円満なんだ、パーフェクトなんだ、だから意識を完全なるものに

合わせていれば、完全なものが 「天から降りて来るんだ」、と書きました。

これに対してすごい反響がありました。

みなさんも人間とはパーフェクトなものなのだ、神そのものなんだと思っていた、

思いたいのだと思うのです。

性悪説よりも性善説の方がずっと夢があります、希望が持てます。

しかし現実を見ていると、とてもじゃないけれど人間が神だなんて思えない

それは、上辺だけを見ているからです

消えてゆく姿を見ているからです

人間の本質を見抜く洞察力を持った人は、人間は神であることを知っています。

光り輝いた存在であることを知っています。

そして業にまみれて玉石混交、神と動物(感情)が入り混じった人間と

神と一体となって悟った人間との違いをハッキリと区別出来るのです。(このような人は聖者ですが)

だから迷っている人間を責める気になれない

ハッキリとわかっていない人間はどれだけ頭が良くてもどれだけこの世的に偉人であって

も人間の部類に入るからです

人間とは神と動物(感情を伴ったという意味)間にあるということです。

人間と人とはちがうのです

人とは霊止(ひと)と書きます

霊は神様のことなので、神様が止った(宿った)状態が人なのです。

だから私たちが

「あの人は」

と言うのと

「あの人間は」

と言うのでは全然響きが違うのがわかります。

今の人間はやがて進化して人(霊止)になってゆくのです

いや、最初は人間は人だった

それが感情、喜怒哀楽を持つようになって動物のようになっていった(動物は神が造った被造物です)

そして時期が来て

また元の人(霊止)になろうとしている

なんだ、だったら振り出しに戻っただけではないか?

進化していないのではないか?

と思いますよね(笑)

そうではないのです

迷った後で元に戻るから値打ちがあるのです

素晴らしいのです

人間から人へ目覚めてゆくところに感動や奇跡やドラマや愛があるのです。

肉体界は有限です

だから不自由極まりないのです

肉体というガンジガラメの鎧を着ているようなものです

しかし真理に目覚めて霊界や神界のあることを知ると

翼を得た鳥のように自由に空を飛べるようになります

そして自分が何者であるのかを知るのです。(我即神也)

答は肉体界という3次元にあるのではありません

宇宙という多次元にあるのです

無限なる愛

無限なる調和

無限なる平和

無限なる健康

無限なる富

無限なる繁栄

無限なる若さ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すべて自分の心の中に入っています

だから私たちはもう、有限の肉体界に意識を合わすことをやめなければいけません

でないと翼(宇宙の宝)があるのに空を飛べないのです

翼があることにすら気づかないのです

次のブログに果因説の文章を抜粋します

自分の心の中にすべてのものがパーフェクトに揃っていることを知ってください

ご自分の素晴らしさを知ってください






  
 

« 強い意志があればどんなことも可能になる | トップページ | 完全円満なるものに意識を合わせる 2 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/56520927

この記事へのトラックバック一覧です: 完全円満なるものに意識を合わせる 1:

« 強い意志があればどんなことも可能になる | トップページ | 完全円満なるものに意識を合わせる 2 »

最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ