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2014年4月 6日 (日)

どんな仕事にも真剣にたちむかえ

  

「この仕事は自分に合っているのだろうか?」

「果して自分はこの仕事が好きなのか?」

「もっとほかに自分にふさわしい仕事があるのではないか?」

「自分にはもっとたくさんの報酬をくれる、わかってくれる人がいるはずだ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みんな仕事に関していろんなことを考えていると思うのです。

しかし頭をひねっていくら考えても答は浮かんでこない、出てこない

それは、仕事とは自分の意志で選んでいるのではないからです。

守護霊様とは、指導霊とも言い仕事をつかさどっている守護の神霊で

守護霊様によって仕事を与えられているのです。

自分で選んでいるつもりでも、実はそうではない

「この修行は終わった次はこの仕事をしなさい」

「おまえはこの仕事をすることによって魂が成長する」

「まだこの仕事を極めていない一生この仕事をしなさい」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

天職というのは、自分で選んでいるのではなく

天から与えられているのです。

だから給与という。

そして天職とは英語で calling (コーリング)と言います。

呼ばれるという意味です。

天から、守護霊様から

「おまえの仕事はこっちだよ」 と、手招きをして 呼ばれているのです。

そしてその通りの仕事に導かれていく

だから私たちは、与えられた仕事をただ一生懸命にやるしかないのです。

この仕事は自分にとって

「絶対に必要だから与えられたんだ」

「神様が私に必要のない仕事なんか与えるはずはないんだ」

と信じて、余計なことを考えずに懸命にする

すると必ず善い方向へ行きます。

それは宇宙法則に乗っているからです。

仕事において一番大切なことは

一生懸命に

自分を無くして

魂を込めてするということです。

そこから答が出てくるのです。

 

 



どんな仕事にも真剣に立ち向かえ



 

できるできないはひとまずおいて、何事にも真剣に取り組んでゆくということが

必要なので、いいかげんな態度で世の中を渡ってゆこうとするぐらい嫌なことは

ありません。

与えられた職業はそれがどんな職業でありましょうとも、その人が永遠の生命を

しっかり自己のものとするための一つの経験として与えられているものでありまして

その人に必要でない経験は現われてこないのです。

ですから、自己がおかれている環境に不満をもって、与えられた仕事を怠る

ようであったら、そうした経験を魂の底にしみこませられるまで、同じような環境を

ぬけきることはできないのです。

どんなつまらなそうな仕事に対しても真剣に立ち向かわなくてはいけないという

ことです。

   「日々の祈り」 五井昌久 白光出版







 

 

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