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2014年5月24日 (土)

「石の上にも3年」は違うのかも知れません


 
私ごとですが、我息子が今年社会人になって、東京で働いています(私は大阪在住)。

私の母は、一粒種の孫の成長を楽しみにしてくれていていろんなアドバイスをくれます。

その中で 「○○ちゃん、石の上にも3年だからね、どんなことがあっても3年は辛抱

しなくちゃダメよ」と言っているのですが、私はどうも腑に落ちないのです。

「嫌な上司がいるから」 とか

「残業が多いから」 「給料が安い」 「希望したところへ配属されなかった」

などの理由で簡単に辞めてしまうのはどうかと思うけれども、いくら一生懸命に頑張って

みても仕事が面白くならない、どうもこの仕事が自分に合っていないような気がする

身体に異変が生じる(拒絶反応) 

他にやりたいことが見つかった

というのなら、辞めてもいいと思うのです。

それは

「おまえにはもっと他にやるべき仕事がある」 というサインなのかもしれないからです。

生活がかかっているのなら簡単に転職するのは難しいかもしれません

苦労してやっと就職出来たのに

「何を甘えているんだ」 と人は言うかもしれません

しかし、天からのメッセージを受け取るのは自分自身しかいないのです。

他人が代わりにメッセージを受け取って

「あなたの守護霊さんが、その仕事は辞めた方がいいと言っているよ」

と伝えるのは間違っているのです。(占い師はえてしてやってしまいますが)

いろんな人を見ていると

「この人は別の仕事をした方がいいんじゃないのかなあ」

とか

「もっと才能の活かせる仕事に就けばいいのに」

と思うこともあるのですが

それでもじっと観察をしていると

「なるほど、この人がこの職場にずっと居る訳がわかった」

と腑に落ちることがあるのです。

守護霊さんは絶妙のタイミングで守っている人間に仕事をさせるのです。

人間が勝手に選んでいるように見えても

そこには必ず神様のご計画があります。

「あともう少しここで修行を積まないと魂の成長にはならない」

と守護霊さんが判断したのなら

必ず、辞めれない状況になるのです。

天職とは、天が与えた仕事という意味です。

だから天職のことを英語で calling (コーリング)といいます。

守護霊から呼ばれて、その仕事に就くのです。

ですから守護霊から呼ばれれば、30も40も職を転々とする人もあるのです。

その人は決してダメ人間ではありません

前世であまり仕事をしていなかったので急いでいろんな経験をさせられているのです。

履歴書が真っ黒なのを見て

人を判断してはいけないのです(笑)

仕事に関しては

直観で動いてもいいと思います。

ヒラメイタ! ナンダカオモシロソウダ! がそれですよね!

人間はえてして大切なことは

直観(ヒラメキ)で決めているのです。

頭でいくら悩んでみても

最後は、天からのメッセージで決めているのです。
 

 

よく、「石の上にも三年」 というけど、三年石の上にいても

ケツが痛くなるだけなんだよ。

イヤだなと思った仕事だったら、すぐやめな。

いやいや働いているのは、そこの社長さんにも悪いし自分にも悪いんだよ。

仕事は呼ばれるんだよ。

呼ばれていないところに長くいちゃダメだよ。
 

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