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2014年5月 8日 (木)

冷えが痩せれない、そして病気の原因になるのです(2012,8投稿文より)

 

   

昔の私は、怖いもの知らず(無知)で言い切ってしました(笑)

自分の直感で 「これは正しい!」 と思ったことは躊躇なく書いていたのです

しかし、それは後で、そうとは限らない、すべてに当てはまらない

ある人にとっては全く違うという事実を思い知らされたのです

ですから、言い切るというのは止めた方がいいのかもしれませんね(笑)

水分のこともそうです

本を読んで

水の摂りすぎは良くない、摂りすぎは病気の原因であると思い込んでいたのですが

知り合いの人で、超元気、健康な人が

「私、一日に何リットルも水を飲まないと身体が維持できないんですよ」

とおっしゃっていたのを聞いて

またやってしまったと後悔したのです

あくまでも個人差があります

自分の身体のことは自分の身体に聞いて下さい

それが、正しい答だと思います

自分の心も自分の身体も自分でコントロール出来るようになりたいですね

いやコントロールするなんてできません

ただ、肉体という器を大切にすることは出来ると思うのです。




「冷え」 「水」 「痛」 の三角関係

私たちが日ごろ生活しているうえで、この「冷」 「水」 「痛」に相関関係があることがわ

かります。

「冷房に入ると頭痛がする」人がいますし、「雨(水)にぬれると冷えます」し、雨(水)が

降ると神経痛が起こる人もいます。

人類は約300万年前に東アフリカでゴリラより派生し、290万年以上アフリカに棲んで

いたとされますので、「寒さ」=「冷え」に弱いという特徴があるのでしょう。

よって、冬にはさまざまな病気が発生し、死亡率も高くなります。

また、1日のうちでいちばん気温と体温が低い午前3時から午前5時は、ぜんそくや異

型狭心症の発作がいちばん多く起こりやすい時間帯ですし、1日のうちで死亡率もいち

ばん多くなるわけです。

人間は、体が冷やされた場合、「冷え」の一因であるよぶんな水分を体から捨てて、

体温を温めようとするメカニズムが働きます。

つまり寝冷えをすると下痢(水様便)をする、冷えてカゼを引くと、くしゃみ、鼻水が出る、

偏頭痛がひどくなると、嘔吐(胃液の排出)する、体温気温ともに下がる夜に頻尿が起こ

るなどです。

最近の若者には、アレルギーで悩む人が多いのも、若者の低体温が原因です。


アレルギーの症状は


結膜炎・・・・涙

鼻炎・・・・くしゃみ、鼻水

ぜんそく・・・・水様たん

アトピー・・・湿疹


というように、水が排出される現象です。

つまりアレルギーは漢方でいう水過剰(=水滞症)の症状であり、水分の多い人、体が

冷えてくる人がかかりやすいことがわかります。

「水分」は重力により、、下半身により集中し、「大根足」や「下半身デブ」の原因になる

ことはすでに述べました。

下半身に水分が多くなると、そこは、冷えてくるので、腰やひざの痛み、生理痛などの痛

み(冷→痛)が生じやすいし、下痢や頻尿、むくみ(水分そのもの)が生じやすくなるのも

当然です。

下半身が冷えると、下半身に存在していた熱や血は、下半身に存在できなくなり、上半

身に向って上昇していきます。

ですから、下から上に突き上げられる症状としてドキドキや息苦しさ、吐き気やセキ、

口内炎、イライラ、不安、不眠、顔の発疹などの現象が出現してくるわけです。

つまり、女性の自律神経失調症状や更年期障害は、下半身の冷え(と水)が原因である

ことがわかります。

このように、「痛み」や「アレルギー症状」「自律神経失調症とされる不定愁訴」、それに

何よりも下半身デブ=水太りを改善するには、体内のよぶんな水分を排出し、

体を温める、という2点に集約できるのです。




  

     石原式かんたん断食ダイエット 石原結實 日本文芸社




 

感想

私が今回、「水」と「冷え」 に関してしつこいほど本から抜粋したのは、今年の冬に

風邪をひいてしまい、そのときに発熱をともないました。

熱が出たときは、水分を十分採らないと脱水症状が起きるという言葉を信じてお茶

をがぶ飲みしました。

のどごしがよく美味しかったのです。

体は余剰水分が溜まり、体温を下げ、抵抗力、免疫力、自然治癒力も下げてしまっ

たのだと思うのです。

体調が戻るのにかなりの時間を要しました。

そのときの経験があったので、この本に書いてあることが腑に落ちるのです。

今は夏真っ盛り、ついつい水分(しかも冷たい)を採り過ぎてしまいます。

これまでの常識(水分は十分に摂りましょう、水はカロリーゼロなので太らない、朝は

しっかり食べましょう)はなんといい加減なものが多いのでしょう。

テレビで言っていること、学者さんが述べていることをうのみにせずに

自分の直観を信じて(なんかおかしいんじゃないかとか)

自分なりの説(指南書は必要ですが)を作り出すのが必要なんじゃないかなぁと思っ

ています。

やっぱり自分が納得しないと

実践はしないものです。

食べ物(水)と体は密接に関わり合っています。

医食同源(いしょくどうげん)といわれるくらいです。

特に、水分を採り過ぎるというのは、体という大地が水浸しになっているのと同じな

のです。

みなさんの参考にしていただけたら幸いです。




 


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