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2014年4月27日 (日)

がん細胞は弱い生きものなのだそうです。 

 

私もこの本を読むまでは、誤解をしていたのですが、がん細胞ってじつは弱い生き物なのだそうです。

精神的にも肉体的にも調和の取れた人だったら、どれだけ強いがん細胞(弱いのですが)を植え付けてもびくともしない

弱いものと共鳴しないからだと思うです。

だが、自分が弱気になっていると共鳴してしまう、または肉体を粗末に乱暴に扱っていると肉体が弱ってくるのです。(免疫力が弱る)

例えば、暴飲暴食をしたとする・・・肉体を痛めます

癌という字は、3つの口で山のように食べると書きます。

心か身体のバランス(または両方)を崩しているからガンがつけ込んでくる、精神を鍛えて、強くなって、エネルギーを流して、身体を大切にしていけば

がん細胞は弱いもの、自然淘汰されてしまう、消えてしまう

ただそれだけのことだったのです。

「がんを恐れるなかれ!」

そして

「自分を強く変化させよ!」

「9割の医者はがんを誤解している!」 岡本裕著 から特に響いた箇所を抜粋します。

みなさ~ん、「人間には無限の可能性があるんだ」と信じてください。

強くなるのではないのです。

人間は元々、とてつもなく強い生きものなのです。

その信じる力ががんを克服するのです。



 
   
がん細胞は死にやすい

 

では、ここで、がんについて、現在わかっていることをお話していきましょう。

まず、がん細胞について。

がん細胞は、まるでエイリアンのように、どんな悪条件にもかかわらず、どんどん際限なく増殖していって、正常な細胞を食いつぶし、やがては患者さんを死に追いやるといった、そんなイメージを持たれている方が多いかもしれませんが、

実は、
まったくそうではありません。

がんは、むしろ内弁慶な細胞です。

体外に出してやると、とたんに死んでしまう、意外と生命力の弱い生き物です。

実験室で培養してみるとよくわかるのですが、とても育てにくい死にやすい、デリケートな細胞なのです。

放っておいてもどんどん増えていくというイメージとは程遠いものです。

温度調節や栄養補給などなど、手取り足取り、けっこうまめに面倒を見てあげないとすぐに死んでしまう、そんなひ弱な細胞なのです。

たとえば、がん患者のAさんのがん細胞を、健常人であるBさんに移植したとしたら、どうなるでしょうか?

本当にたとえばですが、仮にそんなことがあったとしても、基本的にはBさんはがんにはなりません。

Bさんの体内に入ったとたん、移植されたがん細胞はBさんの免疫力で簡単に撃退されてしまいます。

では、なぜAさんの体内にいる場合に限り、がん細胞は際限なく増殖していくのでしょうか?

それがたいへん不思議なところなのですが、それはAさんの身体が、がん細胞が成育し、増殖しやすい環境に変化したからなのだと考えられています。

イメージとしてはつまり、がん細胞が強くなったのではなく、まわりの環境が脆弱になってしまい、結果として、がん細胞が生き延びられるようになってしまったという感じです。・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく
 

「9割の医者は、がんを誤解している」 岡本裕著 飛鳥新社



  

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