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2014年5月26日 (月)

商売のコツは、明朗であることと奉仕の精神、この2つしかない!

 

于先生から

「商売をうまくやるコツは、明るく朗らかであることと奉仕の精神です」

と言われたことがありました。

これはどんなことにも言えると思うのです。

人に明るく朗らかに接し、相手の人が喜ぶことを考えて提供する

そうすればどんなことでも解決するだろうし、対立することはありません。

私は今、飛び込みでいろんなお店や企業を回っています。

その中で、そのお店や会社がどういう内容なのかがだいたいわかるようになって

きたのです。

店主、社長がどんな人か? どういう考えで運営しているのか?

従業員の人とコミュニケーションは取れているか?

お客さんへの対応はどうか?

入る前からもそのエネルギーでわかってしまいます

その中で感じるのは、おカネを掛けるとか、掛けないとかは全然関係ないなあ

ということです

どれだけ立派な建物や内装でも、掃除をしていなくてホコリが溜まっていては

台無しです

反対に小奇麗に清掃が行き届いていたのならば輝いて見えます

たったこれだけのことで凄い違いになってきます

それに店や会社に居る人のエネルギーも大切ですね

店や会社のエネルギー(雰囲気)は誰が創るか?

それはもちろん、店主であり、社長さんですよね

 

事業が失敗したのは、お金がないからではなく知恵がないから
 

商売のやり方はいろいろあるけど、大切なことは、お金をかけないこと。

お金をかけると、失敗した時のことが心配になるけど、お金を出さなければやってみればいいだけ。

知恵も、挨拶も、笑顔も、言葉もお金がかからないよね。

思いついたら、すぐできる。

よく、「お金がないから商売に失敗した」 というけれど、それは間違い。

事業が失敗したのは、お金がないからではなく、知恵がないからなんだよね。

知恵がないからお金がない、お金がないから失敗する。 この順番です。

だから、商売人は知恵を出して、商売を繁盛させなければいけないんだよ。



 
ドラマの脚本は、自分で決めるんだよ(果因説)

自分が、自分の人生の脇役になっちゃダメだよ。

あなたは、あなたの人生の主役。

そのドラマの脚本は、自分で決めるんだよ。

ちなみに、一人さんは 「自分の人生は喜劇」 と決めているの。

だから、オレの人生、面白くてしようがない。

何が起きても面白いんだよ。

だって、オレは、喜劇なんだよ。

だけど、なかには自分の人生を 「悲劇」 と決めてきてる人もいる。

そういう人の人生って、何でも悲しくて、何しても泣くんだよ。

だけど、その悲しいドラマ、ほんとうは、いとも簡単に変えられるの。

脚本、変えればいいんだよ。

それで、オレたちはね、主役で脚本家なんだよ。

 

 「仕事がうまくいく315のチカラ」斉藤一人 KKロングセラーズ






 

 

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